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料理教室

お料理。
いまだに女のたしなみとして、料理ができない女なんてダメだぁ~というかんじが世間ではありますが、んなの関係ないわ!と私は思っておりました。
でも、生きていく上で、食べることというのは必要なことで、死ぬまで食というのはつきもの。ならばただ、腹を満たすだけではなく、美味しくご飯を食べられたほうがいいに決まっている。

でも適当に作っても、料理はできるし、わざわざ習いにいくものじゃない!とも思っていたのですが、職場の先輩から料理教室にいってみない?とお誘いを受けたので、試しに行ってみることにしました。
私が料理教室?
考えるだけで、さむいぼもんですが、ここは先輩のお誘いを無下にすることはできませんので、また20匹ほどナニを被りでかけました。

行ったら、アンケートをかかされまして、一週間で何日キッチンに立つか。という項目があった。
作るのではなく、キッチンにたつか?とかかれていたので、一週間に一回は皿洗いをすろぞ!ということで、週1回に○。
すると、「まぁ~一週間に1回でも料理してるなんてすごいすごい」
といわれ・・

「あ・・・・あらいものですが・・・」というと大笑いされた。

・・・・恥・・・・・



しかし、私もこうみえても3年間は厨房で働いていた身。
オムライス位は作れるぞ~と思っていたけど、バイト先の料理なんて、ほとんどレトルトだし、巻きオムはできるけど、中身は”チーン”じゃねぇか・・・
愕然・・・。

やっぱりちゃんと自分の手で作れないとダメだなぁなどと一人で考えていた。

今回は体験教室なので、先生がいろいろと手を貸してくれる。
メニューは手打ちパスタと、サラダとドルチェ。
b0039246_14573045.jpgパスタって、自分で作れるん?
と最初ッから衝撃。
それが、結構簡単に作れることを知り、更に驚いたのだった。

外食はよくするのだが、どうやって味付けしてるのかとか、考えなかったのだけど、その裏側が垣間見れて、物事というのは表だけからではなく、ちゃんと裏側もみなくちゃいけないんだなぁと思った。事の成り立ちとか、出来上がっていくまでの行程が私にとっては、凄く新鮮だった。
そして、それがとても面白かった。


家では習えないような、イマドキのオサレ~なメニューがたくさんそろっているので、一回の体験で、入会しようと決心してしまった。
おわわ。
何にでも瞬間にして興味を示してしまう、B型の血が騒ぐ。



料理するということは、頭のなかでいろいろと構成する能力がいるし、またイマジネーションも必要だということがわかった。
昔は絵をよく書いたりしていたが最近はもっぱら、医学書や妖怪本片手に眠る日々。
頭が硬くなってきたなぁ~とも感じていたので、ちょっとここへ通って、頭の体操をしてみたいと思う。

何事もできないよりはできたほうがいいに決まっている。
いつになく、前向きな私。
冬に入る前に、何か事を起こしておかなければな。

1年後は素敵な奥様になれるようにがんばらなくては!!

by himenobile | 2006-10-10 15:04 | ♪お料理・お菓子・パン