ケルティックミュージック

azusakさんのリクエストにお応えしまして!家にバラバラしているCDかき集めてみました。アイリッシュ&ケルティック関連物15~6枚ありました。

アイリッシュ&ケルティック音楽が大好きで、毎日聴いているんですが、すみません。最初に謝っておきますが、好きという感情以外はなにもなくて、うんちく一つ述べられないのです。。ひィ~(><;)
歴史だとか、曲名すら覚えられずにただ、ひたすら鼻歌レベルなんです・・。
ごめんなさい。
でも好きなので、イントロさえ聞けばああ!あの曲!と口ずさめマス!!←いばってる??
いやいや・・・。そんなこと誰も望んではないのでね、そっとしておいてくだサイ(笑)へへっ。。

それで、本題です。
一番最初に買ったのが『THE BEST OF CELTIC MUSIC』です。
コレはオススメですね。全部の要素がぎっしり詰まっていて、まさにベスト!

「ケルト音楽は、アイルランドを中心に、スコットランド、フランスのブルターニュ、スペインのガリシアなどに分布する。そもそもは民族の名前なので、もちろんこれらの土地にはケルト民族の末裔が住んでいるということになる。このCDに収められた曲は多くがアイルランドのものだが、それ以外の地域の曲ももちろん収録している」と解説にかいてありました!
日本語の対訳つきでお値段も1800円くらいで、お手ごろです^^←まわしもの?

1曲目から「ケルティックメドレー」でテンポ良くはじまります。

3曲目の「エレノア・プランケット」という曲は、もう心に染み渡り「あへ~」状態になりマス!何かをやっていても、立ち止まって考えてしまう、もの思いにふけってしまう心に響く曲デス。

4曲目は「ケルトの幻想的な雰囲気を世界に通用するポップスのフォーマットで再構築することに成功したバンド」の演奏らしいですが、ホントにね、山々の息吹というか、豊かな自然の息遣いが肌で感じられるような曲なんですよ。これがポップスなの?とジャンルを疑います。マイナスイオンがスピーカーから出てるんじゃないかと錯覚おこすくらい、癒されます♪

同じくケルトの幻想的で神秘的なイメージを感じさせてくれるのが7曲目.オンヤのオリジナル曲だそうで、もう~とろけそう&寝ちまいそう(笑)

9曲目は「海を越えスカイ島へ」という曲ですが、ピアノによる演奏なんです。結構単純なんだけど、すごく心に残ります。キラキラした波の音もステキデス。でもよ、ブルグミュラーに載ってそうな曲!

他は、庭の千草とか、リバーダンス、ダニーボーイとか有名な曲も入ってます。
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック
オムニバス チェリッシュ・ザ・レイディーズ ジェームズ・ゴールウェイ&チーフタンズ オンヤ・ミノーグ クラナド フェアーグラウンド・アトラクション ナイトノイズ / BMGファンハウス
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by himenobile | 2005-06-04 17:47 | ┗ アイルランド&ケルト