カサノバ

カサノバ [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント




カサノバを観ました。
イタリアものだったので、あまり乗り気ではなかったんですが
かなりおちゃらけてて、楽しい映画でした。
気楽に観れるのが良かったですかね~。
ありえへんやろ!っていう展開もこの映画ならありやなとも思えました。


時代は腐ってた頃の、ヴェネチア。
本当にこういう時代があったようですね。(相方君談)
愛人がいてあたりまえの時代です。
おそろしい~(笑)


こういうちゃけた映画が好きな相方君は2回も見てました。
DVDが欲しいとか言ってましたけど、買わんでよろしいと釘をうっておきました。

これってディズニーの映画なんですよね。
だからこういうノリなのか~と納得。
でも、これぞ映画!娯楽!です。

とっても楽しかったです♪
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by himenobile | 2009-11-04 00:15 | ♪映画

敬愛なるベートーベン

敬愛なるベートーヴェン [DVD]

video maker(VC/DAS)(D)




久しぶりに音楽関連の映画を・・・と思ってみて見ましたがイマイチでしたね~。

終わりもなんじゃそら?で終わってるし、エピソードもイマイチだし。
耳が聞こえないんじゃないのか?ベートーベン!!と突っ込みたくなるところも満載。
だって、小声でしゃべってても聞こえてるし、なのに、拍手や歓声は聞こえないし。。。と設定にも疑問と苛立ちを覚えました。

しかも、これって事実ではなく、仮想の物語なのですよね~。
正直つまらん映画でした。

この映画みて、仕事中グルグル第九がまわってました~。
音楽は良かったけど。
特に合唱が。
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by himenobile | 2009-09-09 15:47 | ♪映画

王妃マリーアントワネット

王妃マリー・アントワネット [DVD]

ジェネオン エンタテインメント




少し前に「王妃マリーアントワネット」を見ました。

ナレーションタッチの映画だったので、これ映画???という雰囲気の作品でした。

マリーアントワネットのことを良く知らない人が見る分にはいい映画なのかもしれません。

ナレーションで進んでいくので、映画としての盛り上がりには欠けます。


コッポラ監督、キルスティン・ダンストの「マリーアントワネット」のほうが見ごたえありましたね~。
マカロンもたくさん登場して、衣装もかわいかった~♪

最初、キルスティン・ダンストがマリーアントワネット???
と違和感を感じていたのですが、等身大のマリーアントワネットという点では見事にその役柄をこなしていたかも!
現代版でみる、マリーアントワネットという感覚でわかりやすかったですね~^^

「王妃マリーアントワネット」のほうが勝る!という点は

「フランス語」という点でしょうか(笑)


耳慣れない、ボショボショしたフランス語で全部みたので、おフランス気分には浸れました♪
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by himenobile | 2009-09-04 18:37 | ♪映画

ミス・ポター

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映画三昧の週末を過ごしました。
別ブログでも書いたけど、ミス・ポターです。

イギリスの本を馬鹿がつくほど読みつくして一年なわけですが、そろそろ映像が見てみたくなってきたわい。

というわけで、今流行の「ネットで借りて自宅に届き~ポストへ返却」を利用してみました。

一ヶ月無料で8枚かりられるそうです。

歴史ものとか、伝記ものに興味があるのですが、探してみると思った以上にこれといった作品がない。
というか、少ないんですね~。
私はもっとあると思っていたので、ちょっとガッカリ。
ってか、今まで時代物だ!と思うのは映画館で見てきているので、今更見るというのが少ないのかもしれません。
昔から、時代物好きだったのよね~私。
派手なアクション映画はさっぱりだし、ラブストーりーもわざわざお金をだしてまで 見たいとは思わないし・・・
とりあえずピックアップしてみたら10作品ほどあがったので、それをみ終わったら退会しようかな~。
あと、伝記関係では画家の物語がパラパラありましたね~。
ゴヤとか真珠の首飾りの少女とか。
ロートレックのは見たことありますね~。
音楽家関係もほとんど見ているように思います。


で、ミス・ポターなのですが、なんだか尻すぼみな最後で、え?これで終わり??って感じでした。
そんなに長い映画ではなかったので、もうちょっと描かれててもいいのに~と思いました。
メインは一人目の恋人とのロマンスで、それはそこそこ見ごたえがありましたが、後半ははしょってましたね~。
ポターの人生を本で何度も読んでいるからかもしれませんが、物足りなかったです。

貴族階級?ミドルクラス?ワーキングクラスの階級の大変さもよく伝わってきました~。
あとは、ティーセットとか、アフタヌーンティーの二段トレーとか、そのへんが垣間見れてよかったです。

あのセットの中に身をおいてインテリアを堪能したいですね・
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by himenobile | 2009-08-02 22:48 | ♪映画

プロヴァンスの贈り物

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映画、プロヴァンスの贈り物をみた。
原作のピーターメイルのプロヴァンスの贈り物とは全然違う別物のストーりーだったので、なんだ~って感じ。

でも、原作を知らなくてそのまま見れば、ほのぼのとした気持ちで見てられる映画かな。

私は予想に反してこれといった、素敵な映像がなかったので残念。

もちろん、プロヴァンスらしいワイン畑は素敵だし、お屋敷もテニスコートやプールがあって相当素敵なんですけど、期待していた「農村暮らし」を垣間見ることができなくで残念。

原作では、イギリスから移り住んだ田舎の家を夫婦で開拓していく物語だったので、そういう生活面を見れると思っていたのがガッカリの原因でしょうか。

旦那君は予想に反して凄く軽い気持ちでみれて、一家に一枚あってもいい映画だと言ってました。

ふ~ん。

って言っときましたが。
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by himenobile | 2009-08-02 22:24 | ♪映画

エヴァンゲリヲン新劇場版:序

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痛いニュースでもとりあげられていたけど、エヴァンゲリヲン新劇場版:序は、ストーリー的にはテレビ版と全然かわらないらしい・・・。
う~~ん。

なんか、ヤシマ作戦のところがリニューアルされてて、凄かったらしいけど、画像うんぬんを語れるほどじゃないので、どうかな~~ってかんじ。
本編よりも予告編が面白かったらしいけど、それはちと気になるなぁ。

ま、ダイジェスト版として、思い出すために見に行くのはいいかもしれない。
それと、大画面でエヴァをみたいWという人にもいいのかも。
(他にも画像はいろいろリニューアルされてるらしいけど、私にはわからないかもしれない・・・)

残念ながら、いつも行く映画館ではやってないので、どうしようか迷い中・・。
血迷ったら、見に行くかも???笑
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by himenobile | 2007-09-04 09:56 | ♪映画

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

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ハリポタ見てきました☆

今回もウンウンうなされまくりで、情緒不安定なハリーでした。
なんか、いつも怖い夢ばっかりみてかわいそうね。

孤立していることが多くて、ロンやハーマイオニーとの絡みが少なくて少し残念でした。

なんかあっけなく、○○○○も死んじゃうし、あり~~。。。
そんなんでいいん?
って思ったけど、映画ではピックアップしてやらなきゃいけないから、台本作る人も大変なんだろうねェ。


今回のストーリーはどこの国にも通じる、「政治家というものは・・・・!!」
がテーマ??


自分の地位や、金を守りたいがために、真実から目をそむけ、邪魔なやつらを姑息な手を使って排除していく。
自分達が有利になるようなことしか考えてない。

そういう風にうつりました。


代表選手のあのピンクおばさん。
いや~~卑劣でしたねェ。
虐待の方法も陰険すぎるわ。
けど、あそこまで憎たらしいと思えるのは、あの演技力の凄さでしょうか(笑)


新しいキャラクター?の白い顔で白い髪の不思議ちゃん。
すごく味があって、よかったなぁ。
それと、hime的に気になったのは、ダンブルドア軍団の中にいた、ロンゲのセクシーな男の子。
セリフはなかったけど、気になる存在だわ。
あふ~~ん。
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by himenobile | 2007-08-11 17:02 | ♪映画

ピアノの森

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ピアノの森をみました。

原作は、某おじさまから、漫画をいただいたので、知っていましたが、映画は・・・

う~~~ん。


原作をそのままやってるんだけど、なんだか盛り上がりのない内容でした。
漫画で読んでいる方が面白いかな?


漫画のなかでもありえね~~ってことは多々あったけど、映画にすると
益々ありえね~~!!ってことがクローズアップされているような気になりました。


まずよ。

ピアノを習ったことも無い子がよ。




ドビュッシー顔負けの現代音楽ピアノを弾けるわけなかろうって!!!



と、大声で突っ込みたい。



原作では、アジノが弾いた「茶色の小瓶」を覚えて弾いていたんじゃなかったっけ?
よく覚えてないけど。


まぁね、でも、そのドビュッシー顔負けのピアノの意味もわかるんです。

神聖な空気が流れ、月夜に照らされたピアノと森のシーンを浮かべてみる。

そのシーンで「茶色の小瓶」が流れていたら、空気台無しっていうのは、誰でもわかる。

映画で使われていたように、さらさら綺麗な和音や音色を並べてみたほうが雰囲気出るもんね。



でも、小学生のこどもが知らないであんな曲、絶対に弾けない。
ありえない。



それから、れいちゃんの出番少なかったなぁ~~。
なんか、汚れ?のシーンとかも全然なくって、本当にただ綺麗な映画だったような気がする。
つまんない。
そういうシーンがあるからこそ、ピアノを弾く「カイ」君が綺麗なのに。


原作同様、面白かったのは、たかこお嬢さん。
ウエンディー!!
っていいながら、カイに抱きついたり、トイレでピアノ弾いてるシーンは笑えた。
かわいかった。




そうそう。
この漫画や映画を見て思ったのは、きれいな心をもった子供達が多く描かれているなぁ~っていうことに気づきました。
ライバルだったら、のだめの「なすび」君(子供のころからライバルだった男の子)みたいなキャラがでてくるのに、シュウヘイ君も、素直ででも、人を思いやれるだけの広い心をもっている。
カイ君も天然でそういうことができる子。

だからか、この漫画を読むと、心がす~~っとするんですよね。
気持ちいいの。


映画うんぬんとしては、まぁ、アレなんですけど、なかなか珍しい漫画だと思いますよ。
ピアノの森は。
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by himenobile | 2007-07-28 23:21 | ♪映画

レミーのおいしいレストラン

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レミーのおいしいレストランを観てきました☆

映画にでてくる料理料理・・・
めっちゃ美味しそうだったぁ~~~~!!!!
そして、めっちゃ素敵なキッチンだったぁ~~~!!!
鍋もピカピカで、材料庫もちゃんとあって、、、






ぐわ~~~~。
アタシもこのキッチンに立って料理人やりてぇっ




って、真剣に思いました。


あまりにも料理が美味しそうなので、目に涙をためてしまったほど。

なんで・・・・

私・・・・




泣いてるの・・・・?




へへへ。
私、こっそり泣いてました。

泣ける映画じゃないんだろうけど、すごく感動したの。
美味しいものを誰かに作ってあげる行為って、なんて素敵で素晴らしいことなんだろうって。
料理一つで、人を感動させることができるって、なんて凄いことなんだろう。

料理って、こんなにも尊いことだったのか・・・
ってマジで考えちゃいました。
難しく考えなくても、何か感じることができるんですよね。



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え?
映画の主旨とずれてる???



たぶん、一般的にはだな、ねずみとの友情とか、誰にでも料理はできるんだよ。
料理に限らず、あなたにしかできないことってあるんだよ。
みたいなことを言いたかったのかもしれないけど。

アタシは、料理人の仕事のスバラシさに今更ながら感動したの。

そして、マジで道、間違えたかも・・・って思ったほど。


医療界では考えられないような過酷な世界だとは思うんです。
料理の世界って。


でもそれを超えると、こういう世界が待ってるんだよね~~~。

あの本を書いていた、おじさん(名前忘れた。5つ星レストランのオーナー)も凄くいい事言ってた。書き留めておきたかったくらい。



あ~~本当にいい映画だったと私的には思います。

ラタトゥーユが食べたいよ~~~~~~。。。



あ、でも、スピード感のある映画(大半は)なので、正直ちょい疲れてしまいましたが、子供はああいうの喜ぶでしょうね。現に見に来ていた子供達大笑いしてたし。
笑いも、それなりにあったので、この映画オススメです♪
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公式サイトでは、10分間、映画の中身が見れますよ☆
是非是非、素敵なキッチン覗いてみてぇ~~~~。
http://www.disney.co.jp/movies/remy/index.html
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by himenobile | 2007-07-27 00:54 | ♪映画

ALWAYS 三丁目の夕日

弟からDVDを借りていたのを思い出しました。
なんだか最近疲れていたので、映画を見る気にもなれなかったのですが、いい加減見てみようと思って、かけてみたのが、「ALWAYS 三丁目の夕日」

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昭和のニオイが最高潮ににおっていた時代なのではないでしょうかね。昭和33年って。
ロケのセットも私は実際にその時代にいたのではないので、見たことが無いけども、すご~~~く懐かしいよな、味のある素敵なセットでした。
それをみるだけでも、楽しめる、そんな映画です。
うちの母や父はきっと、こんな雰囲気の中で育ったんだろうな~とかいろいろ考えながらみていました。

はじめてテレビが来た日のことを鮮明に覚えていると話を聞いたことがあったので、この映画どおり、町内の人たちがたくさん集まって、大騒ぎして楽しんでいたんだろうなぁ~と思うと微笑ましくて、胸が熱くなりました。

確かに、この時代って裕福ではないし、今の時代と比べると便利さとか快適さでも全然劣るんだけど、生きている人がいきいきして映るのは私の幻想なんでしょうか。

今の時代が駄目だと切り捨ててはいけないけど、行きつくすところまで行きつくした現代は、もう退却するしかないんじゃないかと。
そんな風にも考えてしまいました。
逆に、昭和の時代は、景気もドンドン回復して、すべてが成長していく時代だったから、みんなが前向きに、生きるということを楽しんでいたように思えます。
夢があったんでしょうね。
この映画を見ている限りではそう思えました。



で、映画のストーリーですが、意外性というものはなかったし、先がよめるストーリーではあったんですけど、そのよめるストーリーがものすごく、心地よかった。
イイ、イイ!
だって、途中で2回ほどほろり・・・としてしまいましたもん。

鈴木オートのご主人のキャラクターも最高だったし、なによりも、私の好きなキャラというか、タイプってのが、吉岡君演じる、小説家。
あ~いうの大好きなんですよ。

文学青年。

鈴木オートのご主人から「戦争にもいったことないくせに!」って言われて、「ロシア文学も読んだことがないくせに!!」って言い返す、台詞も好きです。
ズキュン・・とくるねぇ。。

b0039246_1859875.jpg服装もいい。
白シャツにカーデ。
ズボンに手ぬぐい(笑)
そして、下駄。
はう~~~。


東大出だけど、頭でっかちで、不器用なところとかたまらんのですよね。
でも、自分の世界があって、それを貫き通すっていうところが、母性本能やられまくりです。

キャスト全体も良かったと思います。
子役も頑張っていましたし。
昭和のことがいろいろ勉強できる映画ですね。
学校で上映するのもいいんじゃないかと思いました。

こんな時代に生きられたら、生きてみたいと素直に思える映画でした。

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by himenobile | 2007-04-09 18:58 | ♪映画