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ヴェラ・ドレイク

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最近、映画の感想ばっかりですな。

ヴェラ・ドレイクをみました。

イギリスものぽかったので、観てみましたが、なんというか・・・・
観終わった後の感想は
「え。これでおわり?」と思わず声にだしてしまうラストに驚愕。

アメリカ映画とは違うストーリー性なんでしょうかね。
いいたいのは結果じゃないんだということらしくて、じゃ、この映画のテーマはなんだと考えてみました。
考えたところ、たどりついたのは「家族愛」なんでしょうね。

誰もが信頼していた、母が犯罪者。
しかも、それが親切心からでた錆びのようなもの。
しかし、いくら親切で世話好きだからといっても罪は罪。
はじめは、その罪を聞いた子供達は母親を軽蔑します。
でも、それをサポートし、フォローしていく父親の姿が良かったですね。
妻の心をわかっているからでしょう。
決してお金儲けをするために、罪を犯していたのではなく、困っている娘さんを助けるために・・・という、
その心を理解していたからでしょう。

いずれ、世間にもばれて、白い目で見られる生活が来るかもしれないが、それに耐えようと静かに語りかける夫のあの態度が立派でした。
愛情と信頼なのでしょうね。

そういう視点でみるとそれなりにいい映画だったのではないかと思います。

あと、この主演の女優さんの演技力が評価されていますが、う~~ん!
本当に凄すぎました。
市原悦子ばりでした!
いや、市原悦子を超えたか??笑

でも、ひたすら、泣き、こらえる主人公の姿を見ているのはちょっとしんどかったですね。
女優としては最高だと思うけど、この主人公どうなん?
泣いたら済むとでも?
とちょっとイラッとすることもありました。

途中、早送りしてみるところもありました。
くどいといえばくどい演技なのかも?笑

戦後ロンドンが垣間見れる作品ではあったかな。
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by himenobile | 2009-10-27 22:34 | ♪映画

トラベリックスⅢ

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おかんから、「今日はイギリスの旅がとりあげられてるよ!!」と二回も電話が鳴り、「何回もうっさい!」とけんか腰での対応をしてしまいましたが、トラベリックスのロンドン、ノッティングヒルの旅はなかなか楽しかったです。


これみたら、ほんまに今すぐにでも行きたくなってしまいました。
ロンドーーン!
コッツウォルズー!!


そして、まだ訪れたことのない、湖水地方にも是非是非行ってみたいです!!


明日結婚式をあげる、O先輩は新婚旅行にヨーロッパを選らばはりました。
うふ。
アタシのおススメもあったので、ぜひ!ロンパリ行ってください!と言ってたら、ロンパリ+イタリア旅行にされたようです。

てんこ盛り~~~~♪
うらやましい・・・。


でも、なぜかツアー。
最初は私達みたいに、宿と飛行機を予約していくプランにしようと思っていたらしいのですが、知らない異国の地では、ケンカをしてしまうことが多く、せっかくの旅行が台無しになることが多々あるとの説明をうけ、ツアーにされたようです。。。。

ふーむ。

ケンカねェ・・・・。


私達はどっちも日本語以外話せない同士で、もちろん一緒に海外にいくのもはじめて。
はじめての土地で、自分達で電車乗って、移動して、お店を選んでご飯も食べて・・・と旅ならではの醍醐味を存分に味わいましたが、ケンカは一切なかったです。
相手に、あれやってこれやって!っていう押し付けはしなかったし、お互いに頑張ったし失敗も思い出になったし、いい旅行だったと思います。
時間のロスはツアーに比べたらあるかもしれませんが、その分自分の足でその日好きなところにいけるのがいいんですよね~。食べ歩きして、お腹いっぱいになったら夜は夜食を買い込んでホテルで食べるという手もつかえましたし。
ついに手が出せなかった「デリ」に次は挑戦したいと思いますが・・・。

バスに乗って観光地ばっかりをまわるのもいいとは思うけど、その街に住む人たちのように、町や村をブラブラ歩いてぼんやりするのって、本当に贅沢な旅だと思います。

そういう時間が人生の中でなかなかとれないのが寂しいですが。
特に男の人は・・・・。
新婚旅行しか、長期休暇がとれないなんて、終わってると思う。
もうちょっと、バカンスの見直しもしたらどうなんすかね、この国は。



あ~それにしても、身近な人がみなヨーロッパに旅立つのがうらやましい。
私も行きたいよ~~。


ツアーでもいいし行きたい。。ううう。。
そういえば、イギリスのツアープランは、ロンドン塔と市内観光があがってたな。
あ~~~!!!
あれじゃ、イギリスのよさはわかんないのに~~!
やっぱ、コッツウォルズはいかなきゃならんでしょう。

さて、小関由美さんの本でも眺めますかね~~。
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by himenobile | 2008-09-15 01:24 | ┗ イギリス・フランス

ロンドンからパリへ

そうそう。
イギリスに着いた日から思ってたんだけど、向こうの人って、寒くても半そでの人がいるんですよね。
お天気だと、気温は関係ない。
夜だろうと関係ない。
半そで。

その感覚がまったくわからない。


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ちなみに、写真の人はコッツウォルズでオープンカー&半そでで運転してた人。
寒くないのか?
皮膚感覚はどうなってるんだろう・・・・。

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イギリスのタクシーはぼられることはほぼないそうで。
タクシーの運ちゃんは誇りをもっておられるんだそうです。
このタクシーめちゃくちゃ広い!
スーツケースも楽々でした。

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タクシーにのって、駅に向かいます。
セントパンクラス駅からユーロスターに乗ります!

ちなみに、ハリポタで有名なキングスクロス駅はこの駅から近く!
見に行きたかったなぁ~。

結構大きな駅。
もうすでに、ユーロスターのチケットはとってあるので、入場したいんだけど、自動改札に紙のチケットはアカンだろう~ど~しよ~と思ってたら、駅の人らしき人が歩いてたので、声かけたらアソコ!とエイゴで教えてくれたので行ってみると、中央で紙切れチケットを受け付けていました。
中ではお決まりの荷物チェック。
ユーロスターは発車の20分前にはチェックインしてないと、乗れないことがあるとのことだったけど、意外とスムーズに中に入れてほっとしました。

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駅の待合には新幹線乗り場と同じように、ショップがあったので、ポンドを消化してしまおうと、いろいろ買いました。
ポストカード、お菓子・・・気軽に買えるお土産ってこんなもんしかないのよね~。

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椅子に座って発車まで待ちます。

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綺麗な駅ですよね。



そしていよいよ!!!




これがユーロスター!!



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ぎゃほ~~ん。
海外での初列車w
これにのりたくて、ロンドン・パリの旅行にしたようなもんだから、うっきうきですよ。
ま、乗ってみると新幹線ほどではなかったんですけどねェ。
ほほほ。

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内部。
ちょっと古め?


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頭のところ。
このへんはゆったり、ガードがついているのもいい感じ。

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ゴミ入れが足元についています!


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そして発車~♪
これで、海峡、国境をこえて、パリへ。



ほんの2時間くらいで到着です。
着いたら、時計を直すのをお忘れなく。
フランスは日本との時差8時間です。


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そして、フランス「ノルド」駅到着!!


味がある駅ですねぇ。
しかし、イギリスと比べて、なにやら怪しげな人がたくさんいます。
駅をでてタクシー待ってると、いきなりルンペン現る!!
しかし、東洋人の前では言葉が通じないと思ったのか、紙コップだけを振って(お金を入れてってやつ)通り過ぎました。で、横の人にせがんでた。

ドキドキの洗礼です。
荷物をしっかりもって気を引き締めてまってたら、今度はなんだ~。
タクシーでも国が違えばこんなに違うのか?ってくらい、パリのタクシーは自由ですね。
制服なんてないし、車に愛犬乗せてるし(笑)
そういえば、ロンドンタクシーのおっちゃんは、気を使ってか、いろいろ話をしてくれました。
エイゴができない私たちに、リラックスして~とか笑いながら言ってくれたり。
サッカーとか日本の話とか、そのほかいろいろと単語単語だけど、話をしました。
こういうのって、旅行が終わってからも心に残りますねェ。

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で、フランスではタクシーはいろいろと利用したけど、喋らなかったなぁ。
こいつらフランス語なんてできね~だろ~し~ってかんじなのかな?
適当に好きな音楽をガンガンかけてたよ(笑)

というわけで、スリにもあわず、どうにかタクシーでパリの宿に到着です。
宿はシャンゼリゼ通りからすぐの便利な場所にありました。
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by himenobile | 2008-03-17 22:41 | ┗ イギリス・フランス

シスル・ヴィクトリアホテル

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ここのホテル一応4つ星ホテルらしい。
あ、2月から名前が変わったんだけど、その名前は忘れました。
でも、検索はシスル・ヴィクトリアでできますねェ。
シスルをはずすってことは、経営者が変わったんでしょうか・・・。

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私が泊まったのは5階の部屋。
エレベーターに乗って行くと、階段を挟んで反対側にあるので、毎回ここの階段を横切って部屋のある廊下にでます。

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朝食会場となるレストランの天井。
ここのレストラン結構広いです。

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次の日もクロワッサン。
トーストは遠慮しておきました。


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ホテルのロビーは凄く豪華だったんだけど、写真撮影禁止でした。(たぶん、そんなことが書いてあったように思ったのでやめときました)

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部屋からの眺め。
イマイチですね(笑)

それと、ヨーロピアンタイプのホテルだと、水周りが危険と聞いていたのですが、やっぱりで、トイレが壊れました(笑)
ハンドル部分がぶっ壊れて、いくらまわしても水が流れないのでフロントに頼むことに。
でも、エイゴができない私たちなので、電話で用件を話せない。ジェスチャー交えたらなんとかなるだろうと、会話本を持ってフロントに。
「水が流れないんです~」と会話本を見ながら説明すると、フロントのお姉さん。
「ちょっとその本見せてよ」といって、会話本をもってぺらぺら見ている。
もう一人のフロントの人にチラッとみせて「ナイスブック!」と言って笑いながら返してくれた^^;
フランス語とエイゴ、日本語がいっぺんに載ってる会話本でした。
向こうも、ジェスチャー交えながら、電話するから部屋で待っててといって対応してくれました。

しばらくすると、工具をもったお兄さんがきてくれて、直してくれました。
ハンドルのところがバカになってるみたいで、それをみて苦笑いしながらグッドな状態だ!と言ってました。向こうの人って、楽観的って言うか、困ったことがあってもジョーク飛ばしたりするのが多いですね。例えば、日本なら、お客からクレームがあったら、ひたすらすみません~の一点張りだろうにねェ。だから何事も楽しいですね。素敵だと思います。


で、チップはいらないといってたけど、おにぎりせんべいと共にあげたら、嬉しそうにもってってくれました。でも、次の日また壊れたんですな~~。悲しいわ。
もう、その日でお別れだったので、手動で水を流して使っていました(笑)

いい思い出です。
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by himenobile | 2008-03-11 21:28 | ┗ イギリス・フランス

ナショナルギャラリー、コヴェントガーデン

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ナショナルギャラリーの天井。
のだめにでてきた、レストランのよう・・・はう・・・。

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入り口を入ったところ。
ここの美術館、一応無料。
寄付制です。
名画が数多く集まる美術館なのに、なんて懐の深い・・・。とそれだけで感動。

一応、足早にだけど、全部の絵を見てまわりました!!本物だよ本物~っていいながら(笑)
感動しました。


そして、ナショナルギャラリーから近いこヴぇんとがーでんへ。
ここにはマーケットがあるらしいので、ちょっと覗いてみることに。


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そうそう。
ここナショナルギャラリー前ではどこの国か忘れたけど、どこかの国が自国の独立記念を祝って?旗をもってお祭騒ぎしてました。
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車大渋滞。
車の中から旗を振ったり、クラクションを鳴らしまくっての大騒ぎ。
バスから降り立ったら、この騒ぎだったので、びびりましたね。
洗礼を受けて、いざ、GOです。
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コヴェントガーデン近くにあった、スーパーに立ち寄りました。
旅行先で何が楽しみかって、地元のスーパーですがな。
スーパーに入れば、そこの土地柄がいっぱつで見えますからね~。日本国内でも一緒ですよね。ってなわけで、ワクワクしながら入店。

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お菓子とか、ヨーグルトを買って帰りました♪


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ここがアップルマーケットのあるコヴェントガーデン。
中のショップで絵葉書を買って帰りました。
他のお店は結構お値段高くて、ポイポイ買えるかんじじゃなかったですねぇ。
え?あたしが貧乏なだけ?^^;
雰囲気としては、ハーバーランドみたいなかんじかな。


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by himenobile | 2008-03-08 01:05 | ┗ イギリス・フランス

ロンドン観光☆バッキンガム宮殿

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48時間の勤務を終えた兵隊さんたちの儀式を見てまいりました。
48時間毎にこんなことしてるのか~。
兵隊さんというよりは、観光客集めみたいなかんじだよな~と思いました。

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ホルストのジュピターを演奏してたりもしたな~。
選曲は一体どうなってんだ。




↑ムービーどす


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近くでお馬さん発見。
説明あったけど、忘れた。


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ロンドンアイが見えています。
これが、テムズ川です。


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テムズ川クルーズに行くのですが、時間がないらしく、みんなでスーパーというかコンビニのようなところで軽食をゲット!サンドイッチの種類がたくさんあって、迷いました~~!
日本のコンビニではお弁当、おにぎりがある分パンの種類は豊富です。
素敵過ぎる・・・。あと、マカロニサラダ系も多いです。
でも寒いので、マカロニはパスして、サンドイッチをチョイス。


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船で食べようかと思ってたけど、待ってるときにパクついちゃいました。
日本ではありえんことだけど、立ったまま食べたり、歩きながら食べる人って多いんですね。ってか、それが文化なのかな?最初は戸惑いましたけど、一回クリアしたら、あとはGOGO!
時間の無駄がなくって旅行中にはベストですな。
で、時間のある時はカフェでダラダラお茶。
あ~素敵だ。


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チケット売り場。
オプションツアーなので並ばなくてもOKだった。

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入り口。


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テムズ川クルーズはねぇ・・・。
昼間だったこともあったのか、いまいちでした。
ふ~~ん。
都会なんだね~くらい。
ロンドンアイもね~梅田に行けばHEPで乗れるし・・・ってかんじです。


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降り場にはシェイクスピア劇場だったっけ?
んなもんもありました。
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さて、ここでガイドは終わり。
あとの半日は自由行動です。
ドキドキ。

ナショナルギャラリー付近で降ろしてもらったので、とりあえずおトイレに行くべく、ナショナルギャラリーへ。
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by himenobile | 2008-03-07 00:33 | ┗ イギリス・フランス

ロンドン観光☆ロンドン塔

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入り口へ向かいます。石畳が綺麗!

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入り口にあるカラスのお墓。
イギリス人はカラスを大事にするみたいですね。
なんでも、カラスが全滅すると、この国も滅びると言われているからだとか。
ほんまかいな。
一時、鳥インフルで隔離されていたみたいですが、元気そうです。

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このお土産!!笑
ブラックすぎるけど、面白い。
首きってる^^;
これは、自分で組み立てて作るみたいですよ。
もちろん買わなかったけどね。


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内部では、皆さんご存知、処刑が行われたりしてたわけです。
首切り~。
これ、本物です。
ひ~~~!
でも、オドロ感はナシ。


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これ、右側のさくで囲まれているところ。
ここが、女性の身分の高めの方の処刑場だったそうです。
モニュメントのようなものがありました。
遠くから写真とってみました。


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その処刑場の向かい側が、有名なお化けのでるところ!
ぎぼあいこは、ここにきて、います~と話していたらしいけど、霊感ゼロのあたしには全く・・・。天気もいいし、ひなたぼっこしたいくらいです。


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塔の内部は博物館のようになっています。
甲冑とか、いろんなものが展示されていました。
日本の城の中と一緒ですね。
そういえば、家康か、秀吉かの鎧兜も展示されていました。
写真はとってないけど。

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井戸。

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ビーフィーター。
去年から女性のビーフィーターがでたそうです。
案内してくれる人。でもエイゴだから、私はパス。
ロンドン塔で働いてる人って、外からだけじゃなくて、ここに住んで働いてる人が多いそうですよ。怖くないのか?笑
イギリス人って、お化けとか好きだもんねぇ。お化けのでるお屋敷は高く売れるらしいし。
しかも、著名人であればあるほど高いとか^^;


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じゃ~~ん。
これはなんでしょう。
実は、昔はこの穴から熱い油を流して、刑務所から脱出しようとする囚人を逃がすまいとする装置だったそうです。
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そして、その奥にはじゃ~~ん。
これ。
こんなん落とされたら死にますな。


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その門の先には、船にのって囚人が運ばれてきた門があります。
そういえば、映画なんかで、こういうシーンみたことある!
夜遅くとかに、船に積まれて囚人が入ってくるんだよね~。何の映画だったっけなぁ。





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そうそう。
ジュエルハウスは綺麗でしたよ。
セーラームーンのもってそうなスティックとかもあった(笑)

ロンドン塔これで終わり!


お次はバッキンガム宮殿です。
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by himenobile | 2008-03-06 22:02 | ┗ イギリス・フランス

ロンドン観光☆前半

ロンドン第一日目。
窓の外は薄曇。
夜明けが遅いのか?ロンドン。

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朝食はビュッフェスタイル。
良かった良かった。
頼まなくてもいいから気が楽・・・。

席に案内してもらうと、コーヒーか紅茶か聞いてくる。
もちろん、紅茶!
その次に言ってることがよくわかんないけど、トーストがどうとか言ってるので、わかんないけど、「イエス」と言ったら、薄切りのトーストが6枚もきた!!!
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ぎゃ~~~。
食えるか、こんなに・・・。
残してもいいよね?とまわりをみたら、おじさまとか一人で、パクパク全部食べてんの。
すげ~~~。
パンはクロワッサンのみでお腹一杯。
他、マフィンとかあったけど、手が出ず。
でも、クロワッサンがなぜか美味い。

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窓ぎわの席だったので、外が見える。
ヴィクトリア駅のすぐ近くなので、駅に向かう人たちが足早に歩いている。
バスを待ってる人もたくさんいる。
黒人さんが多い。
京都は観光客が多いし、外人さんもたくさん見るけど、黒人さんって少ないんだよね~。
あんまりお会いしたことがないので、ぁ~本当に外国にきたんだな~と実感。



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今日は、オプションでロンドン半日観光。
日本語ガイド付き!
というわけで、緊張感なく待ち合わせ場所に行くと5分で着いちゃって、そのへんを散策。
綺麗な町並みだけど、それほど海外にきたという感じはない。
大阪だとか、東京っぽいかんじ。ショッピングアーケードも日本とかわらない。
こういうのは何処でも一緒なんだね。


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ブラブラしてたら、時間が来たので出発。
ちゃんとしたツアーだと思っていたら、他のエイゴガイドつきのバスに同乗させられる・・・。
ツアー参加者が5人しかいないので、どうやら他のツアーに混ぜてもらってるらしい。
日本人5人だけ、バスの後ろにかたまって座って、ガイドさんがコソコソと解説。
その間中、マイク放送でしゃべるガイドさんの声がバス中に鳴り響く(笑)
どっち聞いていいかわからんし^^;
日本語ガイドはマイクでしゃべらないので、ガイドさんから遠かったアタシには全然わからんかったわ~~。むむん。。
まぁ、窓の外をみてるだけでも楽しいのでいいんだけど。

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ナショナルギャラリーが見えた!


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美味そうなお店!


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ビッグベン!


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セントポール大聖堂!ダイアナさんが結婚式を挙げたところですね。
なかなかデカイ建物でした。




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そしていよいよロンドン塔です!
ここ、テレビではみたことあるけど、どんなオドロオドロしい所なんやろう~と思ってたけど、めちゃめちゃ観光地でした^^;
気配なんて全く感じず・・・。

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by himenobile | 2008-03-06 12:42 | ┗ イギリス・フランス

ロンドンへ♪

旅行一日目☆

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当分日本食が食べられなくて寂しい思いをするだろうと、関空で最後のうどんを食した一枚。
朝ごはんも食べたのに、また食べている・・・^^;


12時35分発のフランス、シャルルドゴール空港行きに乗る。
もちろんお金がないので、エコノミークラスなんだけど、まぁ~窓の席とは・・・。
しかも、廊下側の席は、超デカイ黒人さんが座ってるんで、絶対にでれない。
と思ってたら、私がキョロキョロしだすと、トイレかな・・?と気を利かせてくれてるのか、自分も席を立って道を開けてくれている様だった。機内食のトレーもさげてくれたり、優しかった。


そんな機内食をご紹介。


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これはスナック。
なぜか美味い。
プリッツのトマトサラダ味と似ている。


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これは昼ごはん。
コレ食べたのが日本時間でいうと14時くらいなんだけど、次の食事サービスが日本時間で言うと、23時くらいだった。
腹減るっつ~の。
カップめんとかアイスクリームとかすぐに売り切れるしさぁ~~笑
よくわからん食事サービス。
着陸前に食事なんて食べたら(揺れたら)吐くじゃん。


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で、これが23時くらいに食べた、朝食?
サーモンとかエビが美味しくってビックリした。
パンは残しましたが。


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ロシア上空を飛んだときの写真。
寒そう。
ここで墜落したら絶対に生き残れない。そして、延々とこういう景色が続いていました。
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ようやく日本時間でいうところの0時30分くらいにシャルルドゴール空港へ。
もう、へとへと。
全然機内で寝れなかった。


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綺麗な空港。
人気がない・・・。


ここで、休みたいところだけど次はイギリスへの乗り継ぎ。
フランス現地時間では夕方の17時30分くらい。
次の乗り継ぎ便は20時発。
ありえんくらいの待ち時間。
早くホテルで寝たい~~と思ってたら、お腹が空いてきたので、機内食のパンを2個ともかぶりつく。本当によく食べる。
ヒースロー空港に向けて、20時出発。
すぐつくと思ってたんだけど、一体何時についたのか覚えていない。また、サンドイッチが配られて、食べられないからカバンに入れてあとは、バクスイ。
着陸した瞬間さえ知らずに寝てました。
私の横の席の姉さん、なんでこんなに疲れてるんだろうとか思ってたかも。
フランスからのヒースロー行きの機内はアジア人なんて一人もいなかったから、乗って行った瞬間ひそひそと、チャイナだとかジャパンだとかの単語が飛び交ってた。
みんな、週末を軽い気持ちで飛行機乗って遊びにいってるかんじの子たちばっかりだったわ~家族連れとかね~。
ヨーロッパってみんな国が近いから、ちょっと九州まで!な感覚で旅行とかするんだろうな~。



で、ヒースロー空港に着くと、最初と最後だけ送り迎えしてくれる段取りになってるので、担当さんと落ち合って言われるがまま車に乗り込んでホテルへ。


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ハロッズ。


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そしてやっとホテル。
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旅行会社で申し込んだときは「シスル・ヴィクトリア」というホテル名だったのに、なぜかホテル名が変わっていた・・・^^;
最初から戸惑う戸惑う。
なんでも2月いっぴから、改名したんだとか・・・。
あせるっつ~の。
住所を頼りに到着です。

一応、お湯がでることを確認して、ガイドさんには帰ってもらって、おやすみなさい。

現地時間、12時過ぎに寝ました。
たぶん、24時間以上起きていた計算。
日本とロンドンは9時間の時差です。
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by himenobile | 2008-03-01 23:56 | ┗ イギリス・フランス

ロンドン・パリより帰りました☆

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久しぶりのブログ更新!

長らく日本を離れておりましたが、ようやく帰国しました(泣)
帰ってきたくなかったよ~~~~^^;



旅行に行く前は全くなんの下調べもしていなくて、突如飛んだので、大して期待とかもしてなかったんですが(長い旅行のくせに適当な性格)








ロン・パリめちゃくちゃ良かった!!






旅行慣れしてる知人からは(バックパッカーやってる人)ヨーロッパの中でフランスが一番最悪だった。フランス語以外の言葉で喋ると、わざと困らせるようなことをしてくるし、超愛想が悪い。イギリスは物価が高すぎて長期いれなかったと、散々なことを聞かされていたのですが、フランス人、意外と愛想がよく、フランス語が全くできない私をいろいろ助けてくれたし、陽気だし、イギリスは確かに物価は高いけど、バカ高いアフタヌーンティーなんかはしなければ破産することもなく過ごせました。それと、イギリスでは旅行者であるアタシというか、女を凄く大切にしてくれましたねぇ。。。流石、紳士、淑女の国だと思いましたよ。
日本の方が、寂しい国やん・・・と帰国して思いました。
だって、日本人って挨拶せんもん。
コミュニケーション必要最低限しかやらないし。

海外に行って思ったのは、スーパーとか以外では、お買い物する時、こんにちは、ありがとう、さよならを必ず言うでしょう?んでもって、「旅行者には良い一日を!」って言ってくれるし。最初はとまどったけど、日本に帰ってきて、挨拶ナシで買い物できることに違和感を覚えました(笑)




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それとね、ロンドンはかなり都会で東京みたいなかんじなんだけど、田舎は素晴らしい。
ごめん。
奈良の比じゃない(笑)


こんな世界が本当に存在したのか!!!と感嘆しました。
そして、日本の本が読めなくなってしまって、ネットでコッツウォルズや田舎の本を買いあさりました。
もう、すっかり洗脳されてしまいました・・・。
おうちの壁紙もすべてヨーロピアンに変更すべく、注文・・・(病気)



それくらい、田舎熱が凄いです。
でも、本当に素晴らしい!
コッツウォルズ最高・・・・・・・涙



パリはパリでめちゃくちゃお洒落。
ショップ一軒一軒が個性的で、どんだけ個性をアピールすんねん!のオンパレード。
芸術家達が、インスピレーションを得るために、フランスへ渡るわけがようやくわかりました。
芸術に薄いこの私でも、刺激されましたからね~~。
かなりオサレです。
びっくりです。


そして、フランスの郊外も良かったですねぇ。
えへへ。シャトーホテルは最高の思い出です。
ヴェルサイユより凄かったわ~~~。
あと、フランスは電車の旅が多くて毎日疲れましたが、国鉄、メトロに乗れて楽しかったです。切符買うのに一苦労でしたが・・・・・。
(フランス語どころか、英語さえできないので)



というわけで、今後はチマチマとヨーロッパ紀行書いて行きますので、興味のあるかたはどうぞ、遊びに来てください。






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by himenobile | 2008-02-28 03:15 | ♪旅行