スゥイングガールズ

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映画、スゥイングガールズを観ました。

日本映画節満載で、なかなかほっこりしつつもワクワクを感じさせる映画でした。

学生時代は吹奏楽をやっていたこともあり、はじめて楽器を触ったと時の嬉しさとか、楽器にさわるまでの訓練とか、懐かしい~~~気分でみれました。

楽器って、一年生のころ、なかなかもたせてもらえなかったんですよね。
映画の中でもありましたが、窓にティッシュを置いて、息を吹きかけ持続させる練習とか、やっと、楽器を触らせてもらえた!!と思っても、マウスピースだけだったり・・・^^

念願の楽器を持っても、もっちゃりした音しかでなかったり、リズムがいまいち刻めなかったり、そういう葛藤の部分がうまく描かれていましたね。
でも、最後の演奏は結構うまくて、あんな短時間であそこまで、うまくなれるの??って感じでしたが、映画ですからね。
アリとしましょうw
ってか、本気で練習してたんでしょうか・・。


この映画、のだめちゃん(上野樹里)がでてるんですよね~知らなかったので、ビックリしました。
そして、シュトレーゼマン(竹中直人)もでてるの!!

このコンビって、こんな時からやってたんだ~と観てておもしろかったです。
上野さんの演技は、どことなくのだめちゃんなんですよね^^
しかも、また音楽の世界で被ってて・・・。
ドラムをやっている子の個性も素敵でした。
私、あ~ゆ~役大好きw


懐かしい曲もたくさんでてきましたw
シングシングシング♪
イン・ザ・ムード♪
A列車でいこう♪
ムーン・ライト・セレナーデ♪

これ、中学の時にやりましたね~。
中学時代は、へたくそな学校だったので、交響曲とかそういう大曲はほとんどやらずに、ジャズみたいな曲とか、歌謡曲、吹奏楽のための曲(スゥエアリンジェンとか)とかばっかりやっていました。
でも、実はこういうジャズ曲、昔からあんまり好きじゃなかったんですよね~。
嫌いというか、へたな学校だったので、へたなジャズを聞いているのがしんどかったのかもしれません・・・^^;

だから、高校に入って、交響曲をバンバンやるようになって、すごく嬉しかった。
クラシックだw
みたいな^^


ん~でも、なにはともあれ、学生時代に吹奏楽やってた人(過去形)がみると楽しい映画かもw
でも、夜中にみていたら、青春の煌きが眩しすぎて、ちょっと寂しくなりました・・・。

音楽、またやりたいなぁ・・・
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by himenobile | 2007-03-08 21:47 | ♪音楽