カサノバ

カサノバ [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント




カサノバを観ました。
イタリアものだったので、あまり乗り気ではなかったんですが
かなりおちゃらけてて、楽しい映画でした。
気楽に観れるのが良かったですかね~。
ありえへんやろ!っていう展開もこの映画ならありやなとも思えました。


時代は腐ってた頃の、ヴェネチア。
本当にこういう時代があったようですね。(相方君談)
愛人がいてあたりまえの時代です。
おそろしい~(笑)


こういうちゃけた映画が好きな相方君は2回も見てました。
DVDが欲しいとか言ってましたけど、買わんでよろしいと釘をうっておきました。

これってディズニーの映画なんですよね。
だからこういうノリなのか~と納得。
でも、これぞ映画!娯楽!です。

とっても楽しかったです♪
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# by himenobile | 2009-11-04 00:15 | ♪映画

人生の最期

こういう仕事をしているから、その人の人生の最期に立ち会うことも多い。

いろんな人がいるから、いろんな人生があってもいいと思うけど、

絶対に自分はこういう風にはならないでおこうと思う人も少なくは無い



ターミナル期に入るとそれが顕著に現れる。



最初はどうして家族はこないのだろう。
冷たいな~と思うこともあったけど、

そういうパターンを見ていると

この人がどういう人生を歩んできたか、対人関係なんかが垣間見れる


そういう態度が私達にも現れる。


なるほどな・・・
いくら子供といえども、いくら妻といえども、親といえども。。。。


と考えてしまうことも。


ターミナル期という辛く寂しい時期において、誰からも垣間見れない辛さに当たれるのは私達だけ。

やなヤツだな~と思う人は絶対に弱い人にしかあたらない。

ドクターにはヘコヘコしている。

このあいだは、傾聴してくれていた看護助手さんの顔を殴ったりとエスカレートしている。



患者の傍にいて傾聴するのも私達の仕事だけど、

患者はその人一人ではないし他にも手をかけたい患者は山ほどいる。

本当に手をかけ、ケアしていなかくてはいけない人ほど黙って一人で我慢している。


まぁ、なにもこういう現象は院内だけで起こっていることではなくて、

社会の中でも普通にあることなんだけど。


真面目に生きているものにとっては理不尽だと憤りを感じることも多々ある。

言ったもの勝ち、ごねたもの勝ち。

こういう風土がまかり通るこの現実に辟易する。



今日はまた夜勤。


「どうしてオレのところへは誰もきてくれないんや。誰か横にいて話してくれると辛いのもましになるのに」


必要最低限度以上の訪室をしているにも関わらずこの調子。

それは私達の仕事の一つではあるけれど、

訪室して1分もたたないうちにナースコールの乱用ばかりされたら、


「家族にきてもらえば?ムリなら家政婦雇えば?」と言ってやりたいところをぐっとおさえて


得意の八方美人でファイトするしかない。


夜勤中にそのパワーが残されているかが問題だけど。
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# by himenobile | 2009-11-02 12:08 | ♪うらら日記

脱出

わがままや不穏患者パラダイスでこっちがおかしくなってしまいそうな毎日で


なんとか正常の精神を保つべく、
新しいことにチャレンジしたりして
気持ちを切り替えようと頑張っている日々。


職場で面談があったので、そのままストレートに話して、
とりあえず、環境をかえてみたいと配置換え希望を申し出た。


駄目もとだったんだけど、どうやら真剣に考えてもらっているみたいw


昨日また、それについて打診があったw


次の希望先も決して楽な部署ではないし、今よりも高度な知識や技術判断力が求められるので
大変だけど、そういう困難なら乗り越えられそうと今は思う。

この環境替えが吉とでるかはわからないけど

ただただ、今のままでは腐っていってしまいそうで

どうにか自分をパワーアップさせて立っていたいと思う。



なんだか、新しいことが次々とスタートしてしまいそうで

ワクワクもするけれど、ちょっぴり不安な今日この頃。



でも、マンネリが大嫌いな私にとっては、いいチャンスかもしれない。


おれはやるぜ。
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# by himenobile | 2009-10-31 00:08 | ♪うらら日記

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! [DVD]

UPJ/ジェネオン エンタテインメント




ミスタービーンをはじめて観ました。
旦那君はあまり好きではないらしく、「え~」とか言ってましたが、一緒に観ました。
で、最後はきっちりと繋がって完成していてハッピーエンドだったため、
「面白かったね」という感想に。

ちょこちょこ笑えるとところもあって、楽しめました。
が、ビーンの演技がくどい?ひつこい?と思えるところもたくさんありましたね~。
ヒッチハイクをするシーンとかも、もう~ええし、先に話をすすめてくれとイラッとする場面も(私ってイラチ?)
くすっと笑えるシーンがある割りに、テンポが遅いのが日本人向けじゃないんじゃないでしょうか?
お笑いの見過ぎで、物足りない??のかも。

内容はロンドンからパリ、カンヌへだったので、場面場面では懐かしい、駅や観光地が写っていてそれは楽しめました。
ノルド駅懐かしいな~~。タクシーのりばもそのままって感じでした。
バクシーシする、物乞いは映画にはいなかったけど・・・(私が行った時は二人ほどタクシー乗り場でお金をせびってました)

軽いノリで見られる映画で、なんだかんだいって、すっきりしましたね♪
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# by himenobile | 2009-10-27 22:42 | ♪映画

ヴェラ・ドレイク

ヴェラ・ドレイク [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント




最近、映画の感想ばっかりですな。

ヴェラ・ドレイクをみました。

イギリスものぽかったので、観てみましたが、なんというか・・・・
観終わった後の感想は
「え。これでおわり?」と思わず声にだしてしまうラストに驚愕。

アメリカ映画とは違うストーリー性なんでしょうかね。
いいたいのは結果じゃないんだということらしくて、じゃ、この映画のテーマはなんだと考えてみました。
考えたところ、たどりついたのは「家族愛」なんでしょうね。

誰もが信頼していた、母が犯罪者。
しかも、それが親切心からでた錆びのようなもの。
しかし、いくら親切で世話好きだからといっても罪は罪。
はじめは、その罪を聞いた子供達は母親を軽蔑します。
でも、それをサポートし、フォローしていく父親の姿が良かったですね。
妻の心をわかっているからでしょう。
決してお金儲けをするために、罪を犯していたのではなく、困っている娘さんを助けるために・・・という、
その心を理解していたからでしょう。

いずれ、世間にもばれて、白い目で見られる生活が来るかもしれないが、それに耐えようと静かに語りかける夫のあの態度が立派でした。
愛情と信頼なのでしょうね。

そういう視点でみるとそれなりにいい映画だったのではないかと思います。

あと、この主演の女優さんの演技力が評価されていますが、う~~ん!
本当に凄すぎました。
市原悦子ばりでした!
いや、市原悦子を超えたか??笑

でも、ひたすら、泣き、こらえる主人公の姿を見ているのはちょっとしんどかったですね。
女優としては最高だと思うけど、この主人公どうなん?
泣いたら済むとでも?
とちょっとイラッとすることもありました。

途中、早送りしてみるところもありました。
くどいといえばくどい演技なのかも?笑

戦後ロンドンが垣間見れる作品ではあったかな。
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# by himenobile | 2009-10-27 22:34 | ♪映画

トンマッコルへようこそ

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トンマッコルへようこそを見た。
上映してるときから、なぜか気になってたのだけど、これも予想してたのとちょっと違ったかな~。
戦争コメディーっぽい映画なのかな?と思ってたら、
結構本気の戦争映画。

トンマッコルでの生活場面ではちょっとはゆったりできたけど、最後とかやるせないですよね~。
なんで全員死んでしまうの~~~~。

一番腹が立つのはスミス。
連合軍がきたときに、さっさとでてこいよ!!!!と怒ってました。


この映画を見る前にジョニデの「スウィーニートッド」を見たばかりで、血ばかりを見てたんですが、
トンマッコルもはじまって早々、戦闘シーンで血祭り。
もう・・・血はいいし・・・と気分悪くなりました。


それと、この時代の韓国が北朝鮮(と当時は呼ばなかったのかな)とアメリカの連合軍が戦争していたのって知りませんでした~~。
日本は第二次世界大戦以来は戦争してないから、まさかお隣がしていたとは。
本当に歴史が全然わかってない私です・・・。

相方君に全部説明してもらい、やっとこさ理解できました。

も~~~戦争映画はいやです。
血なまぐさいのとかもういい。


でも、なぜかこういう映画ばかりをチョイスしてしまうんですよね~~。
なんでだろ。
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# by himenobile | 2009-10-11 19:59 | ♪映画

痛いニュースから・・「風邪で寝込んだ時の彼女のお見舞いがカツ丼」で結婚を断念した男

●「風邪で寝込んだ時の彼女のお見舞いがカツ丼」で結婚を断念した男

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1316939.html



タイトルみただけで、「なのそれ?」と笑ってしまいました。
一応、相方君に、聞いてみたら

「全然OK。食べる」と言ってました。

風邪で寝込んだ時の状況が詳しくかかれてないから、わかんないけど
普通の風邪で寝込んでるのなら、これくらいは食べれるそうです。
のどがバリバリ腫れてて飲み込めない状況とか、ゲリ、嘔吐をしている状況ならすすめませんが・・・


これに対する2チャネラーの方のコメントが的を得ていて面白かったです。
だいたい、この意見に否定的で、まともな人が多いのね~とまたしても感心。



>カツ丼の何がダメなのか不明
コンビニ弁当とかならわかるけど
マニュアルどおりじゃないとダメとかどんだけ女脳なんだよこの糞男は

>「風邪に勝つドン なんつって エヘヘ」
って持ってきたら、多少苦しくても頑張って食うだろ

>こんな神経質な男は一生結婚出来ないと思うぞ


上手いコメントだと思う(笑)


私は基本自分がお粥大嫌いなので、しんどい時にお粥なんて絶対に食べれません。
消化が悪くてもうどんかな~。
または雑炊。
ってかしんどくても食思あれば普通にごはんたべれます。
煮物とか。


しかし・・・
結婚を考えていた女性が、カツどん持ってきたから結婚はないな・・・って考える男の発想が問題だと思うわ。
その一点だけで、結婚がないのか?
不思議。
他にもいいところあるから、考えていたのじゃないのかな~。
結婚相手に求めるものがよくわかりません。

こんな男と結婚しなくて正解でしたね。
この女。
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# by himenobile | 2009-10-01 22:58 | ♪痛いニュースから

シルバーゥィーク

シルバーウィークだかなんだか知りませんけど、私はほぼ仕事でした。

20日だけが休みであとは働き尽くめ。

やっと明日が休みです・・・。
チーン。


唯一の20日は京セラドームで野球観戦してました。

全く興味の無いチームだったのですが、あのお祭のような雰囲気が楽しいですね~。

試合は日本ハムとオリックスでした。

ダルビッシュの調子が悪かったのですが、個人的には生ダルが見れて良かったですw
かっこよかった~♪


それはそうと、今日は巨人が優勝したようですね~^^

V3はなかなか凄いですね。

おめでとうごさいます。


もうすぐ野球が終わり、本格的に夏が終わる・・・そんな感じですね。

ちょっと寂しい。
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# by himenobile | 2009-09-24 00:12 | ♪うらら日記

痛いニュースから・・連立協議の署名、福島みずほ氏の個性的な字がネットで話題に

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1300185.html


少し前の痛ニュースなんですが、字って大切なのね~と強く感じた記事です。

社民党の福島さんの字が話題になっていたらしいのですが、党首でこの字なのか~と確かに驚き。

まだまだ若手の議員さんならまだしも、やっぱりある程度トシをとってきたら、この字は駄目だろうな~と。

しかも、社会の表舞台で活躍する人が・・・

きっと高校生の頃からかわってないんだろうな~と思いますが、私だったら、必死に習字を習いに行くと思います。

という私も普段は読めない字を書いていますが・・・^^;


あ、でも硬筆と毛筆は違いますからね。

お習字は8年くらい習ってたので、毛筆はもうちょっとマシに書けるかも・・・



それにしても、比較の画像が満載だったので、興味深く見てみましたが、

本当に麻生さん達筆ですね~。


あの人、パッパラパーのボンボンだと思ってたけど、こんなウデを持っていたとは!

ちょっと見直しました!

実はすっからかんな人ではないんじゃなかとさえ、今更見直してみたり・・・


字は人をあらわすといいますから、自分もちょっと日々反省しなきゃ・・・と思った記事でした。
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# by himenobile | 2009-09-13 17:17 | ♪痛いニュースから

ショコラ

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ショコラを見ました。
ジョニーデップが出ているのは知ってましたが、映画のストーリーからいえば、チョイ役じゃん・・・ってところにビックリしました。

もっと出てくるのかと思ってたら、映画も後半に差し掛かったころに出てきましたからね~。
え?そ~なの?って感じです。


物語としては、もっと楽しい映画なのかな~て思ってたので、これまたビックリしたのですが、結構地味な映画です。
地味というか、静か~でなんだか怪しげな映画ですよね。。。
異色の映画といえるかも。

主人公もミステリアスだし。
ただ、フランス女っぽくて魅力的でした。
自分っていうものを持ってる女性というイメージ。
でも、お葬式で責められたあとの、主人公の変わりようはちょっと怖かったです。
普通のヒステリックな女だったし・・・。
また、その後は素敵な女性に戻りましたけど・・・。


それとチョコレートってそんなにいろんな効果があるの?と思わせるエピソード満載。
みんな幸せになれるチョコレートの魔力。
凄いですね~。
あんな小さな町で、あんなに素敵なチョコレートショップ。
いつもたくさんのチョコが並んでましたが、採算あうのとか、そういう現実的なことばかり考えてました。
だめだな~私は・・・^^;

そうそう。
ジュディ・ディンチが好演してました。



ものすごく、驚いたのですが、月額レンタルで何がくるかわからない順位だったのに、
二枚届いたDVDの両方にジュディ・ディンチが出演していたんです。


もう一枚はヘンダーソン夫人の贈り物という映画で、こちらはジュディが主演です。
めっちゃ良かったので、おススメです!
感想はコチラに書いてます。一応イギリスものということで。→http://himenobile.blog114.fc2.com/
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# by himenobile | 2009-09-12 14:05 | ♪映画

敬愛なるベートーベン

敬愛なるベートーヴェン [DVD]

video maker(VC/DAS)(D)




久しぶりに音楽関連の映画を・・・と思ってみて見ましたがイマイチでしたね~。

終わりもなんじゃそら?で終わってるし、エピソードもイマイチだし。
耳が聞こえないんじゃないのか?ベートーベン!!と突っ込みたくなるところも満載。
だって、小声でしゃべってても聞こえてるし、なのに、拍手や歓声は聞こえないし。。。と設定にも疑問と苛立ちを覚えました。

しかも、これって事実ではなく、仮想の物語なのですよね~。
正直つまらん映画でした。

この映画みて、仕事中グルグル第九がまわってました~。
音楽は良かったけど。
特に合唱が。
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# by himenobile | 2009-09-09 15:47 | ♪映画

王妃マリーアントワネット

王妃マリー・アントワネット [DVD]

ジェネオン エンタテインメント




少し前に「王妃マリーアントワネット」を見ました。

ナレーションタッチの映画だったので、これ映画???という雰囲気の作品でした。

マリーアントワネットのことを良く知らない人が見る分にはいい映画なのかもしれません。

ナレーションで進んでいくので、映画としての盛り上がりには欠けます。


コッポラ監督、キルスティン・ダンストの「マリーアントワネット」のほうが見ごたえありましたね~。
マカロンもたくさん登場して、衣装もかわいかった~♪

最初、キルスティン・ダンストがマリーアントワネット???
と違和感を感じていたのですが、等身大のマリーアントワネットという点では見事にその役柄をこなしていたかも!
現代版でみる、マリーアントワネットという感覚でわかりやすかったですね~^^

「王妃マリーアントワネット」のほうが勝る!という点は

「フランス語」という点でしょうか(笑)


耳慣れない、ボショボショしたフランス語で全部みたので、おフランス気分には浸れました♪
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# by himenobile | 2009-09-04 18:37 | ♪映画

幸せのレシピ

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最近映画ばかりみています。
そういう気分の時ってあるんですよね~。。。

なので、休日はもっぱら映画&読書三昧。
外には買い物くらいしかでかけませ~ん。
(ご飯はちゃんと作ってます)

映画を見ると違う世界に浸れるのでリフレッシュもできますよね。。
最近は仕事でもリーダーをやらなければならないので、気分的にも凄く疲れます。
残業も多くなってしまうので、精神的だけでなく、本当に体力的にもしんどい日々です。。。


最近は、英国モノ(エリザベス、クイーン、プリンス、などなど)やマリーアントワネット(コッポラではない)を見てちょっと疲れていたので、軽めのものをチョイス。


「レミーのおいしいレストラン」を見て、レストラン関係の映画っていいな~!幸せになれる~!ということに気づいた所存。

で、幸せのレシピです。


ケバイキャサリンではなく、ナチュラルでプロフェッショナルなシェフ役。
これが見事にはまってました~!
わかりやすい人物設定だったけど、うまく演じてました。

お相手に、確か、バットマンのダークナイトに出ていた主役級の男の人。
名前知りません。
この人もすっごく良かった~自然体で、いいキャラクターだったなぁ。
こういう人好きだな~♪
と思わせるところがいい。
ありがちなんだけど(笑)

最後もいい終わり方だったし、やっぱりハッピーエンドものはリフレッシュに最適です!

おいしそうな料理もてんこもりでてきますし、目で見てるだけでも十分楽しめます。

私も厨房で働きたい~~~と強く思わせる映画でした。
(また厨房かよって。。。)
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# by himenobile | 2009-09-04 18:19 | ♪映画

GOEMON

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江口洋介&紀里谷和明監督「GOEMON」


を観ました。
上海行きの飛行機で見たのですが、これが!
思っていた以上にかっこよかったですね~w
江口洋介がさすが!という感じでした。

新撰組!の竜馬とかぶる感じもあったのですが、映像美がさすが~紀里谷さんですね~。
迫力もあったし、面白かったw


ただ残念なのは・・・

フライト時間が1時間50分という短い時間だったため、最後まで見れなかったこと~!
あれ~~~!
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# by himenobile | 2009-09-04 14:54 | ♪映画

中国は

上海に行って来た。

中国では一番の都会と聞いていたので、どんなもんかと思ったら、ザ・中国だった。

中心地は高層ビルばかりが立ち並んでいて、確かにその点では都会だけど、

いざ、街中に入ると、頭で描いていたような中国の日常風景が・・・。



やっぱり、いくら都会と言っても中国は中国。


トイレに並ばないとかあたりまえだし


物売りは相当しつこいし


リヤカーがバンバン走ってるし


交通ルールなんてあったもんじゃないし 




なによりも驚いたのは中国人のパワー。


なんていうのかな。


まだまだ発展する見込みのある町に暮らす人たちの生きるパワーってものがヒシヒシと伝わってきました。


戦後の日本もこんなだったのかな~と思いました。



地球が滅びそうになっても、日本人はあっさり死んでしまいそうだけど、最後まで中国人は生き残るんじゃないかとさえ思いました。


それくらい、中国ってパワーがあります。


生きていくパワー。



ココは日本人見習うべきかも・・・ですね。
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# by himenobile | 2009-09-04 14:40 | ♪うらら日記

明日から日本脱出☆

いや~今日までの勤務きつかった~^^;

休みを取るためなので仕方ないんですけど~。。ようやく終わったってかんじです。

しかしま~昨日、今日と職場ではいろいろゴタゴタがあって、疲れました。

スタッフ間ではなく、患者どうしの事なのですが・・・。



まったく。

どこまでいっても、常識の無い人の行動には閉口します。


この世の中言ったもん勝ちですね。


常識を持ってだまってればいいという時代ではなさそうです。


間違っててもゴネたもんがち。

おどしたもん勝ち。



どうかしてるわ、この世の中。
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# by himenobile | 2009-08-24 21:39 | ♪うらら日記

ソングキャッチャー 歌追い人

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ソングキャッチャー 歌追い人を観た。

映画の内容うんぬんはおいといて、カントリーミュージック、アイルランド、スコットランド系の歌が好きな私にとっては見ていて、聞いていて気持ちいい映画でした。
映画というよりは、ミュージックビデオ的感覚。

冒頭のピアノを弾きながらの曲、山へ入って娘が歌う同じ歌詞の曲。
この二曲が衝撃的に美しい!
できたら、この曲のCDが欲しいと思ったくらい。

特に、娘さんが歌う曲と、歌唱力には魅了させられました。
あの役の子も美しくて印象的でした♪


ちょっぴり変わった映画ではあるけど、アパラチア民謡、山の中の暮らし、伝統、閉塞感などなどいろんな要素も混じっていてこれはこれでいいな~と感じました。


これってどこまでが事実なのかよくわからないのですけど、各地に残る民謡を採録するために、大変な努力と情熱が注がれていたことに驚きました。
その土地だけで受け継がれていくことも大事なんじゃないかな~?と思いましたが、少数民族がそのうち絶えてしまったら、受け継ぐことも困難ですもんね。
やっぱり、こういう方の努力も必要なのでしょうね~。。

気になる、べっぴんな娘役の名前を調べてみたら、エミー・ロッサム 。
なんと「オペラ座の怪人」のクリスティーヌ役やってた子!!
おほ~。そうだったの~。
でも、オペラ座の怪人のあの役は微妙でしたね~。
それより、デビュー作となった、この「歌追い人」のほうが、声質もリズム感もあってますね。
生きてる感じがします。

これと同じくいえるのは、シャルロット・チャーチ。
あの人も、民謡歌ってるほうが生き生きしてるね。
あってる気がします。
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# by himenobile | 2009-08-17 13:53 | ♪映画

長崎で食べた美味しいもの

先月末あたり、九州を大雨が襲ったあの時期、長崎にいってました。
ま、晴れ女の私は見事、すべてをすり抜けて、傘をさすことはほとんどありませんでした。
移動中の車では大雨にやられましたけどね~。

で、長崎で食べた美味しいもの!

まずはちゃんぽんw

数年前に行った時、美味しかった駅前の商店街にあるちゃんぽんやさんw
まだありましたww

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もちろん、オーダーはちゃんぽんw


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全部たいらげました~♪


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夜はまた中華~!
中華街がホテルから歩いて500メートルの位置にあったので、食べに行きましたwww

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どれもなかなか美味しかったです。
が、酢豚だけはイマイチだったかな~。
シュウマイはマカオの味がしました(笑)

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ここの皿うどんが絶品!!!
これはまた食べに行きたいですね~w


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これがお店です。
宮川大介のサインがありました~。
向かいのお店にはピッタンコカンカンのサインがw

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ホテルでのお夜食。
なんで酒がないね~ん!

どれも乳製品ばかりです。
おかしかったので、写真にとってみました。

ちなみに、うちの家族はお酒をのみません。
弟と私は飲めますが、なくても生きていけます。

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次の日食べたお昼ごはん。
これが意外と美味しかった~。

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しかも、結構安いお店でした。
こんなん近くにあったらいいのにな~。
日本人はやっぱり和食ですな~。
生き返ります^^

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帰りの弁当。
私は疲れていたので、乗り物内の食事はムリ。
なので、私だけ夕食はなしです~。。。
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# by himenobile | 2009-08-05 21:59 | ♪グルメ

ミス・ポター

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映画三昧の週末を過ごしました。
別ブログでも書いたけど、ミス・ポターです。

イギリスの本を馬鹿がつくほど読みつくして一年なわけですが、そろそろ映像が見てみたくなってきたわい。

というわけで、今流行の「ネットで借りて自宅に届き~ポストへ返却」を利用してみました。

一ヶ月無料で8枚かりられるそうです。

歴史ものとか、伝記ものに興味があるのですが、探してみると思った以上にこれといった作品がない。
というか、少ないんですね~。
私はもっとあると思っていたので、ちょっとガッカリ。
ってか、今まで時代物だ!と思うのは映画館で見てきているので、今更見るというのが少ないのかもしれません。
昔から、時代物好きだったのよね~私。
派手なアクション映画はさっぱりだし、ラブストーりーもわざわざお金をだしてまで 見たいとは思わないし・・・
とりあえずピックアップしてみたら10作品ほどあがったので、それをみ終わったら退会しようかな~。
あと、伝記関係では画家の物語がパラパラありましたね~。
ゴヤとか真珠の首飾りの少女とか。
ロートレックのは見たことありますね~。
音楽家関係もほとんど見ているように思います。


で、ミス・ポターなのですが、なんだか尻すぼみな最後で、え?これで終わり??って感じでした。
そんなに長い映画ではなかったので、もうちょっと描かれててもいいのに~と思いました。
メインは一人目の恋人とのロマンスで、それはそこそこ見ごたえがありましたが、後半ははしょってましたね~。
ポターの人生を本で何度も読んでいるからかもしれませんが、物足りなかったです。

貴族階級?ミドルクラス?ワーキングクラスの階級の大変さもよく伝わってきました~。
あとは、ティーセットとか、アフタヌーンティーの二段トレーとか、そのへんが垣間見れてよかったです。

あのセットの中に身をおいてインテリアを堪能したいですね・
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# by himenobile | 2009-08-02 22:48 | ♪映画

プロヴァンスの贈り物

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映画、プロヴァンスの贈り物をみた。
原作のピーターメイルのプロヴァンスの贈り物とは全然違う別物のストーりーだったので、なんだ~って感じ。

でも、原作を知らなくてそのまま見れば、ほのぼのとした気持ちで見てられる映画かな。

私は予想に反してこれといった、素敵な映像がなかったので残念。

もちろん、プロヴァンスらしいワイン畑は素敵だし、お屋敷もテニスコートやプールがあって相当素敵なんですけど、期待していた「農村暮らし」を垣間見ることができなくで残念。

原作では、イギリスから移り住んだ田舎の家を夫婦で開拓していく物語だったので、そういう生活面を見れると思っていたのがガッカリの原因でしょうか。

旦那君は予想に反して凄く軽い気持ちでみれて、一家に一枚あってもいい映画だと言ってました。

ふ~ん。

って言っときましたが。
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# by himenobile | 2009-08-02 22:24 | ♪映画