ケーク・オ・ノワ・エ・オ・バナンヌ

ケーク・オ・ノワ・エ・オ・バナンヌ

はぁ~~?
なんや、そのネーミングは?というような名前のケーキが今回の主人公。

解説すると、ケークというのはバターケーキっていう意味。
ノワはくるみっていう意味。
バナンヌっていうのが、複数形のバナナという意味。

っつーわけで、バナナとくるみのバターケーキというシロモノです^^

b0039246_2245689.jpg
そうそう、フランスではケーキの総称がガトーというそうです。
全体の四分の一がバターでできているケーキをバターケーキっていうんだって。
へぇ~~~。

今回はワンホール作るのにバターを100グラム使ってます。
それに対して小麦粉は70グラム。
意外と小麦粉少ないですね~。

このケーキは母に大好評を得まして、今日また作ったんですけど、なんと作るのは3回目。
そして、3回目にして初、一緒に作りましたよ。
もちろん私が指導です(笑)
ビシビシ。


母の感想としては、簡単そうでなかなか難しいとのことで、一回の説明だけではうまくつくれねぇな。ということでした。
あたりめーだ!
本を見て誰でもうまく作れるんだったら、料理教室なんていらないよ~。
基本をわかってる人や、何回も自分で作ってて失敗重ねてる人だったらできるでしょうけどねぇ。
ポイントポイントの見極め力が必要なのじゃ。
ふぉふぉ。


b0039246_2245358.jpg
そして、途中途中のポイントをアドバイスしながら、1時間ほどでやきあがりました。(最後は粉砂糖でお化粧)

ケーキっていうよりは、朝ごはんや、ちょっとお腹が空いたときに食べるのにいいかも。

でも、ワンホールのカロリーは2400カロリーあるので、気をつけないと^^
いただきま~す♪としたいところだったのですが、ワンホールごと、友達の家へもっていくそうで、私の取り分はゼロ・・・という悲しい事態です。
うわ~~~(涙)


★★★本日も奈良日記更新しました♪★★★
[PR]

by himenobile | 2007-01-31 04:20 | ♪お料理・お菓子・パン

ミロワール・オ・カシス

ミロワール・オ・カシス

b0039246_0232816.jpg
カシスのムースという意味なんですけど、ミロワールって、フランス語で鏡という意味があるらしいです。
このケーキ、ゼラチンを使うので、ケーキをのぞくと、たしかに、鏡のように自分の顔がうつりました♪
ちょっと、素敵でしょ?笑


ムースはねぇ・・
はじめて作ったんですけど、難しかったですねぇ。
これは、二度とつくれないでしょう。
でも、今まで焼いてきたケーキの中で、これが一番美味しかったと父は言うておりました。
ただの好みなんじゃねぇんだろうか?

でも、たしかに見た目とは違って美味しかった。
大人な味でした。
カシスもお酒でしか、飲んだことがなかったんだけど、ケーキに使うのもグッドです♪
でも~相棒にもあげたんですけど、カシスってわからなかったみたいで、ブルーベリーだね。とか言ってました。

要領を得れば、オーブン使わないので、(スポンジは市販のものを購入すれば)短時間で作れるのかもしれませんね☆

b0039246_0234327.jpg
ホールでみると、なんじゃこりゃ?ってかんじでしたけど、きってみるとこんなかんじです。
どうでしょう?
美味しそうでしょう^^
[PR]

by himenobile | 2007-01-30 01:04 | ♪お料理・お菓子・パン

チーズパン

今回は~~~芋虫~~?
といわれてしまいましたが、チーズパンデス☆

b0039246_282026.jpg
デデンっとした、大きなパンです。
中にプロセスチーズが入れ込んであります。
もう一回焼いて食べると、美味しいんだなぁ~これが!
でも、チーズよりは、干しぶどうが入ってるほうが、私は好きかも。

というわけで、次回は干しぶどういりのパンを焼いてみよう~~っと♪


★★★今日もまた奈良日記更新しました飛鳥坐神社~おんだ祭~★★★
ようやく、ブログのタイトルどおり妖しい日記が書けたので満足しております。笑
[PR]

by himenobile | 2007-01-29 22:42 | ♪お料理・お菓子・パン

フランス・オランダ・ベルギーお土産

母が旅行に行ってきたので、そのお土産を写真にとってみた。

b0039246_075397.jpg
旅行前の私のリクエストは「ろうそく」だったのでそのとおり、いろいろなキャンドルを買ってきてくれました。
でも、日本ほど趣味仕様のキャンドルは少ないらしく、実用的なものばかりだったそうです。
アジアに行ったほうが、小さくてかわいいキャンドルが多いのかもね。

お気に入りのキャンドルは、丸くて太いキャンドル。
ノートルダム寺院で購入したらしく、これが、かなりの時間使っているのに、減らないの。
つけてもつけても、へらないキャンドル。
蝋だれもしないようにできてるのか、賢い優れものですよ。
他のって、グラスとかにいれてつけないと、ジュウジュウになるんですけど、これは、単品でもグッドです。
流石、ノートルダム寺院です。

また、自分の知ってる人がそこへ足を運び、私のことを思って買ってきてくれた。というのも嬉しくて、お気に入りなんですね~。
これが、デパートのフランス展でちゃちゃっと購入したものだと、ノートルダム寺院だろうが、なんだろうが、なんのありがたみもないんですけどね。
そこが、旅のお土産の特徴なんでしょうか。

最近寒いので、帰って部屋に入ったら、まずろうそくに日を灯すのが習慣です。

今日、私の部屋に入った父が「なんでろうそくついてるねん!」とビックリしてましたが・・・。
これでも温まるんですよね。
うふふ。

炎を見てると落ち着きますし☆☆☆

覗きすぎて、まゆげを焦がさないように気をつけます♪


★★★久しぶりに奈良日記更新しました♪★★★
[PR]

by himenobile | 2007-01-29 00:09 | ♪うらら日記

鯵の三枚おろしにチャレンジ☆

b0039246_225539.jpg

料理ができる、できない?という感触として、例えば、一番だしがとれるだとか、魚がおろせるというカテゴリーがありませんか?

そして、料理教室に通っているということは、そういう基礎的な技術が身につけられるとお思いでしょう。
ふふふ。
しかし、私が習いに行ってる料理教室は、自分の嫌いなメニューは避けることができ、好きなものしかチョイスしなくていいシステムなんですね。
でも、お魚嫌いの私も、せっかくのチャンスだし、魚を「オロシテミル」という行為をしてみようじゃないかと。

というわけで、今回は本格的なレッスンです☆


魚を丸一匹渡されて、ひゃー!死んでるよ~。。。。
と去年亡くなった金魚を思い出してしまう。。。ううう。。。

ま、そういう雑念は追い払って、三枚おろしです。

ドキドキしながら、のぞんだ三枚おろしは思いのほか簡単で、あら・・・そうなの。
ふゥん・・という感想でした。

うろこをはいだり、内臓をとったり、頭をブツ切りすれば、あとはスライスするだけだもんね。
途中、先生が「ひれを万歳させて~」と言っていたのが、かわいくて、将来子供ができて、三枚おろしをご披露&指導するときは、「バンザイさせて~」って言おうと心の中で誓いました☆

それと、何をどうして、3枚おろしって言うのかと思ってたんだけど、骨の部分をあわせて3枚なのね。なんだ、身は結局2枚なんだ・・・と素朴に納得してしまいました。


揚げたての、アジフライはなかなか美味しくって、いつも残してしまうんですが、全部食べきれました☆
デザートのりんごの赤ワイン煮込みもめっちゃ美味しかった~~☆☆
ヨーグルト添えってのも、ヘルシーでグッド♪でした^^
[PR]

by himenobile | 2007-01-28 22:50 | ♪お料理・お菓子・パン

アーモンド・クラウンとバターロール

ケーキネタが続いていましたので、今回はパン。
実はケーキより、パンの方が家で作っている回数は多いんです。
時間があるなぁ~出勤まで3時間・・・
思い立つのは、パンでも焼くか~というのが、最近のお決まりです。

ケーキは材料を買出しに行かなきゃならんからね・・・。
その点、パンって、粉と砂糖と塩とバター、イースト君があればできるから、ローコストってのも魅力です☆
ほっといても、朝ごはんで誰かが食べてくれるし、家計にも優しいという・・・。
でも、私は、朝はパンは食べれないので、仕事から帰宅後真っ先におやつ代わりにいただきます(太る?)

b0039246_23868.jpg
まず、最初に作ったのが、アーモンド・クラウン。
これ、見た目がすごくかわいくて、お気に入り☆

でも、味のほうでいうと、バターロールのほうがめっちゃ美味しい!
このバターロール、ほどよい甘さで、バターなしでもガンガン食べれます。
砂糖の量は大匙一杯だから、そんなに多い量ではないんですけど、あじわい深い味です。
お店で売ってるのよりは、美味しいと、胸をはって言えます(笑)
だって、もともとあんまりパンが好きじゃない私が美味しいって言ってるんだから、本当に美味しいんだってば☆え?説得力ない?
じゃ、うちに食べにきなっ(笑)

b0039246_232650.jpg
このバターロール、おうちでももう、3回焼きました。
パンの発酵具合も見極められるようになってきて、ええ具合のパンが焼けるようになりましたよ~~☆☆

というわけで、今日もまた、夕方からバターロールをせっせと焼いていたのでした♪
ひゃほ~~☆
[PR]

by himenobile | 2007-01-27 01:18 | ♪お料理・お菓子・パン

ガトー・オ・マロン

b0039246_1502690.jpg
今回は、ジェノワーズ・オ・ショコラ(ココア味のスポンジケーキ)にデコレーション♪
モンブラン風のケーキです☆

実は、私、モンブラン苦手なんですけど、このクレーム・オ・マロンは上手にできていて、ラム酒の香りがビンビンで大人~なお味で気に入りました。
しかししかししかし・・・・

その舞台裏はなかなかの大仕事。
マロンペーストとバターを少しずつ混ぜていくんですが、どっちとも硬いので、めちゃくそ力がいる・・・。
こんなん、男の仕事やないの・・・もう絶対一人でこれは作らへん!と心に誓いながら、作業を進めました。
パンこねるよりも、大変な作業でした。
マロンペースト恐るべし。

大きな山場はそこくらいで、また、ココア生地のスポンジさんに、生クリームを塗ってお化粧していきます。それで、上へ二重にマロンをぴーーっと乗せていきます。
この作業はとっても楽しかった☆
栗のケーキなんだから、栗を乗せるのはあたりまえなんだけど、シロップ付けの栗も苦手なので、これは違うフルーツにしてほしいですねぇ。

栗を内側へむけて乗せると、なんだか、目ん玉がグリグリっと内側をみているようで、ちょっと不気味です(笑)

さて、2時間半の大作のお味は・・・?

実はまだ食べてませんが、きっとおいしいこと間違いなしでしょう。苦労したからね・・^^;
ケーキって焼き立てよりは、次の日のほうがしっとりしてて、美味しいと感じるのは私だけでしょうか・・・。

というわけで明日、いただきまぁす♪
[PR]

by himenobile | 2007-01-26 03:47 | ♪お料理・お菓子・パン

ミロのヴィーナス

患者さんから、「himeさんは愛嬌があるね」と言われた。

「へ?愛嬌ってなんですか?」

って聞き返したら、

「女は顔じゃない。愛嬌が一番大事なんやってことや」
と笑って言われた。

これはゆゆしき問題のようでもあるが、とどのつまり、顔はイマイチであるが、私にもいいところがあるということらしい。

患者さんは「褒め言葉やで」とも付け加えてくれたから、いいことなんだろう。


まぁ、私は自分のことを過大評価できるような性格でもないので、自分のことは重々わかっているし、「おっ看護婦さん!美人だね!」なんていわれるよりも心地いい。

しかし、乙女心は複雑である。

やっぱり、女なんだから、「美人だね」「綺麗だね」「色気があるね」の三大褒め言葉を一回くらい言われてみたいような気もする。

やっぱり乙女心は複雑である。


b0039246_275838.jpg
話は変わって、ミロのヴィーナス。

ミロのヴィーナスがなぜ美しいと感じるのか、考えたことがありますか。
女らしい肉体美。
肉付きの美しさもさることながら、人には美しいと感じる法則があるのだという。

西洋美術史を教えていた教授の退職記念公演で話されていたことを思い出した。

ギリシャ芸術の特色には理想美があり、その表現方法としてカノン(比例)がある。
今日の美人の条件であるカノン、「八頭身」だとかもっとも美しい形をあらわす「黄金分割」というのは、このギリシャ時代から考えられていたものだと。
特に女性の美の表現には、「左右の乳の間」とおへそと股間の一点の距離の長さが同じであること。
この法則をあてはめると、人は美しいと感じるのだそうです。

そういえば、左右対象の建造物をみても、美しいとかんじますよね。
例えば、インドのタージマハールとかもそうですよね。


思わず、自分の体を測ってみたくなりましたが、悲しい結果となること間違いなさそうなので、やめておきます。


そして、人々がミロのヴィーナスを美しいと感じるのは、このカノンだけではないんですね。
ご存知、ミロのヴィーナスには腕がありません。

最初に作られたときは、一体どんな形をしていたのか。
りんごを持っていたのか、恋人の肩に手を乗せていたのか、いろいろ想像することができます。
そう、完成形でないところに、美しさを感じるんですね。

もしも、ミロのヴィーナスが完成形でみつかっていたら、ここまでもてはやされることはなかったのかもしれません。



人間も同じで、不完全だからこそ、面白いと感じたり、美しいと感じたりすることも多いような気がします。
すべてがパーフェクトだから美しいのではないんですね。


そういった意味での美人になれるように、私もイイトコロを伸ばしていきたいなぁと思います。
[PR]

by himenobile | 2007-01-25 02:38 | ♪うらら日記

short cake

今回はショートケーキ♪

マリーアントワネットの映画を見てから、無性にケーキを追い求めています。
ぎゃぼ~~ん☆

b0039246_1281578.jpg
まずは、パート・ア・ジェノワーズ、つまりスポンジ生地を焼いて、それをデコレーションするってわけなんですが、このデコレーションが神経使う~~^^;(写真は、ただのスポンジケーキに粉砂糖をまぶしてあるだけです。これはお遊びね)

スポンジ焼いてるときは、混ぜたらすぐに焼けるから、なんだ~簡単じゃん~あとは、クリーム塗ればできあがり~~なんて思っていたら・・・。
生クリームはあんまり、コテコテとへらでいじくると状態が悪くなるので、少ない回数で均一に伸ばすことが大事なんですね。
しかも、右行って左行ってまた戻って、中盤で宙へ向かってへらを離す!という技があるのですよ。たんに、グリグリ、ペタペタやるんではないんですね。
上もサイドも下塗り、本塗りと2回丁寧に塗るんですが、生クリームも硬いところを作ったり、やわい所をつくったりと、いろいろ工夫が必要です。

b0039246_1294249.jpg
上に乗ってる、グリグリの電話線模様は意外と簡単にできたのですが、どうでしょうか?
お味は、家族からは大好評でした。

私が作ったのに、分け前がちょびっとしかなかったのが、ちょっと寂しいですが、今度作るときは、色つけて、ピンクにしてみたいな☆☆
[PR]

by himenobile | 2007-01-24 22:35 | ♪お料理・お菓子・パン

マリー・アントワネット

マリーアントワネット観てきました♪

b0039246_22322537.jpg
もう、めっちゃかわいくてポップで素敵な映画でした。
色使いが抜群なんです。
基調とされている、マカロン色が画面中にあふれてるの。
パステルカラーの大洪水。
女子だったら、たいがいかわいい☆と思えちゃうと思います。

そして、お菓子の山♪
あれを、見てるだけで幸せ気分☆
最近お菓子作りにも手をだしているので、衣装にも目が行くものの、それ以上にお菓子に目移りしちゃいました。
マカロンの塔だとかもすげ~~と思うんだけど、素敵!と思ったのは、バラの花びらが随所に添えられているところ。お菓子と一緒にバラの花が添えられてて、花びらも一緒に食べれるんですよ。
この粋さにはうなります~あへ~。。
さすがは老舗のラデュレですな。
フランスに行ったら、ここのお菓子を食べにいきたい☆

他のお菓子も、ゴテゴテで、細かいデコレーションではなく、昔っぽいシンプルな雰囲気でかわいいものばかりでした。パッとみたら、雑っぽいんだけど、大胆さと心意気がいいのよね~~ん。
ラブリー☆☆☆


b0039246_22324759.jpg
衣装もパステル調でかわいかった。靴も!
履いてみたいなぁ~あんな靴♪

音楽も流石コッポラさんといったかんじで、映画にとってもマッチしていました。



と、ここまでほめ殺しでしたが、ストーリーはというと、あん?みたいなかんじでした。
歴史大作や、史実に基づいた壮大なドラマ系を期待する人は見に行ってはいけないでしょうね。

あくまでも、アメリカ映画のようなノリなので、そのおつもりで。

しかも、最後の終わり方も、え~~~??ってかんじで・・・。
ブーイングがでたのも、うなづけるけど、でも私はこの映画楽しかったです☆
[PR]

by himenobile | 2007-01-23 22:34 | ♪映画