アジアの安全な食べ物・中国

すごい衝撃の写真をみてしまいました~!
中国嫌いの弟がみつけてきた記事なのですが、これはひどい。
まぁ、中国だけに限ったことではないだろうけど、私がやっぱりやることが中国だよなぁと思ったのが、「緑色の塗料を枯草に噴霧、着色して「緑化」」という写真。
b0039246_21135426.jpg
ありえねー。
自分さえ良ければOK的な民族であることは薄々わかっていたけど、ここまでとは。

とこんなことをいうと、反感を買ってしまいそうですが、海外旅行にこられている中国の人をみてそう思うことも多いです。
わがもの顔で狭い道を闊歩し、商品をなぶりまくり落としてもそのまま。大きな声でしゃべりまくり、その場の雰囲気をかんじとれないところとか、列車の中ででたゴミをそのままポイポイ窓の外へすてて、その場だけ綺麗にしたらOKだとか、自分の家族は大切にするけど、その他のことなんて、しらねー!クソ食らえ!みたいな根性であるところとか。

もちろん中国人の人みんながそうであるとは言ってないけど、そういう人が目立ちますね。
他の国からこられている人に比べると。

もちろん、英語やフランス語と比べるとどうしても、大きい声で早口な発音になり、耳にさわってしまうという中国語じたいに問題があるのかもしれないけど、でも、それだけではないよなー。

と、いいながら、一時期はやった「オバタリアン」という言葉を思い出してしまいました。
バブル時代に、猿のような日本人が、パリの町を闊歩し、ブランド店にドカドカ入り込んでくる様子と被りますね。

歴史は繰り返される。
中国もまさに今、バブル時代。
日本と同じような道を歩むのでしょうか。

↓サイトはこちら

http://app.blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/


それにしても、ここのコメントの数凄すぎる。3000台ってどうなの?
TBが900台?
ひょえー。
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by himenobile | 2006-08-31 21:12 | ♪うらら日記

エアーインソール足袋

先日気になった代物を見た。
お盆に、清水寺横の大谷さんに行った時のことだ。

京都の町ではそここで、お坊さんを見かけることは多い。
清水も然りというわけで、何人かのお坊さんとすれ違った。

そのお坊さんの足元に目がいく。
ん?
足袋の底はゴム。
まぁ、ゴムってのは理解できる。
しかし、横からみると、底にビニールの空間がある。

b0039246_23525549.jpgおっと。
あれは、クッション性を追求してスニーカーにとりいれられ、何年か前にドカーンと流行った、エアーインソールではないか!

いつからこんなものが出回っていたのかは知らないが、私ははじめて目にした。


看護師のサンダルにも、こういったエアーインソール仕様のサンダルがあることも知っている。
通販雑誌なんかを開けば、必ず売っている靴だ。

ま、私は試したことがないので、どれくらい優れているものなんかは知らないが、お坊さんがああいう足袋を履いているということは、出所があるというわけで、もしかして「ボーズグッズ通販」なんていう雑誌があったりするんだろうか?と考えてみて笑いそうになった。

ずっと立ちっぱなしでは、僧だって足が疲れるんだろう。
エアーインソールを試してみたくなる僧心を想像してまたおかしくなった。

昔じゃ考えられないんだろうけど、時代が変わればそれにあわせて時代はまわっていくんだなぁ~。



で、一応調べてみたら、祭りグッズとして、通販で売られていたのでした!
価格は2500円。
結構高いな。

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by himenobile | 2006-08-30 23:51 | ♪うらら日記

本音

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昨日は準夜だったので、今日はお休み~。お休みといっても、今日の夜明けまで働いていたんですけどねぇ。

昨日の準夜は、副主任さんと一緒。
深夜は主任さんがきていました。

そこで、役職組の二人がきれていた・・・。

もう、この勤務体制に限界だと。
毎日毎日残業の嵐で、そのうえ賃金ものびない。
休みもロクにとれない。
それだけではないけど、ここではかけないようなことが山盛りで、限界がきたようです。

本気できれてしまって、「もう、私正月までは我慢しようと思ってたけど、ここで、休ませてもらいます。限界です」といって、ありえないほどたまった、有給を全部だしてきて、来来月ドカーーーン!と休むらしい。
師長さんが、その月の勤務表をつくるのではないので(主任さんが作る月)、「たのむわ。ホンマに限界や」と念を押していました。

いいんじゃない?
やっちゃえやっちゃえ!
そんな無茶なことをやりたくなるのも、わたし、新人だけど、わかるよ。


準夜、深夜みんなで集まって、本気で次はどこで働くか?という議論をしていました。新人の私はいい情報収集になりました。ふぉふぉ。
ってか、他の人、本気で電話かけたりしてるらしいので、本気さにマジびびった。


前々からここでも書いてるけど、うちの病院は本当に「なめてんのか?」というくらい給料が安い。
ありえないほど安すぎる。
じゃ、なんでみんなやめないのかというと、ご年配の看護師さんたちが残っているという状況なんですね。
いくら国家資格だからといっても、40,50歳になると、就職先もなかなか難しい。
普通、だいたい30代で残る病院を決めてしまわないといけない状況なんです。

というわけで、もうどこにもいけない看護師さんたちがたむろっている、という感じ。
流石にうちの病棟は、若い看護師さんが多くいるので、そういうかんじはあまりないんだけど、逆にやめていく人が続出の病棟だったりする。
どっちもどっちですか。

しかも、若くて残っているのって、奨学金のためか、ここの病院でしか働いたことがないという、世間知らずな看護師さんたちばかり。
他を知ったら、どうなるんだろうなぁ~。
少なくとも、私はここの病院2件目なんで、比較しながら、やっぱりここはおかしいわ~。と思ったりしてるんですけどね。


毎日忙しいのはどこの病院でも一緒なのはわかるけど、やっぱり世間並みのお給料もらわないと、私、ボランティアやってるんじゃないんだから!!!!!って、本当にやる気なくしますよ。

また夏のボーナスの話をするけど、やっぱりうちだけがどう考えても、おかしい。
こないだ会った、競馬マスターF氏だって、10万以上もらっているんだもの。
みんな、それが普通の金額です。
「諭吉二人だったよ」って話すと、たいがい友達は閉口している。


相棒は、ひどい勤務体制のうえ、未だに続くひどい残業、給料を知っているので、奨学金なんてどうでもいいから、自分の行きたいところに行ったほうがいいよ!!と励ましてくれますが、まぁ本当の限界に達するまで、我慢するつもりです。
学び取れるところは、もうちょっと自分のものにしておきたいし、半年も頑張ったんだからもうちょっとふんばってみよう。
と自分に言い聞かせてみる。

上司だって、苦しいんだ。限界なんだ。ってわかったから、ちょっとほっとした。
みんなこの気狂いの毎日を、普通とは思ってなかったんだというところにほっとした。
これをあたりまえと思ってるのは、師長くらいみたいなので。


仕事の内容が嫌いなわけじゃない。
毎日毎日、遅くなっても患者さんの苦情や、話したいことをきいているのが苦痛なんじゃない。
そうじゃないんだけど、それ以外のところでやる気をなくさせる要素が多すぎるのだ。

業務改善が必要なところもたくさんあるし、なにせまずは人が足りないのだ。
スタッフ不足。
人員が足りないので、どうにもこうにもまわらない。
まわらないけど、こなさなくてはならない。
手を抜くところは手を抜かざるをえない。

そういうところから、事故はおこる。
これって悪循環なんじゃないのかなぁ。
そして、できる人たちがドンドンやめていく。

ああ・・・まさに悪循環!

私にこの悪の歯車をとめることはできないけど、なるべくまきこまれないように、何事もないように、自分の身を守りつつ、あと2年弱頑張れるところまでは頑張ってみようかな。
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by himenobile | 2006-08-29 22:41 | ♪看護&医療

また、岡山へ

来月半ばに2連休があるのを発見。
もったいないので、また出かけてやる。

今度こそ!ともくろんでいるのが「鍾乳洞」
自称、鍾乳洞フェチであるので、いい!と聞いた鍾乳洞は行っておかなければならない。

お盆に香川、徳島、淡路島へ行ったので、ついでに鍾乳洞があれば見ておこうと思っていたのだが、なんとさっぱりなかったのだ。
しかも、兵庫はたったの一つしかないうえ、人が入れる代物ではないのだ。あっ、ちなみに淡路島は兵庫県ですよ!

これが幻の?野島鍾乳洞入り口。
はいれねーよ!!→b0039246_13494115.jpg
香川にも鍾乳洞というか、洞窟らしきものが屋島にあったのだが、ライトはもちろんナシ、泥まみれ必須?というかんじだったので、家族で行くわけにも行かず。
どんな生物がいるかもわからないので、やむを得ず涙をのんだのであった。


というわけで、今年二度目の鍾乳洞。(沖縄で一つ入りましたからね)
井倉洞、満奇洞、備中鍾乳穴の3つがまわれたらいいなぁ。
たぶん、宿がどこかにとれるはずなので、再び岡山へ参ります!
まってろ~岡山!鍾乳洞!!
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by himenobile | 2006-08-28 13:46 | ♪旅行

黒蜜カキ氷

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先日練乳の存在意義というカキ氷の記事を書いたが、なにをかくそう私は黒蜜カキ氷が大好きだ。
こないだも清水寺へ行ったので、母と2人で3杯食べた。
それでも食べたりなかった私だが、流石にもう一杯と頼むのは恥ずかしかったので、断念した。

お祭りでは黒蜜カキ氷がない。
普通のお店でもない。
しかし、京都の観光地にいくと、ちらほらみかける。
清水界隈では、そここにあった。

四条は八坂前には2軒のおいしい黒蜜カキ氷屋さんが並んでいる。
そのうち一軒は、いつも長蛇の列なので未だに入店できたことがないのだが、もう一軒のカキ氷も美味しい。
でも、サービスでソフトクリームを入れてきたりするのがイケナイ。
カキ氷は氷だけで食べるのが美味いのだ!
というわけで、きっちりお断りしますが。


夏に黒蜜を欲するのは疲れているからなのか?
汗を流し、ミネラルが足りなくなっているからなのか?

とにかく夏は黒蜜がうまい。
カキ氷だけではなく、もちろん「ところてん」も黒蜜オンリーだ。
あーーーー。
仕事前なのに、こんなことを考えていたら無性に黒蜜をなめたくなってきた!!

黒蜜プリーズ☆
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by himenobile | 2006-08-27 10:11 | ♪グルメ

しゃばけ

最近はまっている本のご紹介。

いとこから薦められたのが、畠中 恵の「しゃばけ」
どこの本屋さんに行っても、店頭にばばーーんと並んでいるので、一度は手にとってみていたものの、小説はあまり読まない私にとっては、もう一つ手の届きにくい代物なのでした。

でも、妖しいもの好き仲間のいとこが言うのだから、まぁまぁいけてるんだろう。
と思って買ってみると、なかなかいける。
読みやすいので、いつもは時間のかかる私もスイスイ。
夢枕 獏の「陰陽師」が好きな人なら、これも読めるかも。
「陰陽師」は平安時代だけど、「しゃばけ」は江戸時代。
年代が違うけど、式神が出てくるのも一緒だし、事件を解決していくのも同じようなかんじ。
「陰陽師」は文体も結構かっちりしていて、平安時代を満喫できるけど、「しゃばけ」は江戸なので、現代に感覚が近い。そのことと、作者が女性ということもあってか、文体の点ではヌルイといえば「ぬるい」ような気もするけど、許せる範囲だ。
知人は体言止めが多い文体は嫌いだといってましたが、私はいけるのでさっそく続きを買いました。
続きは「ぬしさまへ」という本です。

軽く読めるので、疲れたくない夜のおともに是非。


しゃばけ
畠中 恵 / 新潮社
ISBN : 410146121X
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by himenobile | 2006-08-27 09:49 | ♪本&漫画

大阪美味しいもの食べ歩き

今週は、夜の勤務が多い週。
夜働いているので、昼間は家に居る時間が多いともいえる。
ってなわけで、今週は、奈良、兵庫(出石、城崎、宮津)大阪へと出かけた。

城崎、出石のことはまた後日。

今日は昼から大阪に出かけました。
以前ここの日記にも書いた、某大学講師の先生ですが、流石、美味しい店をいろいろ知っておられました。
まぁ、私は大阪に出ることってほとんどないし、行っても、フェスティバルホール、城ホールですから、どこにどんな店があるかなんて全くわからない田舎モノです^^;

連れられるままに、いったお店はハービスというビルの中にある「オイスターバー・MAIMON」
b0039246_0443922.jpgオイスターバーというだけあって、牡蠣がめちゃうまい。
生牡蠣も美味しかったけど、牡蠣フライの美味しいこと美味しいこと。
こんなに美味しい牡蠣フライははじめて食べたぞ~!!
これ一個で感激。
私は昼間いったのですが、夜はいい雰囲気になりそうなこと間違いナシのお店でした。
夜のデートにおすすめかも。
生牡蠣も、今がシーズンの南半球、オーストラリア、ニュージーランド産の牡蠣が一個ずついろんなものが頼めるのもいいです!


次に同じビルにある、CDショップへ。
ここの十字屋さんはクラシックがなかなかそろっています。
お目当てのCDがあったので、すかさずゲット♪
そうしたら、小さな舞台で生演奏がはじまりました。
なんか、聞いたことあるぞ~てな曲ばかりで、あっ!もしや!と思っていると、私の好きな「帝国のマーチ」を演奏しているウクレレバンドだったのでした。
全身脱力感におそわれる、「帝国のマーチ」
着メロにもダウンロードしているほど、好きだったりする・・・。
その好きな曲を生で聞くことができて、いいひと時でした。
(知らない方は是非試聴を!→http://www.barks.jp/news/?id=1000011508&m=jpop)

b0039246_0464826.jpgぶらぶら歩いたので、次はお茶をしに、リッツカールトンホテルへ。
母からは、あそこのホテルなかなか素敵よ~とは聞いていたのですが、本当に素敵でした。
内装、家具、調度品すべてが、英国調。
壁にはたくさん絵画がかけられていて、絵をみてまわるだけでも楽しそう。
そんな雰囲気を楽しみながら、一階のロビーラウンジへ。
ゆったりとした、椅子にすわっていただく紅茶は、あたりまえだけど美味しかった。
いつまでも座っていたい気持ちにさせてくれる、空間ですねぇ。
紅茶だけで1500円となかなか高いお値段ですが、ティーポットがかなり大きく、いつまでも冷めないように下から温めてくれているので、最後まで美味しくいただきました。
そうすると、ピアノの生演奏がはじまり、曲がジャズになり、うーーん
お酒がのみたくなったぞ!ということで、次のお店に。

次にいったのが、「高田屋」
美味しい蕎麦が食べられるということで、連れて行ってもらったのですが、マジ美味しかった!
おとつい食べた出石そばより美味しかったぞ~。(涙)
麺のコシ、だしの美味さたまりませんな。
うどんの美味しいお店ってチョコチョコあるんですが、蕎麦の美味しいお店ってあんまりないので、貴重です。
京都三条に「田毎」っていう美味しいお蕎麦のお店がありますが、ここに負けないくらい美味しかった。しかし、「高田屋」は「田毎」と違って、価格がべらぼうに安い!
この美味さで、この値段?ってかんじです。
昔は京都にもあったそうですが、何年か前になくなちゃって、関西では大阪でしか食べられないとか?
くそー。
蕎麦だけじゃなく、美味しい梅酒、美味しい豆腐も食べれてなかなかご満悦の夕食でした。


ってか、今日は、休みなしに食べつづけてしまったので、明日から仕事でカロリー消費しなくちゃな。
一日で美味しいものばっかり食べちゃって、幸せでした。
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by himenobile | 2006-08-27 00:19 | ♪グルメ

THE・奈良

深夜明けで、昼間寝て、夕方起きた。
今日一日の半分は働いていたとはいえ昼間にどっぷり寝て、また夜何もしないで寝るというのがいい加減嫌になってきた。
このまま、ダラダラ過ごしていたら、人生もったいない。
眠気を払って、夕方から相棒とご飯を食べに行く。
久しぶりにあったので、岡山旅行や、香川旅行の話をする。
相棒も今、夏休みらしく、昨日一人で高野山に行ってきたらしい。
戦国武将のお墓のオンパレードで、すごかったらしい。
ま、私も見てみたい気もするが、戦国武将好きではないので、またの機会に。

そんな話をしていると、どうにもこうにも奈良に行きたくなった。
「行く?」
「いっちゃう?」
の一言で、夜の8時半。
奈良へ出立♪

9時半前には奈良に着く。
駐車場がもう閉まっているので、大仏殿前あたりにおいちゃう?とかいって行くが、置けず~。
ちっ。
ココがダメでも、他に置けそうなところくらい知ってるさ~。
大仏殿の西側は、関係者の駐車スペースがあるんだな。
ふっふっふっ。
本当は入っちゃいけない「諸車の進入を禁ず」看板がありますが、夜は結構観光にきている車がチラホラいます。
こっそり、すみません~といいながら、大仏殿の西側の壁にとめる。
奈良好きと言いながら、なんたる行動!
本当に申し訳ありません。
神聖な場所に止めさせてもらいました。
ペコペコ。

車を降りると、鹿がもしゃもしゃと、寝ずに草を食っている。
「こんな時間にまだご飯中かぁ~?」と声をかけるが、ちらっと一瞥されて、ムシ。
もしゃもしゃ・・・
ハイハイ、どうぞ、ごゆっくり。

b0039246_11481325.jpg西側から正面へまわるが、今ライトアップされていて、幽玄な雰囲気満載。
ライトアップされているのに、観光客誰一人いない。

昼間の喧騒がウソのよう。
昼間の東大寺は観光客であふれ返っている。
ひっきりなしに、人が押し寄せる。
だから、私は昼の東大寺は好きではない。
好きではないが、大仏に逢おうと思ったら、昼間でないと拝観できないので、昼に来るしかないのだが、東大寺の荘厳さを感じたいのであれば昼ではなく夜に訪れるのがベストだ。

b0039246_1149980.jpg誰もいない、広大な土地の東大寺。
闇に浮かび上がる東大寺。
荘厳さと静寂さがうまく融合されたこの空間は、普段の生活の中ではなかなか味わえない空気が流れている。

虫の声と、鯉の泳ぐ音、肌に感じる風、石段のぬくもり。
そこには、それらと私しかいない。
こんな贅沢が他にあるだろうか。
そう考えるだけで、身震いしてしまう。

門より大仏殿を眺める。
石段のぬくもりに誘われて、寝そべってしまいたくなった。
寝そべろうとした瞬間、仁王さんと目があう。
「あっ~すみませんすみません。ほんの出来心なのです~」

仁王さんににらまれながらも、いつまでも石段に座っていたくなった。



b0039246_11544689.jpg夜の奈良。
流石に、興福寺と大仏殿しかみたことがないが、一級観光地であり、わざわざ夜にいくこともなかろう?と思われるかもしれないが、一級というのは、この夜のことをいうのではないかと錯覚するほど素晴らしい。
昼より夜。

お近くの方は是非是非、夜の奈良へおでかけくださいまし。
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by himenobile | 2006-08-22 11:54 | ♪旅行

久しぶりの再会

b0039246_18415033.jpg昨日は準夜明けだったので、一応お休み。
家にこもっていても、つまんないので久しぶりに看護学校時代の友達と飲みに行きました。

前にも何回か登場していますが、その友達とは競馬マスターF氏。
2年間同じクラスで、たいていの金曜日は競馬ネタで盛り上がっていました。
もちろん競馬も一緒に行ってました(笑)
あと、妖怪が好きなところとか、エヴァ好きってところも共通の話題でした。ぶはは。
オタクですわオタク。

実習もほとんど一緒にまわっていたので、いろんな思い出があります。
国家試験前には何回か、ファミレスで一緒に夜明けをみましたし・・・。
結構からむところが多い友達だったので、今でも気の置けない大事な友達。
また、女と友達とは違って、男ってさばさばしてるし、ヘンな気も使わないから、ラク。
私の性格が大雑把ってのもあるのかな。

そんなわけで、5時から22時半まで延々喋りっぱなし。
思い出話から、今の勤務先での話。
たまたまヤツも整形外科勤務だったので、そこのところでも大盛り上がり。
整形専門病棟なだけあって、知識も沢山あって、勉強になった。

私の勤務してる病棟は、オペ件数は圧倒的に整形が多いのですが、なんせ、外科、内科、整形外科、耳鼻科、歯科となんでもござれ!のごちゃまぜ病棟なので、どうしても広く浅くでとまってしまっている。
もっと勉強しなくちゃいけないなぁーと感じた。
ヤツは整形以外のことはほとんどわからんから、いきなり内科とかに飛ばされたら、全くの初心者と同じ・・・と逆に私の方をいいやん・;・といってましたが、どっちもどっちですかね。
でも、専門的に一つの科を極められるのはやっぱりいいなぁと思う。
珍しい疾患もくるしなぁ~。

毎日の業務をこなすだけで、最近は家に帰っても勉強してないので、いい刺激になった。
あー。
もうちっと勉強する時間つくらないとダメだなぁ~。


といいつつ、全然医療とは関係ない「一日江戸人」とかいう本をむさぼり読み、逃避する私なのだった。
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by himenobile | 2006-08-20 18:42 | ♪うらら日記

練乳の存在意義

b0039246_13523434.jpg
毎日暑い。
暑い夏は冷たいものが美味しい。
というわけで、カキ氷の季節。

そのカキ氷の、ポピュラーなメニューを並べると、まずいちご、そしてメロン、みぞれといったところが頭に浮かぶ。
その中でも最もポピュラーなのが「いちご」ではないだろうか。

カキ氷屋に行って、いちごがなかったというのは聞いたことがない。
夏祭りの夜店で、並ぶカキ氷屋さんを見て歩いていると、たまに「練乳かけ放題」という看板を掲げているところがある。
イチゴに練乳。

カキ氷でなくても、いちごをガラスの容器に盛り、練乳をかけていただく習慣がこの日本にはあるらしい。赤い容器に入った、コンデンスミルクというのがスーパーにも売っている。
いちごのすっぱさと、練乳の甘さを掛け合わせることで、美味しさ倍増なのだろう。
よって、カキ氷にも練乳が登場してくる。

100円そこらの、カップに入ったカキ氷の中には、練乳のかわりにソフトクリームが真中に埋め込まれていることもよくある。
本来の味とそれ以上のまろやかさを出すために、練乳やクリームが使われるのだろうか。

しかし、私はこの練乳やクリームの存在にあまりしっくりこない。
美味しいイチゴ味がぼやけてしまうどころか、「まろーん」とした白い物体が胃の中に入ると、せっかくのカキ氷のシャキっとした感じが一気に台無しになる。
イチゴに関してもそうだ。
イチゴそのものがもつ、自然の甘さがかき乱されてしまう。
人工でつくられた甘さにイチコロ。
そのうち、胸焼けまでしてくる。

さっぱりとした美味しさをもったイチゴが・・・・
アイスではなく、氷といったみずみずしさと、さっぱり爽快感を得たくて食べているのに、食べ終わったあとの、もたれた感・・・

これいかに。


しかし、イチゴ大福は許せる。
あんこの甘さと、甘酸っぱいイチゴのハーモニー。
あの食べ物を考えた人はなかなかすごいと思う。


では、練乳とは何が違うのか。

液体状であるのと、固形状であることの違いか。
液体だと、食べてしまう前からカキ氷の味がかわってしまう。
固形だと、口の中で何度も噛み噛みしないと混ざらない。

ある程度、お互いの距離が保たれつつ、個性を生かしつつ存在できるのがイチゴ大福であろう。
カキ氷の練乳や、いちごに練乳は、どちらかというと、練乳の方が優勢な感じがする。

お互いを尊びつつ、かつ仲良く二つだったものが、一つのものへと昇華されていく様が私には心地いい。


そんなどうでもいいことを考えてしまうのも、また夏の醍醐味である。
あー暑い。
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by himenobile | 2006-08-19 13:46 | ♪グルメ