求めちゃいけないモノ

今日は朝の6時からお仕事。
この業界でなくても、毎日13時間14時間なんて働いている人は何万っているだろう。
でも、こんなけ働きアリ顔負けのように一日中走り回って、仕事しまくっててこの代価。

いやいや。
看護なんていう奉仕精神いっぱいの職業を選んだあたりで、そんなことはわかっていたろう?
おまえは、誰かの為に働きたくてその職業をえらんだのだろう?
身を捧げんとナイチンゲール誓詞で誓ったのだろう?
だったら少々お給料が少なくたって我慢しろよ。
奉仕の精神だろう?

いやいや。
看護って奉仕の精神も大事だけど、看護師自身も人間。
患者さんと同じように、他の一般の方と同じように、同じ生活をしている。
食べていくために仕事をして、お給料をもらっている。
職が違うだけで、やってることは全く一緒だ。

なのに、なんでこんなに報われない給料なのだ~??
明細をみてため息。
OL時代以下。
いくら不景気といったって、イマドキこんな給料ないんちゃう?
バイトかよ。
本当に奉仕しているんじゃないのか?って思える給料。
親にもいえない。

こないだまでしていた、バイト先のパートのおばちゃんの方がなんぼかたくさんもらってるんじゃないのかぁ~。
一生懸命手にした資格の現実をようやく目の当たりにして、さらに虚しくなる。
これは新人の時だけに続くのではなく、10年以上働いている人もそんなにかわらないらしいし。
先輩からは「○年働いてもこれだけ。いつか・・・なんて淡い期待をもったらあかんよ。だからみんなやめていくんよー。他の病院の給料を聞いたら悲しくなるから、友達とはそんな話はしないようにしてるんよ」とアドバイス。

ほほー。
やっぱりみんなそう思いながらも働いているんだなぁ。
なんていうか、たくさんのお金を得たくて、この職業を選んだわけじゃないけど、一応まがいなりにも国家資格で、思っている以上に重労働で、精神病むほどやばい環境で、これだけの報酬。
そして、そのやりきれない現実に愛想をつかしてやめていく職員さんたち。
看護師が足りない。スタッフが足りない。
てんやわんやしている現場。
現場と幹部との考えの差なのか?
どうしてやめていくのか、考えてみたらいいのに。
こえrじゃ、あまりにもひどすぎて、自分の評価さえもできなくて、虚しくなるばかり。
とにかく、研修うんぬんよりも即戦力となる人員が欲しいが為に、なんでもやらせるむちゃくちゃな組織と現場。
何がしっかりしたバックアップがついていますだだ。
何がプリセプター制度だ。


こうやって不満ばかり言っていては、自分にとってもよくないとは思うけど、ここくらい吐き出してもいいよね。
未来を想像するだけで、どんよりしてしまうのは今疲れているからなんだよね?


今年から大学の講師になった知人からはため息をつかれている。
一体その勤務形態、時間はどうなっているのと。
そりゃあなた、大学の講師と一緒にしてもらったら困るわよ~。
たっぷりの研究時間と、自分の時間と、自由な時間をもらえて恐ろしいほどの報酬をいただける講師様とは違いますよ~。
もちろんそれは、知人の努力の末に得られたものだけど、話をしていて虚しくなってしまった。

ああ・・やっぱり疲れているんだろう。
明日はまた日勤して、その夜から深夜入り。
一体家に何時間帰れるんだろう~。2時間家に帰ったこところで、何ができるんだろう。ご飯食べるだけだなぁ。
フルで24時間以上働くなんて、このトシで体もつんだろうか。


あああ・・考えれば考えるほど暗くなるので、もう寝よう。
今日のグチ日記終わり。


♪クラシック日記更新しましたチャドウィック 交響曲・交響的スケッチ
[PR]

by himenobile | 2006-05-30 23:34 | ♪看護&医療

うたかた

全然関係ない話なのですが。

うちの横のお家が今、壊されています。
お家をつぶして、道路ができ小さなお家が何件か建つようです。
工事は毎日ものすごい音で、一日中家にいると頭がおかしくなってしまいそう。
朝の8時半から、爆音と共にうちが揺れています。
窓辺に飾ってある、蹄鉄がグラグラ・・斜めになっています。
うわーーん。幸せが逃げていくじゃないかぁ~!!

お隣のおうちは200坪もあった、大邸宅。
私の住む家が建ってから、10年後くらいに建って、その間住まれたのは10年ちょっとほど。
大きなお庭で日本庭園の素敵なお家だったのに。
紅葉がとてもきれいだったし、大きな松の木もあって、池もあって、お手入れが大変そうでした。
でも、大きな庭のある家なんて素敵よね・・といって、眺めていたんでした。

ここのお家は社長さんの家で、この家を建てるまでは、倉庫に住んでいたり、夜逃げをしたりで大変な思いをして、ようやく手にされた家だったと、奥さんが話していたと母から聞いたことがあります。
せっかくの家を手にしても、手放さなくてはいけなくなったいきさつは、ここで書くのもなんなので、書きませんが、人生なんて本当に何があるかわからないものだなぁ・・とつくづく思います。


ああ・・それにしても、毎日のこの騒音なんとかならないでしょうか。
お隣さんが建つときも物凄い工事で、うちん家が傾いてしまって、玄関を取り替えたりして大変でした。今でも、窓なんかは勝手に閉まってしまいますし。
また、さらに家が傾いてしまいそうで、ビクビクの毎日です。
壁もヒビがいってるのを発見してしまった・・・。
うひょー。地震きたら、絶対に壊れるなー家は。


瞬く間に家が建ち、瞬く間に姿を消した大邸宅。


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。


なんとなく思い出した平家物語の冒頭部分。
人生なんてきっと、こんなもんなんだろうな。
でも、唯春の夜の夢のごとし
なんて言い切ってしまえたら、それはそれで美しいものなのかもしれないなぁ。
[PR]

by himenobile | 2006-05-29 20:28 | ♪うらら日記

コトバ

b0039246_2164748.jpg最近いろんなことを話してくれる患者さんがいます。

四月のはじめは、私の方もぎこちなくって、こなさなければならない業務と、病気を観察する視点だけで必死で。
そして余裕もなく、あんまりゆっくりと話をすることもできず、患者さんのほうも一通りのことをしたら、「ありがとう」といって、寝るみたいなかんじ。言葉も少ない、あまり多くを語らない患者さん。

この患者さんは癌の末期。
自分自身でも自分の体のこと、あとわずかな人生だということもわかっておられるだけに、どうやって話をすればいいのか、考えれば考えるほど私も辛くなってしまって、病室に足を運ぶことがいつのまにか苦痛になっていた気がする。
苦しいのは私じゃなくて、患者さんだということもわかっていたけど、私も苦しかった。

そんな時ふっと患者さんからでた言葉
「どう?仕事にはもう慣れた?もう一人立ちなんか?」
微笑みながらも私を気遣うような眼差しで、かけてくれた一言。
この一言で一気に私の中にあったものが、溶け出して何か張り詰めていた緊張が抜けたような気持ちになりました。

それからは、重々しくならないような疾患の観察もできるようになり、自然と話ができるようになって、患者さんもいろんな話をしてくれて笑うことも多くなってきました。
つい先日、また私の仕事を気にしてくれてる患者さんは、まるで自分の親のようにいろんなことを話してくれました。

「怒りたいときはいつでも怒ればいいんや。泣きたいときはいつでも泣けばいいんや。一日中、笑顔でいることなんて人間にはムリなんや。ためたらあかん。人にあたることがダメなんていわん。自分の気持ちに素直になることも大事なんやで」

「その日あったことはその日。明日は明日や。明日にその日を持ち込んだらアカン。いつまでも嫌なことを思い浮かべてたら一日損する。
人生なんて何がおこるかわからへんもんなんや。
今日、悪いことがあったとしても、明日はイイことが待ってる。
そう思って生きていかんと、人生なんて生きられへんからな」

なんでもないようなこの言葉は、仕事で一杯一杯になっている私の心に響くとともに、毎日病院のベッドで過ごされている患者さんの自分自身への思いが伝わってきました。
残りの人生を病院のベッドでしか過ごせない患者さんの、やりきれない思いと、それでも、強く自分らしく生き抜きたいという思いが、私の胸を揺さぶりました。


次の日、落ち込んでいた自分に○○さんの言葉を言い聞かせ、奮い立たせて出勤しました。
ちょうどその日、またその患者さんの受け持ちだったので、朝、訪室したときに、「昨日もらった○○さんの言葉のおかげで元気になりました」っていう話をすると

「いつも励ましてもらって、元気をもらってるのはこっちなんや。こっちこそ、いつもありがとうな」
はにかんだような○○さんの顔がとても印象的で、透明感があって、男の方なのに美しいと思いました。
どんな困難をも乗り切ろうと頑張る人や、人生あきらめない人って輝いているんだなぁ~とガラにもなく思ってしまいました。

人生なんてどうなるかわからない。
どう乗り切って、生ききるかは自分次第。
自分の精神力次第。
私らしく生きるためにはどうあればいいのか。
まだまだ人生ひよっこの私。
とりあえず、この言葉を胸に明日も頑張ろう。
[PR]

by himenobile | 2006-05-26 21:01 | ♪看護&医療

昨日もまたクタクタのズタボロで帰宅した。

言葉を発する気力さえなく、家族とも話さず沈黙のまま食卓に座った。

何気に目にとまった白い花。

食卓に飾られた華奢で可憐な白い花。

わけもわからず、ただただ泣いた。

涙が止まらない自分に驚いた。
[PR]

by himenobile | 2006-05-25 05:40 | ♪看護&医療

プロデューサーズ

b0039246_1144051.jpg
映画「プロデューサーズ」をみた。
もともとミュージカル映画が好きなので、期待はしていたのだけど、良かったですね~。
ブロードウェイで、物凄い人気らしいです、このプロデューサーズ。

この映画の美味しいところ、凄いところが、ブロードウェイの舞台をやっている役者がそのままスクリーンに登場!ってところですよ。
すげーすげー。
豪華!!
あたりまえだけど、本物だなぁ~この人たちと、思わせる存在感がある。
アメリカまでいけないので、こんな家の近くでブロードウェイミュージカルが見れて大喜び。

キル・ビルのあの女優さんも頑張ってたよー。
名前忘れたけど。
話の内容もブラックで、笑っちゃいけない要素が満載でそれがまたツボなんですよね。
「ヒトラー万歳!」「ポーランド攻め以来の快挙!」とか、本当にいいのか?こんなこと言っちゃって~みたいなのが、笑える。
ウィル・フェレルがまた美味しい役やっていたので驚きました。
最近「奥様は魔女」で見たばっかりだったのに。
凄く才能のある、役者さん(コメディアン?)なんですね。

ムーラン・ルージュも良かったし、エビータも良かったけど、このプロデューサーズもなかなか良かったなぁ。
ダメだしするなら「オペラ座の怪人」だろうか。
あれはまずかったな~。笑
[PR]

by himenobile | 2006-05-22 01:06 | ♪映画

私の頭の中の消しゴム

b0039246_204562.jpg今日は映画を二本みてきました。
私の友達二人が映画を見て号泣、原作本を読んで一人が泣く・・・という、私のまわりは「消しゴムにて涙の嵐」という状況におかされた人がいっぱいの、伝説の映画。←勝手に名づけた

絶対に泣かないだろうな~とは思っていたんですが、案の定泣きませんでした。
涙もでない鋼鉄の女himeです。
なんつって。

いやー、だってーやっぱり矛盾だらけだと、冷めちゃうんですよ。
物語は、若年性アルツハイマーになっちゃう女性主人公の愛の物語なんですが、尿失禁までしちゃてる状況で、なんで徘徊とかないの?
お家に一人にして、ご主人さん仕事行ってたりするし。
絶対にやばいよ。あの状況でほっておいたら。
時計を読むことすらわからなくなってきている状況に、対応すべく時計の読み方なんかが紙に説明として書かれているんだけど、時計も読めないのに文字を読んで理解する力はあるのか?とか、尿失禁してる状況で、なんであんなに爪のお手入れが行き届いているのか?とか、アルツハイマーって、気を失って倒れたりする症状が頻繁にあるのか?とか疾患に関しての疑問が多々ありました。
施設に入っているときも、看護なくては、服すら着られないとか言われていたのに、ご主人さんが誰か分からない以外は普通だし。表情とか、行動とか。
アルツハイマーって、脳血管痴呆とは違って、人格崩壊も進むし、あんなに綺麗なものじゃないような気がする。映画だから綺麗に描かれているのかもしれないけど、その辺のリアリティーが欠けすぎているような・・・。
その後、コンビニで再開した懐かしいメンバーに家族もいたけど、久しぶりみたいな顔してたけど、家族も施設に面会とか行ってなかったのか?
うーーん。謎だ。一番身近にいる人たちが、頻繁に面会通じて接触することで、痴呆の進行少しでも押さえられるように思うんだけど。
主人公一人で、施設に入所したところで、お金は誰が払ってるんだ?とか、普通に考えてしまう私はダメ人間なんでしょうか。

あと、驚いたのは、結婚式の日の髪型。
プラスチックのバレッタ?のようなもので、ささっと髪だけを結ってあげるという・・・。
今からお風呂ですか?なヘアースタイル。
一緒に見に行った人も、今からリハーサルか何かかと思ってたら、あの髪型のまま結婚式やったし驚いた・・と言ってたので、やっぱりおかしいんだろう~。

あとは、医者役。
あんなにシリアスな場面があり、大事な診察シーンをこなすのに、なぜあんなにおちゃらけた、医者でなきゃだめだったのか。
化学実験室で、毎日フラスコを爆発させていそうな、博士!みたいなおちゃらけキャラクター。
髪型も凄いし、メガネも折れたところをテープではりつけてあったりして、「実験室博士キャラ」濃厚だった。似合わないよあの場面に。
あれで、看護師さんが「この先生はこの道での第一人者です!」とか言わなきゃどっからみても、ただのヤブ医者にしかみえないし。
でも、やってる検査はちゃんとしたものなんだよねー。MRIにペットCT。新しいじゃん。
古臭い診察室の割には、いい機械そろってるね。

最後の感動のコンビニでのおそらく泣くシーンでは、レジにあの医者がいたりして、これはお笑いか?と友達とささやいてしまった。「ここで泣かせるんじゃないの?」「これじゃコメディーじゃん!」だって、じいちゃんまで、コンビニの制服着てたし・・・。
笑うしかないあの映画。
やっぱり数人は泣いておられる方いましたけど、私はダメでした。
最後の終わり方もよくわかりません。
彼女は一時的によくなったのか、大切なものだけ思い出すことができたのか、その記憶が今だけのものなのか、大切なものだけはもう忘れることがないのか、よくわからない終わり方でした。

原作のほうはもうちょっと分かりやすくなっているんでしょうか。
考えれば考えるほど謎は深まるばかりです。
[PR]

by himenobile | 2006-05-21 01:35 | ♪映画

ayumi hamasakiライブ

b0039246_21484481.jpg
そういえば、この間あゆのライブに行ってきました。
結構、何回も見に行ってるのですが、やっぱりもうトシなのかなぁ~と感じました。
いや、あゆが、でなく、私が。

もちろん曲は楽しめたのですが、もうノレなくなってきた。
私が。
今回のアルバムもどーなのかなぁ~っていうかんじで、ライブもアルバム中心だから、ノレない曲がわんさかってこともあったのだけど。

明日の仕事のことを思い出したりしちゃって、心から感動して、楽しめなかったのでした。
楽しめないときに行くからこそ、ダメだったのかなぁ~。
疲れているときは、やっぱりクラシックなのでしょう。

無性に生の、楽器の音(弦とかオケの)が聞きたくなりました。
やべー。
ギターだめかも。
でも、シャカラビは好きだ。
あれは格別なパワーがあるからな。

でも、あゆはやっぱりかわいかったし、あんな女でいたいなーと思ってしまった。
あゆに似るという意味ではなくて、女としていつまでもキラキラしていたいなーという意味ですよ。
だって、顔立ちは全然違いますから~。

いい女でいるための刺激をもらうために、またライブにいくかもしれません。
でも、今の生活にはクラシックなくしては生きていけないのでした。
私の命です。
音楽は。


●クラシック音楽日記♪更新しましたシベリウス交響曲第二番・ロシアの復活祭
[PR]

by himenobile | 2006-05-19 21:44 | ♪音楽

バラキレフ&バックス交響曲

●クラシック日記更新しました♪バラキレフ交響曲・バックス交響曲


カリンニコフのCDをまた発掘してしまいました。
なんと先月4月に発売されたばかりというニュースが!!
ぎゃぼーーん!!!
でも新しい録音というわけではないのですが、あのスヴェちゃんの指揮で1番2番を演奏しているそうなので、かなり楽しみです。
ポチっと4枚も購入してしまいました。

あーーまた弟に怒られそう。
ウイルスが「けけけ」といって笑っているかもしれない・・・
きょわーい。
でも、来月が楽しみです♪
[PR]

by himenobile | 2006-05-17 15:38 | ┣ クラシック

中国「胎児スープ」の謎

関係ないんだけど、弟からメールがきたのでなんだ?と思ってると、むふぉー中国。
さすが歴史のある国はやることが違うといいますか、
まぁ、なんでしょうね。
空恐ろしい国でございますことよ。
いや、別に中国を非難しているわけではないのだけれど、やることが奇抜すぎますね。
やることが。

↓これが弟からのメール
なんなの、この2行は?笑


注)飛びぬけて非道徳的なニュースなので注意
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/04/html/d27404.html



「胎児スープ」ってどんな味がするんでしょうか。
人間煮込んだらおいしいのかしら。
牛も豚も鳥もいいエキスがでますが、未知の世界ですね。
落ち込み・・・。
[PR]

by himenobile | 2006-05-17 13:46 | ♪うらら日記

グチってもいいですか

昨日はう○こまみれ、本日はガスまみれの一日でした。
なぜかみなさん便秘なんですな。
まぁ、寝てばかりだと腸も動きませんもんね。
安静の辛さ&便秘の辛さは患者さんにとっては大きな苦痛なんだと思います。
特にお年よりの方は便秘か下痢のどちらかですもんね。

そんな今日のお仕事は、またしても一緒に腹圧かけて、お腹マッサージするということをやっていたのですが、便でず、ガスばっかり何発も聞かせてもらいました。
笑っちゃいけないんだけど、ものすごい、お○らの音と、数の多さに「うっ・・(笑いこらえる)」

「でそう!」と言うたびにプピーと、音が部屋中に響き渡り、もう、すみませんってかんじです。
便はいいけど、お○らは我慢できひんかもしれん。
ニオイとかは全然OKなんだけど、患者さんが必死なだけに、間の抜けたお○らの音は、ああぁぁ・・ガッカリ・・・と言う気持ちと重なって、精神的に耐えられない。
どうしても笑いがこみあげる。
背後に回ってお腹マッサージしているので、顔は見られず優しい声かけをして、ばれずにすみました(たぶん)
そのあと、昼から便がお生まれになったので、めでたし。だったので良かったのですが、お○らごときで、笑ってしまいそうになって、患者さん本当にごめんなさい。
もうちょっと精進いたします。

ちょっとだけグチ★★★
[PR]

by himenobile | 2006-05-16 00:20 | ♪看護&医療