「ほっ」と。キャンペーン

冷え性

昨日今日と、雪の舞う京都。
ほんまに寒うございます。

私は、以前「実は裸好き」ということを、公言していましたが、何を隠そう実は「冷え性」
冷え性のクセに、何が裸好きやねん!ってかんじですけど、冷え性です。
でも裸好きもやめられません。
特に下半身が、かなり冷え込みます。

冬にお風呂に入るのが2回なんてこともザラです。
一回目はなるべく半身浴系で、今年は受験勉強をしながら毎日1時間以上は、お風呂に入っていました。汗もでてくるくらい温まってるんだけど、冷めるのがまた早い。
それでも、2時間くらいはまだ大丈夫でも、足先とか凍傷おきるんちゃうってくらい、感覚がなくなってきて、大変です。

そんなときは「下半身」だけお風呂に入ります。
ええ。
パジャマの上を着たまま、お○りだけ、だしてよっこらと入るわけです。
ちょっと情けない・・・。
でも、下半身があったまると、心地よく眠ることができます。

あと、本を読みながらベッドにいて、眠くなったので寝るのに、布団の中にいるのも関わらず寝れないとき。深夜3時とか、体温低下度はかなりキツイです。
そんなときも、眠い目をこすりながら、下半身だけポンになって、ぬくもりに風呂場へ・・・。
まさか、嫁入り前の娘が、夜中「ポン」で「あふー」なんていいながら浸かっているとは、知らない親を横目に、コッソリと。
たまに物音で、目を覚ました親が目覚めついでに、トイレに起きてくるんですが、怒られますね。「こんな時間までお風呂に入らないでなにしてたの!」と。
「いや・・・二回目です。」とも言えずに、「へーへー」と流しておきますが。

友達の家でも、お泊りに行った時、二度風呂させてもらいました。
いやーん。もう。
私の足をさわって、納得してくれましたが。

この前行った温泉でも、合計4時間もはいっていたのに、冷え切った下半身をどうしようと悩んでいました。24時間温泉に入れるなら、一人で行っても良かったんですが、入浴は12時まで。時間は2時。
すると、隣の布団の友達が、足を私の布団にいれてくれて、絡み合わせて温めてくれました。
もちろん女の子同士です。そして、そういう関係ではありませんので、そこんとこお間違えのないように。

しかし。
ここで凄いと思ったのは、皮膚と皮膚をあてると本当に短時間で温かくなるということ。
母性実習中に、カンガルーケアを見ていて、寒くないのかな?と思っていたけど「背面だけはタオルをかけていれば、皮膚を通して温かさが伝わるから大丈夫」と言われていたことを思い出しました。
雪山で遭難したとき、小屋の中で服を脱いで抱き合って寒さをしのぐ、なんていうのもその良い例なのかもしれないと思い直しました。


ふーむ。
ということは、毎日横で私の足を温めてくれるヒトがいるというわけですな。
もし、お見合いするとすれば、
「毎日私の下半身を温めてくれる方募集」
というコメントをつけておかなければ・・・
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by himenobile | 2006-03-31 22:18 | ♪うらら日記

飲み会

昨日は何の日~?
「人生最後の春休み。」
そして、「国家試験合格発表前日。」

こんな組み合わせは、これからの人生そうそうはない!ってな良き日(?)に、同じく今年から医療人となるメンバーと飲み会をしました。
ひゃっほーう。

医療人と書きましたが、私以外全員お医者さんのタマゴなんですけど・・・(汗)
タマゴなんて書くと失礼かな。
夢見る研修医ってかんじでしょうか?笑
こんな中に、なんだか場違い?とも思いながらも、参加させていただきましたが、場違い?と思う暇もなく、笑いすぎてお酒が全身にまわってしまい、チーチーパーパーでした。

続きはコチラ
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by himenobile | 2006-03-28 21:29 | ♪うらら日記

看護師国家試験合格しました♪

いやっほーーーい♪
今日は看護師国家試験の合否発表だったのですが、無事に


合格してました~♪♪



ようやく、看護師になれました。
高校生の頃に抱いた夢が、まさか叶うとは思っても見なかったので、人生いくつになっても、夢は捨てちゃいかん・・・ということを実感しました。
「叶わない夢はない!」なんてことは言わないけど、ある程度は自分と向き合い、戦えば夢に近づくことはできるものですね。

b0039246_1828295.jpgさぁ~て、次は何をしようかな。
その前に仕事覚えろよ!とか言われそうですが、目標がそれだけでは潰れてしまうので、違う分野の目標ももっておかないと。逃げ場っちゃ逃げ場なんだけど、看護師まっしぐらだけでは、視野が狭くなりそうなので・・・。バーンアウトにならないように、気をつけます。
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by himenobile | 2006-03-28 18:28 | ♪看護&医療

カリンニコフ聞き比べ・ヤルヴィー

b0039246_198043.jpg一言で言うと

「愛ある演奏です」

あっ。私、決して頭が悪いわけではありません。
どうかしちゃったのでもありません。
大真面目です。
特別「ここのアレがいいの~!」っていうんじゃなくて、演奏全体が他の演奏と違っている。
魂を感じる。(病気?)


最初はちょっと、ぎこちない?ハコウぎみな演奏に「あれ?」と思いましたが、ちょっと聞いていくうちにすっかり、飲まれてしまいました。
そう、全体を通して感じたのが「愛」だったんですね。

「愛」とは。
一人が一方向を向いていてはダメなんです。
一人ないし、二人、みんなが同じ方向へ向かうことが大切なんですね。
同じ所へ向き、赴いていくことが必要であり、不可欠なことだと思います。
その点、この演奏にはそれらが存在しているんです。

ハコウだろうが、少々の呂律障害すら打ち消してしまう「愛」があるんですね。
演奏者と指揮者とが一つになっているこの演奏を聞いて、頭に浮かんだのは「世界平和」でした。おーー。違う方向へ行こうとしてるよ。アブナイアブナイ。

「愛」だけじゃなくて、技術レベルも低くはなく、ちゃんと聞かせるところは聞かせています。
マシンガンのような、ペットもいるのにちゃんと調和している。金管のハーモニーも素晴らしい。
4楽章では滑ってるところもあるんですが、許容範囲内です。
不気味になりがちな危うい箇所も、ちゃんと音程あっている。
ふおーー。感動。
ホルンの余韻とかもヤバイくらい、酔わせてくれます。
弦の一音入魂だましいも感動です。
2楽章なんて「大海原」デスよ?
気持ちよすぎて(*´д`*)ハァハァ しちゃいます。(変態)

なかなかいい味出してると感じましたが、クチャル盤も捨てがたい。
ベスト・オブ・カリンニコフはどのCDの手に??

あと一枚注文してるので、また聞き比べやってみたいと思います。
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by himenobile | 2006-03-26 19:08 | ┣カリンニコフ

カリンニコフ聞き比べ・ニコライゴロバノフ


b0039246_1851472.jpgこのCDの感想ですか?
てへ。
答えられません。

全部聞いたのは1回だけです。
演奏がどうとか言う前に、録音が凄すぎて、平常心では聞けません。
ひどすぎます。
チクオンキから鳴ってるのだろうか?と自分家のステレオを確認したほどです。

もう、古すぎて?お化けがでてきそうです。
途中で音が消えかかったりして、飛行機に乗ってるときや、ジェットコースター乗ってるときに体感する、あの浮遊感が味わえます。
ハイ。
でも、ベッドから落ちそうになったり、心臓が止まりそうになったりするので大変危険です。
除細動器を準備して聞くべし。


でも、冷静に聞いても、ばよりんは結構ひどいかも。
こんなもの売ってる会社もすごいけど、カリンニコフオタクとしては、レアな一枚であるかもしれません。
にひっ。
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by himenobile | 2006-03-26 18:48 | ┣カリンニコフ

カリンニコフ聞き比べ・スヴェトラーノフ

b0039246_18355375.jpg一ヶ月ほど前に買ったスヴェトラーノフ、ロシア国立交響楽団のCDです。
カリンニコフ好きの方からの評判もよく、かなり期待してですね、聞いてみたんですが思ってたのと全然違ってぶっ飛びました。

「はえ(早い)ーーーーーー!!!」
の一言でした。

とりあえず、元気いっぱいでアクロバティックな演奏。
峰君がとっても好きそうです。

4楽章なんて、気が狂いそうな速さなのに、必死についていくバイオリンが素晴らしい。
洗濯機とかじゃなく、ちゃんと嵐になっていて、嵐なのに結構さわやかでいい。
でも、手に汗握る演奏。
これを生で聞いた人は、一生忘れられないような思い出に残る演奏だったのではないでしょうか。うらやましいです。

でも、1楽章とか、もうちっと最後の一音一音を大切にしてもいいんじゃないのかな?というところもあって、飛び跳ねる魚をイメージしてしまいました。
録音のせいもあるんでしょうが、結構「いかつい」カリンニコフな印象を受けました。
ロックに近し。

あと、気になったのは・・・・トランペット。
これもたぶん録音のせいもあるんでしょうが、ぺらーんとした音が、ガンガン鳴り響いていて、あいたたた・・・・・でした。あんなに目立ったペットは初めて聞きました。
ある意味貴重です。
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by himenobile | 2006-03-26 18:35 | ┣カリンニコフ

看護師という女の職場

実習やら国試やらでなかなか会えなかった友達と最近頻繁に会ったりしてるんですが、昨日は1年ぶりくらいに会う友達と、その友達の家で楽しい夜を過ごしました。
二人とも子持ちで一人は3人(男2・女1)、もう一人は2人の女の子。
5人も子どもが集まるとすげー!ことになってましたが、子どもは子どもで上手に遊ぶんですね。そんなわけで、私たちも話に花が咲き乱れていました。

この二人は看護師さんなんですが、まーいろいろ話を聞くと、やっぱりこの道を選んで良かったのか・・・とちょいと鬱。
でも「結婚して子どももできると、そんなことくらいではへこたれなくなる。」「守るものがあると結構強くなるもんよ。」と岡山弁、山口弁まじりの二人にはげまされました。あっ、でも私独身なんですけど・・・・。汗

b0039246_15203921.jpgそんな中、友達の家のチャイムが鳴る。
こんな時間に、誰?とでると、同じく仲良しの主任さん!(看護師)
「卒業おめでとう!!」と大きな花束持って、わざわざ会いにきてくれて、感激。
でも、その主任さんも去年から師長さんに昇進して、いろいろ大変そうでやつれていました。
仲間だった人が次々やめて行って、無力な自分に情けなくなる・・・なんてこともボソッと言ってb0039246_15205250.jpgいて、女の職場の難しさに恐ろしさを感じます。
私もこんな中で、うまくやっていけるんだろうか。
ただでなくても、仕事はわからんことだらけで、汗汗。なのに、恐ろしい人間関係にのまれるなんて瀕死じゃないですか?
しかも、私の配属される病棟は、一人おそろしー人がいるらしく、その人のせいで自殺未遂起こしたことがある人もいるって聞いてるんですけど・・・・・。

まわりの友達は「あんたならなんとかやれるよ!」ってお気楽に言うけど、いつも強いそぶりそしてるだけで、本当はめっちゃビビリなんですって!毎日毎朝下痢とか起こしちゃうくらいの精神力なんですってば!!
正露丸片手にどこまで走りつづけられるのか。
ううう・・・怖い。

ビビッていても、もうすぐ入職式。
強がりつづける仮面をつけて、でも自分を見失うことなく、うまく適応していけるように頑張ろう。
ああ・・胃が痛い。
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by himenobile | 2006-03-25 15:21 | ♪うらら日記

沖縄美味しいもの紀行

沖縄で食べたもの。
どれもこれも美味しかった。
旅先でこれほど多くの美味しいものに出会えることはそうないってくらい、たくさん美味しいものをいただきました。

もともと、麺好きなので一番の楽しみにしていたのが「沖縄そば」
うどん命の私からして、「そばぁ~???」ってかんじだったんですけど、こりが美味いのなんの!!
讃岐うどんもビックリのうまさ。
ぎゃぼーーー!!

これは首里城の近くで食べた沖縄そば。ーーーーーーー→→→→→→→↓b0039246_17141943.jpg
これは、平和記念公園で食べた沖縄そば。↓b0039246_1716629.jpg
ちなみに、ソーキそばってなものもありましたが、お肉がでっぷりとしていて、お汁も甘めでした。私は沖縄そばのほうが好み。

空港で食べた沖縄そばとソーミンチャンプル
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そして、また美味いのが落花生豆腐。
モターーーマターーっとしていて、最高に美味い。
ゴマ豆腐のような感触。タレも甘くて美味い。
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「月の浜」という沖縄料理を食べさせてくれるお店。
ここはオススメです!
アグーっていう美味しい豚肉が食べられます。
私はすき焼き風で食べました。
最初はお豆腐を作って、いただきます。b0039246_1725424.jpg

その後はお鍋でアグーを焼いていただきます。
油がすごいんですけど、普通のお肉の3分の1だそうで、大丈夫です!といわれぱく付きました。b0039246_1725467.jpg

お肉を少し堪能して、その後は野菜をいれて普通のすき焼きにしていただきます。
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最後はうどん!ではなく、沖縄そばをお鍋に入れていただきました。
うまかったっすー♪

沖縄に行ったらまたこのお店いきたいです。b0039246_1727251.jpg








あと、居酒屋さんで食べた、豚の角煮も美味かった。
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紅芋てんぷらも最高でした。ほどよい甘さー♪b0039246_17285883.jpg




そして、忘れてはならないのが「タコス」
b0039246_17302211.jpg初めてこんなにフワフワした「タコス」を食べました。
今まで食べてたのって、「ドンタコス」の生地の硬さの「タコス」ばっかりだったので。
美味しかったなぁー。また食べたいよ。
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by himenobile | 2006-03-24 17:30 | ♪旅行

ひめゆりの塔

先日の旅行で「ひめゆりの塔」に行きました。
戦争で亡くなった学徒隊を祀っている碑だという認識しかなく、何気なしに寄って見たのですが、かなりの衝撃を受けました。
そこにいって実際に立ってみないとわからない「何か」がありました。
その碑は、実際に最後の地となって亡くなった人たちがいる、豪の上に建っていてその、豪を見たときには言葉を失いました。
「え・・?ここで?」

覗いた豪は深くて、暗くて、ごつごつしていて、とてもじゃないけど住めるところではなかった。こんんな中で、いつ敵に殺されるかわからない恐怖と戦って生きていた人たちがいた。という事実に驚愕しました。
自分の命をつなぐ食料もなく、どんどん死んでいく仲間や兵士を目にしながら、どんな思いで生きていたんだろう。そんな中に希望はあったのかと、自分よりも年若い人々が、究極の中で生きていたということを知り胸が痛みました。

あの碑の前に立ってみないとわからないこの感情。
観光客で賑わっていましたが、その賑わいも悲愴な雰囲気をかもし出していて、泣いている人もいて自分もこらえるのが精一杯でした。
「ここ・・すごく寒い」という高校生もいて、体中で何かを感じる地でした。

その横に併設されている記念館に入りましたが、自分のしらなかった事実を目の前にしてまた愕然としました。
沖縄戦があったことは学校でも習ったし、唯一の地上戦が行われたのも沖縄だけということも知っていました。
でも、それがどういう目的であったのか、地上戦とはどういうものなのかということを、知らなくてかなりショックを受けました。


本土への上陸を防ぐために、豪の多い沖縄、特に南部で持久戦を繰り広げられていたということ。
兵士だけではなく島の県民を根こそぎ動員させていたということ。
学生も学徒隊を編成して戦場動員を強行していたこと。
最後まで命を大切にして、生き延びるのではなく、潔く国のために死ねという教育。

つまりは、沖縄は最初から捨石だったということ。
沖縄県となり日本の領土となったのは、江戸あたりだから日本としての歴史は薄い。
琉球王国として一つの国だった沖縄が、日本になってほんの何十年後、日本の捨石となって使われたというこの現実。
軍を指令する上層部の人にとっては、作戦のひとつであり仕方ないのかもしれない。
日本国が全滅することを防ぐためには、やむをえないことなのかもしれない。

でも、島民を根こそぎ動員するほど切羽詰った状態で、勝てると思っていたのか。
力にもならないような、女、子どもを使ってまで戦わなくてはいけない状態をどう捉えていたのか。
戦場動員を強行しておいて、いきなり「解散命令」をだして、なんの責任も負いたくないという国の指示にどれほどの人が、絶望しどんな思いで死んでいったと思うのか。
どうせなら最後まで、国のためと信じさせて死なせてあげたほうがよっぽどよかったんじゃないのか。
あまりにも勝手なやり方に、人の命をもろとも考えない非人道的なやり方に憤りを感じる。
もともと戦争なんて非人道的なものだから、そんなものを求めること自体が間違っているのかもしれない。でも、もう少し何かができたんじゃないのか。
そんなこと考える余裕もないほど、上層部も切羽詰っていたということか。
でもそんなの、こっちの知ったことじゃない。
そんな事、知る由も無い。
死んだ人が浮かばれない。


もうすぐ看護師として働くことになる私の視点で見て、今の現代では絶対にありえない状況で働かされていた女学生の日々にも驚きました。
看護教育を受けた看護師ではなく、高等学校の女学生。

暗い暗い豪の中で、何人もの人が横たわり、悪臭を放っている中で繰り広げられる看護活動。看護だけじゃなく、死体埋葬にも労力を使い、連れて行けない兵士に毒を盛り、「それでも人間か!」とののしられながらも、そうするほかなかった現実。
夢や希望を持っていいはずの、年頃の女の子が手榴弾を持ち歩いていたなんて、今の私には考えられない。


展示室の中ごろに、学徒隊として死んでいった人々の写真が壁いっぱいに飾られている部屋がありました。
そのたくさんの視線の中に立って息をのみました。
その写真の中の人たちは何も言わないのだけど、何かを語りかけてきているようで、何も聞こえないんだけど、心でその気持ちを感じました。
その展示室には、生還した人たちの生の声が、冊子となって展示されていて、戦場の悲惨さを伝えていました。目を耳を覆いたくなるような、その現実を知らなくてはいけないんだと思って読みましたが、もう何も語れません。


沖縄戦で戦死した学徒隊の数 1998名。
沖縄本土で戦死した人々の数 約15万人
他の都道府県戦死者数 約7万5千人
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by himenobile | 2006-03-23 14:46 | ♪旅行

雄琴温泉旅行

沖縄から帰って、2日だというのに、また行ってきました。
今回は温泉です♪
沖縄では、全部ホテルだったので、根っからの日本人、温泉大好きなhimeとしては、ちいっと物足りなかったので、ようやく旅気分を満喫しました。

やっぱし温泉ですな。旅館ですな。畳ですな。
ぷはー。浴衣ですな。 (おばさん)

雄琴温泉とは、家から1時間あればいける距離でして、こんなところに泊まるとは思ってもいなかったぜ!なカンジがなかなか乙でございました。
近場なので朝もゆっくり、電車賃もうっきうき♪荷物もかっるがる♪
でも、駅につくなりずっしずし★(大量のアルコール&おつまみ)

温泉にも合計4時間ほど入りっぱなしで、背中がつるつるになりました。
きゃほーーう。
誰もみないけど。
ご飯もなかなか美味しくって、朝・夕付で露天もあって10500円は結構安いんでないのか?と思いました。お部屋も結構広かったし、なんてったって、窓の外がかなり素敵でした。

ふふふ。
男性が「雄琴」と聞いて「温泉地」という以外に”ピン”とくる地名だったりするのではないでしょうか。
少なくとも京都&滋賀では。
有名な温泉地なんですが、その側にあるのが「ソー○ランド」
なんですね。
夜はギラギラネオンがすごくて、ラスベガスにでもいるのかと錯覚を起こすくらいです。
その一角から少し離れたところに、私たちの泊まったホテルがあって、一軒だけ群れから離れたお店が、琵琶湖湖畔の素敵な景色を蹴散らす勢いでたっていました。


女3人で行ったんですが、窓の外をじーーっと、覗いて客が入るたびに「一名様ご来店ー♪」と声をかけて、どんな人が入るのか見ていましたが、普通のおじさんが多かったです。(何を期待してるんだ・・・)
中には若い人もいて、友達と一緒に入ってるなんて姿もありました。
帰りの車ではなにを話すんでしょうか・・・。
朝一番からのご来店もあって、結構繁盛してるんだなーーと驚きました。
お迎え車も出動したりして、常連さんもいるんやーとみんなで妄想させてもらいました。
出勤の方の乗ってる、車もすごかったです。高級車。
コンパニオン募集!の看板が出ていたので、よし!行ってみるか?なんて言いあいましたが、「写真選考」という文字を見た瞬間、尻尾まいて逃げ帰ってきました。
すんません。


まぁ、そのことはいいんですが、近場での温泉、美味しいご飯、お酒、たわいない会話。
どれもこれもたまりませんね。
日々全力リラックスのあまり、怠け心に拍車がかかってるので、仕事まであと○日と現実を見せて、気分を引き締めたいと思います。
いややー!!

入職まであと○日。
胃が痛い。
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by himenobile | 2006-03-22 22:43 | ♪旅行