カテゴリ:┣ クラシック( 45 )

最近は・・

こちらのブログは久しぶり。
歳をとると、パソコン画面を見るだけで疲れるので、二週間に一回くらいしかパソコンを開けない日々。。。
しかも、こどもがいるので、開けるとどうしても気になるらしく、触りたがるのであけられない。

今日はこどもは虫取りにでかけてるので、色々研修申込みやらでPC開いてたらこちらにたどりつきました。
毎日ちゃりんこのってます!
音楽は相変わらず好きで、毎日聞いています。
バイオリンレッスンも頑張ってます。


私の人生で何が一番大事なの?って聞かれたら、「音楽」って答えると思うくらい大事。
それくらい、私の生活には音楽が大きな影響を与えてくれていると思います。
no music no life


クラシック音楽徒然日記http://blog.goo.ne.jp/hime_amabile こちらはずっと更新しています。
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by himenobile | 2015-09-23 10:44 | ┣ クラシック

バラキレフ&バックス交響曲

●クラシック日記更新しました♪バラキレフ交響曲・バックス交響曲


カリンニコフのCDをまた発掘してしまいました。
なんと先月4月に発売されたばかりというニュースが!!
ぎゃぼーーん!!!
でも新しい録音というわけではないのですが、あのスヴェちゃんの指揮で1番2番を演奏しているそうなので、かなり楽しみです。
ポチっと4枚も購入してしまいました。

あーーまた弟に怒られそう。
ウイルスが「けけけ」といって笑っているかもしれない・・・
きょわーい。
でも、来月が楽しみです♪
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by himenobile | 2006-05-17 15:38 | ┣ クラシック

クラシックと恋愛エッセイ

●アップしました♪ビゼー 交響曲ハ短調・ ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ・ マ・メール・ロワ


最近めずらしくフランスものなんかを聞いてみたり。
そして、ここ最近読んでいるのが、恋愛小説ではなく恋愛エッセイ。
お気に入りは大石静。←今の大河ドラマの脚本かいてる
この人かなりいけてる。
ほとんど全部のホンをゲットしました。
ドレ読んでも頷けるの。
かなりオススメ。

それと、もう一人は唯川 恵
名前は昔から聞いたことあったけど、所詮恋愛ものをぐーだぐーだかいてるだけでしょ?
女の子がすきそーな。OLとかがよんでそうな。
なんて、知らないくせに勝手にレッテルはってたんですけど、この人もなかなか面白い。
一気に5冊も買っちゃった。
読む暇ないのに。
でも、ベッドに入って15分くらいは読んでるかな。

あーでも昨日は三谷幸喜のエッセイ読んで寝た。
大笑いしながら。
我ながら驚いたけど、声をださずにはいられないくらい三谷さんのエッセイも面白い。
またご紹介します。
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by himenobile | 2006-05-14 20:54 | ┣ クラシック

ブラームス交響曲第3番&4番

ブラームス:交響曲第3&4番
ケルテス(イシュトヴァーン) ブラームス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / ユニバーサルクラシック
ISBN : B00005HW2L




毎日カリばっかり聞いてるので、ちょっとは違う曲を聞いて勉強してみようと思って、コレかけてみました。
私はN響の演奏のをもってるのですが、知人から借りたのを、さっそくかけましたが・・・。
疲れるーーー。
3&4が入ってるんですが、イライラしてきて、全然勉強はかどらない。
演奏聞き終わった時には、ヘトヘトでした。
ブラ3の3楽章が大好きなんですが、あまりにもあっさりとしていて、なーーんや。ってかんじ。

お口直しに、クチャルのカリンニコフかけてみたら、うっきうきで指揮まで振り出して、まったく勉強にならなかったのでした。
はんせー。



P.S.カリンニコフのCDを5~6枚注文したので、いつくるか楽しみです。(´∀`*)ウフフ
もう、カリなかったら窒息するー。中毒性があるみたいデス・・・ (*´д`*)ハァハァ
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by himenobile | 2006-01-29 20:09 | ┣ クラシック

スヴェンセン・交響曲第一番・第二番

スヴェンセン:交響曲第1&2番
エンゲセット / アイビィー
ISBN : B00005F4WI



けけけ。
見っけてしまった。
早くもカリからの浮気か?というか、新たな曲を発掘していたら、一目で目にとまりましたよ。スヴェンセン。

Johan Svendsen
ノルウェー人らしい。全然知らないけど。

何がいいかって、とにかくゴキゲンになれる一枚なんです。
何がゴキゲンかって?そりゃ旋律が、超ゴキゲンなんですヨ♪♪♪

単純っていってしまえば単純かもしれないけど、すごく耳に残るのに心地いい。
民俗っぽい節もにおわせながら、哀愁とは反対側にあるような感動へといざなってくれる。カリンニコフと対極にあるようなかんじ。カリはその哀愁に涙・・涙・・なんだけど、スヴェちゃんは笑顔をくれる。なのに、どっちも心地いいの。ふかふかのお布団ってかんじかな。
1楽章の主旋律が、持っていってほしいところまで続いていて、尻切れトンボじゃないところがすっきり。普通やったら、このあたりでメロがそのまま弦に移行して何事もなかったような雰囲気にもっていかれるのに、消化しきっているから、聞いていて気持ちいい。知りたい情景を引き伸ばしてくれて、たっぷりきかせてくれるのが酔えるところかな。

躍動感もあって、山を駆け回りたい気分になる。気分はハイジ。ノルウェーってどんな国なのか知らないけど、きっと自然がとても綺麗な国なんだと直感で感じさせられるような曲です。ホルンのちょい、牧歌的なところと草原を走る風とが共に心地よい。
でも、この曲・・・スウェアリンジェンの曲に似てる??(笑)

1楽章はこれでもかってくらい、単純なんだけど、2楽章は結構しっとり美しい音色を聞かせてくれる。しっとりなのに、停滞していてつまらない音楽ではなく、曲を通してキラキラとした流れをみせてくれるとっても、素敵な曲。

3楽章はフルート!
鳥のさえずりが聴かせどころかな。さえずりやのに、躍動感に満ち溢れていて、思わず身を乗り出してしまいたくなるようなかんじ。何をおしゃべりしているのかな。鳥たちは。

4楽章もいろいろあるけど、クライマックスへ向かってどどーーん。
んーー。もう最高!よいぞよいぞ。苦しゅうない!


第二番
第二番もまたいいんですわ。
旋律がいい。
第一番ほど、ハッキリ色濃いメロではないんだけど、あっ。もう少し聞かせて!!あ・・・ああ・・・あああ!!はうゥゥ・・・と追いかけたくなる心理をついていると思う。(なんのこっちゃ)
のびやかで美しくて、テンポもよくて流れるようでゆったり、まったりした世界へ連れて行ってくれるのがGOODかな。でも、あきさせない。最高のパートナーです。
今なら、松田さんの言ってた言葉がわかるかも。(のだめ14巻P88参照)
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by himenobile | 2006-01-29 02:34 | ┣ クラシック

ショパンコンクール・ジャパンツアー

b0039246_285129.jpg今日はモツアルトの誕生日。
なのに、himeはショパンコンクールジャパンツアーに行って来ました♪
待望のショパコン。
でも、2位5位ナシの、優勝者は地元のポーランド人。
ってところに、今年のコンクルどうなってんの?とちょいと疑いのまなざしでみていたんですが、やはり彼が一位だと確信しました。

プログラム

イム・ドンミン バラード3番 ノクターン13番 ワルツ4番
関本昌平   ピアコン1番
山本貴志   ノクターン 16番 スケルツォ4番
ラファウ・ブレハッチ ピアコン1番

b0039246_29460.jpgこの順番で演奏されていたんですが、みんなあたりまえですけど、うまいです。
技術やテクニックがすごいし、流石入賞者だなと納得させられました。
でも、もう一歩心に入ってくる、「なにか」が足りない?
イム・ドンミンも良かったけど、ショパン・・・?じゃない?・・?
と言う印象。
若さゆえの、有り余るエナジーがほとばしっていて、もっとすごい曲弾いたほうがいいんじゃないのか?(たとえば、チャイコのピアコンとか)と思ってみたり。

日本人の二人も良かったんですけど、ピアコン弾いたほうの関本君は、オケとあんまりあってなかったですね。ていうか、オケがのってなかったのかな?
接続がどこも悪かったですねー。ひやっとしました。
でも、ニ楽章はとっても素敵でした♪

山本君のほうは、結構感情たっぷりで弾いていたんですけど、途中で眠くなりました。
あーごめんなさい。
すっごくかわいかったなぁーー。キャラとしてはOK?

で、問題のラファウ・ブレハッチです。
ピアコン1番。
正直、おんなじ曲を一日に2回も聞くのかよ?と少々疲れ気味だったんですが、ぶっとびましたね。
弾き始めたら、ショパン降臨ーーーー!!キタ─wwヘ√レvv~(゜∀゜)─wwヘ√レvv~─ !!
デスよ。
登場シーンから、なんか他の人とは違うぞ?感が漂っていたんですが、やはり彼は只者ではなかった。多分タイプに分けると、ブーニンタイプ。
天才肌というか、独特の世界を持っている。
好き嫌いが分かれるかもしれないけど、良くも悪くもショパンそのものでした。
そして、オケとの兼ね合いが素晴らしかった。
正直、このオケだるい演奏するなーと思っていたんですが、彼との共演でがらっとかわりました。車輪が回りだしたというか、息を吹き込まれたかのように生き生きしてました。オケが。彼が上手に引っ張っていって、お互いに高めあい、融合したというような、素晴らしい演奏でした。感動しました。
アンコールも3曲演奏してくれて、それも素晴らしかった。
同じピアノで、同じ曲で、こんなにも音が、音の向こう側にある情景、ビジョンがこんなにも違ってくることに驚きを覚えました。
彼の全部が好きというわけじゃないんだけど、不思議と人をひきつける魅力のある演奏をする人なんだなーーと思いました。
何年か後がもっと楽しみですね。
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by himenobile | 2006-01-28 02:09 | ┣ クラシック

NHKニューイヤーオペラコンサート

今年も見ました。
ニューイヤーオペラコンサート。
去年のコンサートよりもあっという間というかんじがしましたが、楽しかったなぁ。
やっぱりオペラはイタリアオペラだなぁ。
華やかさがあって私は好き。

森 麻季さんがすごーーく面白かった!!
オランピア(人形役)なんですが、体の動きと歌とがあっていて笑えました。ちょっと、その動きが歌にとっては、しんどそうなところもあったんですが、それでもあそこまで歌えるのはすごいと思いました。
それにしても、コロラトゥーラすごいですねー。
私はコロラトゥーラといえば、エディタ・グルべローヴァさんを思い出すんですが、本当にすごいんですよね。コロコロした声で踊ってるの。踊ってるのに安定感があって、きらきらしてて輝いている。
歌うとすごいしんどいんだろうけど、聞いててぜんぜんしんどくならないので、よく聞いています。夜の女王のアリアも好きです。

今年のコンサートですげーーうまい!と思ったのが、カルメンにでていたホセ役の韓国人。めっちゃうまかった。チョン・イグンさんだったかな。
トゥーランドットで歌ってた、女の人も上手だったなぁ。

あと、思ったのは、ギターとフルートの方。すごーーく上手だった。でもーーやる曲が多すぎやしませんでしたか??
「私のお父さん」とか、普通に歌で歌ってほしかったんですけど^^;←自分が好きなので。

そうそう。
チョン・ミョンフンさんって、本当にお料理すきなんですねーー。もともと、実家が中華料理屋さんってこともあるんでしょうが、いいなーー。男の料理。
食べてみたいなり(*´∀`)アハハン♪
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by himenobile | 2006-01-04 16:17 | ┣ クラシック

メサイアコンサート

クリスマスイブは同志社のメサイアコンサートに行ってきました。
去年から、行ってるんですが、なかなかいい演奏会です。

b0039246_16495475.jpgそれにしても、北山は寒い!
私の住んでいるところとは気候が全然違います。
京都コンサートホールの前にある池?が凍っていました!!
池の上を歩いた後があったので、私もあるきたーーい。。という気持ちでウズウズやったんですが、我慢しました。これがクラシックコンサートでなければ歩いていたかもしれない。悔しい。(←どうでもいいし)

この日は大分疲れていたので、寝る気満々で行ったのですが、眠気も起こらんくらい綺麗でした。弦がいいわー。うまい。
しかし・・・
第一部で演奏していたペットが大分痛かった。
ちょっとミスするくらいやったら仕方ないと思うけど、10回中6~7回は失敗してる・・。ぎゃーーー状態。
千秋だったら、指揮棒投げてるんじゃないか?
最後の方のピッコロトランペットによるソロも、大きなミスはなかったけど、すごい緊張して吹いているのが伝わってきてこっちも緊張しました。
去年の方が良かったなぁ。もちろんすごい緊張するのはわかるんだけど、その緊張をどう自分のものにするのかなんですよね。失敗したらどうしよう、じゃなくって「私の大舞台!みんな聴いてくれ。この音色を!!」っていう気持ちで?吹いているかはわからんけど、去年の人はそんなかんじの吹き方でした。感動しました。

ま、でもあんなけしんどいソロはなかなかないやろうっていうほどのソロなので、普通に吹ききっただけでもブラボーもんですよね。
お疲れ様でした。
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by himenobile | 2005-12-26 16:45 | ┣ クラシック

定期演奏会

今日は某楽団の定期演奏会に行ってきました。
曲目はチャイのスラヴ行進曲、ラフマのピアコン2番、カリンニコフの交響曲第一番。もちろんお目当てはラフマのピアコン。ってか、こんなに有名な曲をアマチュアでやるなんてスゴイ!と思っていたけど、私もやったことあったんでした。。この曲好きな人が多いから、耳が肥えてる人多いんじゃない?と心配してましたが、予想外に良かったです。いや、ホントに。ピアニストもすごく良かったし、堪能しました。
綺麗なピアノの音で、やっぱりピアノはええなぁ~と改めて思いました。ええなぁ~。ピアノ。私にはあんな音はだせないよぉ。

カリンニコフもすごくよくって、いいねいいね~とのれました。ばよりんのノリがようやく本格的になってきた、温まってきた!ってかんじでしたね。ばよりんは結構、沢山の人数がいるんですが、イマイチそのよさが伝えきれてない所があったのが、この曲で消化されました。でも、コンバスの音程はかなりやばめでした。聞いていて、ひィ~!!!って思いました。金管もこの曲では良かったですね。目立ちすぎず、いい和音を奏でていました。問題児がひっこんだ!というのもありましたが(Tb)
スラヴ行進曲は・・・やばかった。素人の個人的な意見ですが、ものすごーーーーーく、気持ち悪かった。便秘というか、油物食べ過ぎて消化不良といったかんじ?音はなってるのに、まとまってなくて、みんなが一緒のところへいきつけてないの。もの凄い動悸してるような気分。千秋が音に酔うと言ってましたが、まさにこんな気分なんだろうと思いました。管と弦のバランスがあまりにも悪かったし、弦の音も渦をまいていました。誰か抜けて、引っ張ってやれよ!と思いながら聞いていたら、終わってしまいました。ありゃーーやばい。

でも、去年聞きに来たときやばい!!と感じていた、ホルンが成長していました。良かったんじゃないでしょうか。あと、クラとファゴットも良かったなぁ。癒された~。。フルートのおねえさん、オーボエのおねえさんも良かった。フルートのおじさんは、^^;でしたねぇ。
コンミスさんもすっごく、綺麗で華があって良かったんですけど、今後もっといい方向に引っ張っていって欲しいですね!清良たんを見習ってください。ってか、どこかの学生さんなのかな??あと、気にいらないのは指揮者。あれじゃダメだわ~。
情熱が足りない・・偉そうなわたし・・・。
でも、楽団に入ってみんなで演奏会開けるっていうのは素晴らしいことですね。そしてうらやましいです。お疲れ様でした♪

次のクラシックコンサートは、クリスマスイヴのメサイアコンサートです^^楽しみ♪
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by himenobile | 2005-12-04 21:53 | ┣ クラシック

フィンランド放送交響楽団・指揮・サカリオラモ・演奏会

フィンランド放送交響楽団サカリ・オラモ指揮の、シベちゃん&マーラーを聴きにいってきました♪
チケットをとってもらっていたので、どこの席か知らずに行くと、なんとポデューム席!
きゃっ。
オラモ様がよく見えるわ~とワクワク。
指揮者を正面に聴く演奏って楽しいですよね。自分もオケの一員になった気分♪

b0039246_20481570.jpg
開演1時間前に着いたので、ポデューム席からの眺めなんかを撮ってみました。


b0039246_20483189.jpg弦バスが8本並んでいて、見てるだけでワクワク☆







演奏が始まって、さっそくマエストロオラモの指揮っぷりを堪能。
写真ではクールなイメージだったけど、結構アツイ。そして、若い。
フィンランディアはどう振るのかなぁ~と思っていたら、はやいはやい。
ちょっと巻きすぎなんじゃないの?と思うも、これは新しい時代にきたのかな、という印象を受ける。
解釈が違うとまでは、言い切れないけど、いろんな過去の歴史や思いを心の中から消滅させるのではないけれども
悲嘆に暮れてないで、新しい時代を謳歌しようよ!VIVA!フィンランド!
そんなことを勝手に感じていました(笑)

ポデューム席だから、オケの人がよく見える。
ってなわけで、himeの一押しキャラをご紹介。
ってか、単に気になった人というか、かっこいい人というか(笑)
この二人に首っ丈でした♪

TUBA
これが、また若いの。ええ!あなたTUBAやるの?なんで?的にかっこいい。
髪型は、ちょっぴりロランチック(のだめ参照)
最初の方は、出番がほとんどなく、「トゥオネラの白鳥」なんて、全く出番がないもんだから、足組んで、ブーたれた表情してました。
ひょっとして、やる気ないのか??とヒヤヒヤしていると、・・白鳥が終わるや否や
ガッ!!とTUBAを持ち上げて、準備準備。おつゆも抜いている。
でも~各曲が終わるごとに、拍手をもらって、立っていたので、せっかく構えたのにまたスタンドアップ!
ってか、もう4曲目なんだから、立つ事はわかっていたはずなのに、「次、おれっちの出番!!」っていう意気込みのほうが強かったんでしょうね。
とても、微笑ましかったです。
そして、彼は、「レンミンカイネンの帰郷」「フィンランディア」を吹ききって、「オレはやったぜ!!オレはやったぜ!!」
といわんばかりの、達成感、充実感、活躍感をみなぎらせて、舞台(第一部)から去っていきました。
ふぉわ~。。彼気に入りました^^


弦バス
これがまた、オジサマなんですが、メチャメチャ綺麗な金髪。
ハリーポッターにでてくる、意地悪な「ドラコ・マルフォイ」ばりの金髪です。
しかも、ロン毛で、肩まである。で、眼鏡かけてる。顔のパーツが結構真ん中によっているのでまるで、「新撰組!」にでてきた、眼鏡ガッパにそっくり!(笑)※武田観柳斎のことです。
でも、めちゃ渋くて、かっこいいのです!!
楽器を引く姿も、一生懸命ではなくスカシてる感がまたいいの。
隣で弾いていた、森のクマさんのような、大柄でエネルギッシュで、アツイ演奏してる横でさらーーーと弾きこなす彼。
でも、みんなが、アツクビブラートかけてるのに、彼はしゅっと、指でこするだけで、あれはいいんでしょうか。
ちょっと気になりましたが、みんなから一目置かれてるふうなかんじだったので、いいのでしょう。
(演奏会後、同じパートの人、みんなから握手求められていた!)
あと、関係ないですが、弦バスの先っちょって、いろんな形があるんですね。
バイオリンでは、みたことなかったのですが、馬のような装飾やライオンのような装飾がされている楽器がありました。
それにしても、眼鏡ガッパかっこよかった~。
楽器よりも、自分の眼鏡を拭く事に余念のなかった姿にも心打たれました(笑)

演奏会終了後、サイン会があり、ちゃっかり並んでCDにサインしてもらいました。b0039246_20531433.jpg
それだけでなく、サイン会が終わるまで待って、一緒に写真とってもらいました♪
こんな時にエイゴが喋れたら・・・・と真剣に悔やみました。
センキュー!しか言えなかったんだもん・・・。
悔しい。
エイゴできるようにならないと!コミュニケーションもとれないなんて!!
悔しい思いをしたので、国試が終わったら真剣にNOVAろうか検討中。
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by himenobile | 2005-10-25 20:56 | ┣ クラシック