カテゴリ:♪映画( 71 )

マリー・アントワネット

マリーアントワネット観てきました♪

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もう、めっちゃかわいくてポップで素敵な映画でした。
色使いが抜群なんです。
基調とされている、マカロン色が画面中にあふれてるの。
パステルカラーの大洪水。
女子だったら、たいがいかわいい☆と思えちゃうと思います。

そして、お菓子の山♪
あれを、見てるだけで幸せ気分☆
最近お菓子作りにも手をだしているので、衣装にも目が行くものの、それ以上にお菓子に目移りしちゃいました。
マカロンの塔だとかもすげ~~と思うんだけど、素敵!と思ったのは、バラの花びらが随所に添えられているところ。お菓子と一緒にバラの花が添えられてて、花びらも一緒に食べれるんですよ。
この粋さにはうなります~あへ~。。
さすがは老舗のラデュレですな。
フランスに行ったら、ここのお菓子を食べにいきたい☆

他のお菓子も、ゴテゴテで、細かいデコレーションではなく、昔っぽいシンプルな雰囲気でかわいいものばかりでした。パッとみたら、雑っぽいんだけど、大胆さと心意気がいいのよね~~ん。
ラブリー☆☆☆


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衣装もパステル調でかわいかった。靴も!
履いてみたいなぁ~あんな靴♪

音楽も流石コッポラさんといったかんじで、映画にとってもマッチしていました。



と、ここまでほめ殺しでしたが、ストーリーはというと、あん?みたいなかんじでした。
歴史大作や、史実に基づいた壮大なドラマ系を期待する人は見に行ってはいけないでしょうね。

あくまでも、アメリカ映画のようなノリなので、そのおつもりで。

しかも、最後の終わり方も、え~~~??ってかんじで・・・。
ブーイングがでたのも、うなづけるけど、でも私はこの映画楽しかったです☆
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by himenobile | 2007-01-23 22:34 | ♪映画

ルートヴィヒ

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ルートヴィヒ  ルキノヴィスコンティ監督


なんとなく面白そうだなぁと思って見てみた。
ヴィスコンティ監督の映画っていうのは、調度品とか衣装とかが本物らしいので、凄くお金がかかっているとのことで、流石に見ごたえがありました。
お金がかかりすぎて撮影が一時ストップになったとかならないとか・・・。
そうそう。撮影に使われているお城も本物らしいです。スゴー!!
監督自身が貴族の人らしいので、コネもあるのでしょうな。

物語はルートヴィヒの即位から亡くなるまでが描かれていました。
エリザベートとの絡みもかなりあって、このへんの歴史に強い人は見ていて面白いでしょうね。私の場合、宝塚のエリザベートしか見たことがないので、知識がちょっと・・・
でも、楽しめました♪

ヴィスコンティ映画にかかせない、ヘルムートバーガーはかーなーりーかっこいい!!
時々ジョニーデップ様に見えたりもしましたが、バーガーの方が正統派美男子かしらん☆

ワーグナーのことって、あまり知らなかったんですけど、この映画みて・・・最悪って思いました。こんな奴の音楽なんて好んで聞いてたまるか!ぜってーCDなんか買ってやるもんか!と思ってしまうくらいヤナ奴だった(笑)

ルートヴィヒはなんであそこまで、ワーグナー好きだったのかなぁ。
彼の音楽には真実があるとか言ってたけど、なにが一体真実なんだろうな~~凡人の私にはわからないぜ^^;


ルートヴィヒのやりたい放題っぷりは、当時の国民にとっては最悪だったろうし、財政もかなりきつかっただろうなぁ。でも、このルートヴィヒのおかげで、あの美しいルビンシュタイン城があり、そのほかの様々な美しいもの達が今に残されてるんだよな。
今だからこそ、観光地にもなって、古をも偲ぶことができていいんだけどね。
私はこっそり「ありがとう」と言っておく。ふふ。

そう思うとこの人と、聖武天皇はちょっと似てる?
この人3回も都を移しているし、その度にお金も人も動いて大変だったと思うんだなぁ。
莫大な金をかけた大仏建立とか、今の国家ではありえないことだもんなぁ。
いや・・・汚職ばかりの今の国を思えば、文化的なことにお金を使っていた、昔の方がよっぽどよかったりして・・・^^;
皮肉ですけどね。
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by himenobile | 2007-01-12 19:57 | ♪映画

大奥

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最近知ったんだけど、大奥って面白いのねぇ。
先月の23日に公開だった、映画版「大奥」を初日に観にいってしまいました(笑)
映画の無料券をもらったので、とりあえず面白そうだし観てみようかなー主人公は仲間さんだし、功名が辻も終わっちゃったし、また会いたいわ~と気軽な気持ちで見に行ったら、笑えた。

昼ドラ節全開!!
まじかよ?おーいおい。って突っ込みどころ満載。
女の園の恐ろしさといったらもうね。看護師の世界以上です(いや、笑えないか)

それと、すべてが派手派手で見てて気持ちいい。
プハー!!スッキリ!!

それとね、仲間さんがでることで、映画全体にしまりがあって、昼ドラなのに清潔感があるのよ。これ、七不思議ね。
特別、仲間さんが好きってわけでもないんだけど、この映画に関しては良かったわ。
アレ、SHINOBIはあきませんでしたけど(笑)

ストーリーもベタなんだけど、なかなかよかった。
お気楽に映画を楽しみたいんなら、これお勧め。


そうそう、年末にも大奥スペシャルやってたので、見てみたけど、こっちはイマイチでした。なんせ、主人公が深田恭子だし・・・。
いじめも清らかだったし。つまんない。映画をみちゃったら物足りないですわ。

そうそう。
これを職場で話していたら、大奥ファンがたくさんいた。
なんでも、結構前からシリーズでドラマやっているそうで、初代の菅野美穂のシリーズがかなり面白かったとか・・・。ううう。。見てみたかったな。

また、映画とかできたら見に行くかもしれないなあ^^
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by himenobile | 2007-01-09 22:31 | ♪映画

ゲド戦記

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ゲド戦記を見ました。
なんだか、巷では評判がよろしくないようですね。
まぁ、率直に言うと「めちゃ面白い!」という映画ではなかったけど、ストレートな映画だなぁとは思いました。

このご時世だからこそ、伝えたいメッセージなのかな?とも思いましたが、ストレートすぎやしませんかね?
命の大切さを必死に訴えていて、「あーわかったわかった」と言いたくなるほどでした。

もちろん、原作を読んでいないのでわからないところも、多々あったのですが、わからないところがあるのはいつものことなので、免疫はあります。
だって、「ハウルの城」もわけわからず、途中で眠たくなってしまったし・・・こないだテレビで放映されているのをみて、「あ・面白いかも・・・」とようやく感じました。
私は頭が弱いので、2回位はみないと理解できないのかもしれません・・・。



以下ネタばれあり


でも、なんで、主人公は父を殺さなきゃならなかったのだろうか・・・。
理由はないの?だとしたら、今の若者がやる殺人と同じ心境なのか?
ゲーム感覚、ちょっとカっときて、血が見たかった、死ぬというところを見てみたかった。
そんな理由なのだろうか?
影に追われていたのは、その頃からなのか、父を殺してからなのか?
よくわからない。

あと、テルーが竜だったのは??なぜ?何者?
光と影(テルーと主人公)が一体化して、竜になり、人間と共存するということ?
むむむ。わからん。

クモという魔法使いも、強いといっている割には、弱かったんですけど。
賢者ともあろう人が、塔に入ってしまったら、なんの魔法も使えなくなってしまうものなのか?
んでもって、クモの最後はむちゃくちゃすぎる。
なにより顔がこえーよ。
しかも、その顔でドアップ長すぎる。
子どもが見たら泣くよ?

主人公の男の子の顔も怖かったなぁ。恐怖におびえるあの目。見開いた目。
エヴァンゲリオンのしんちゃんを思い出してしまった。
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・。

あと、「テルーの唄」のシーン。
あんなに長いとは思わず、驚いてしまった。
ちょこっと挿入歌として、流れるのかなぁと思っていたけど、何番まで歌っていたのかなぁ~。
めちゃくちゃ長かったよ。
映画館がシーンと静まり返って、でも長すぎて居心地悪かったんですけど。
でも、あの歌はいいですね。
昨日からずっと、頭の中で流れています。
主人公の男の子が泣くのも無理はない。
でも、やっぱり映画であの長さは異常じゃないのだろうか(笑)

テーマは命の大切さ。
死があるからこそ、生は美しい。
生かされていることに感謝しなくちゃいけない。

こんなことは、私にもわかること。
それを、映画にしてたくさんの人に伝えることは大事なことかもしれない。
でも、胸にジーンとくる台詞ではなかったなぁ。
何かを感じ取る映画ではなかったなぁ。
誰にでもわかりやすく、ちゃんと登場人物が台詞で言ってたから。
そこんところが残念だったかも。
しかも、そんなに緊迫したシーンでもなく、普通に語っていましたから。
あそこを、映画の特性を生かして、胸を打つシーンがかけたら・・・と思いました。
厳しいかしら?笑


映画の感想ではないですが、不老不死を求めるなんて、私にはできないことだなぁと思った。
魔女は、永遠の命を手にしたがっていたけど、長く生きつづけることこそ辛いことはない。
愛するもの達に去られ、一人生き続けなければならないなんて。
そんな惨い話はない。
そんなことを思う私は、心が汚れてしまっているのかなぁ。
刹那な命だからこそ、輝いていて、生きることができるんだと思うんだけどなぁ。
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by himenobile | 2006-08-03 00:30 | ♪映画

パイレーツオブカリビアン

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今日は4連勤明け(しかも二夜続けて準夜)でお休み~。
体はすっかり昼夜逆転。
というわけで、ストレス発散、気分転換をはかるため映画を見てきました♪
ジョニーデップのパイレーツオブカリビアン。
続編♪


待ってましたぁ~!!!
続編ということで、前回の映画を見ずに見ると面白さが、ちょっぴり足りないかもしれません。
見に行くなら、前回の映画をみてからいきましょう♪

今回は前回よりも、笑えるシーンがたくさんありました。
前半は結構笑いっぱなしだったし。声をだして笑ってる人もいましたねぇ・・・(笑)
ジャック・スパロウのキャラぶりも健在で、それ以上に磨きがかかっていて、それだけで、満足しちゃいました。
ジョニーデップって、こういう役がよく似合う^^

オーランド・ブルームもあいかわらずかっこよかったですが、やっぱりデップ様にはかないませんなぁ。私、ああいう王子様的かっこよさの男にはあまり興味がないのだ。胸キュンまでこないのよねぇ。

映像が凄く綺麗で、見入ってしまったのは、ジャックスパロウの元恋人のいる島。呪術やってる女の人の家。
あそこ幻想的で、妖しくて素敵だったわぁ。
ジャックたちがとらわれていた、原住民の住む島のつくりも、見ていてドキドキ。
ワッカをスカートのようにして走る姿も大爆笑。
あーもう一度みたい。


海賊達が恐れている、タコの怪物は気持ち悪かったなぁ。
でも、全然怖くないし。
しかも、恋に溺れてたかわいそうな男がタコ怪物なもんで、本当の悪に徹していないところも、流石ディズニー映画。
だってー夜中に三段の鍵盤つき、パイプオルガンみたいなのをガンガン弾いてるの。
んで、忘れられない女のもの?のオルゴールを開いて聞き入っていたり・・・。
あーあたしはこういう男ダメ。
あまりにも恋が辛くて、自分の心臓をとってしまったらしいけど、オイオイ。
心が宿るのは、胸だと思っている宗教圏なのかな。
どこかの国では、「胸が痛い」というのを、「肝臓が痛い」と表現するところもあった。
まぁ、そんなことはどうでもいいのだけど、せっかく心臓とったのに、まだ、恋がぬぐい切れていない哀れなタコ怪物。

次の続編では救われるといいね。成仏できますように。


笑っていいのかわからんけど、ジャックの台詞でおもしろかったところ。
「オイ・・そのタコツボ面で何を言う・・」
ってところ。
ターナー氏、ヒドイ顔してましたねぇ。
彼も、次回の作品で救われるのか?
キャプテンはどうやって生還することができるのか。
乞うご期待!!
ってところですね♪
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秘密のコーナー♪
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by himenobile | 2006-07-25 00:29 | ♪映画

プロデューサーズ

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映画「プロデューサーズ」をみた。
もともとミュージカル映画が好きなので、期待はしていたのだけど、良かったですね~。
ブロードウェイで、物凄い人気らしいです、このプロデューサーズ。

この映画の美味しいところ、凄いところが、ブロードウェイの舞台をやっている役者がそのままスクリーンに登場!ってところですよ。
すげーすげー。
豪華!!
あたりまえだけど、本物だなぁ~この人たちと、思わせる存在感がある。
アメリカまでいけないので、こんな家の近くでブロードウェイミュージカルが見れて大喜び。

キル・ビルのあの女優さんも頑張ってたよー。
名前忘れたけど。
話の内容もブラックで、笑っちゃいけない要素が満載でそれがまたツボなんですよね。
「ヒトラー万歳!」「ポーランド攻め以来の快挙!」とか、本当にいいのか?こんなこと言っちゃって~みたいなのが、笑える。
ウィル・フェレルがまた美味しい役やっていたので驚きました。
最近「奥様は魔女」で見たばっかりだったのに。
凄く才能のある、役者さん(コメディアン?)なんですね。

ムーラン・ルージュも良かったし、エビータも良かったけど、このプロデューサーズもなかなか良かったなぁ。
ダメだしするなら「オペラ座の怪人」だろうか。
あれはまずかったな~。笑
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by himenobile | 2006-05-22 01:06 | ♪映画

私の頭の中の消しゴム

b0039246_204562.jpg今日は映画を二本みてきました。
私の友達二人が映画を見て号泣、原作本を読んで一人が泣く・・・という、私のまわりは「消しゴムにて涙の嵐」という状況におかされた人がいっぱいの、伝説の映画。←勝手に名づけた

絶対に泣かないだろうな~とは思っていたんですが、案の定泣きませんでした。
涙もでない鋼鉄の女himeです。
なんつって。

いやー、だってーやっぱり矛盾だらけだと、冷めちゃうんですよ。
物語は、若年性アルツハイマーになっちゃう女性主人公の愛の物語なんですが、尿失禁までしちゃてる状況で、なんで徘徊とかないの?
お家に一人にして、ご主人さん仕事行ってたりするし。
絶対にやばいよ。あの状況でほっておいたら。
時計を読むことすらわからなくなってきている状況に、対応すべく時計の読み方なんかが紙に説明として書かれているんだけど、時計も読めないのに文字を読んで理解する力はあるのか?とか、尿失禁してる状況で、なんであんなに爪のお手入れが行き届いているのか?とか、アルツハイマーって、気を失って倒れたりする症状が頻繁にあるのか?とか疾患に関しての疑問が多々ありました。
施設に入っているときも、看護なくては、服すら着られないとか言われていたのに、ご主人さんが誰か分からない以外は普通だし。表情とか、行動とか。
アルツハイマーって、脳血管痴呆とは違って、人格崩壊も進むし、あんなに綺麗なものじゃないような気がする。映画だから綺麗に描かれているのかもしれないけど、その辺のリアリティーが欠けすぎているような・・・。
その後、コンビニで再開した懐かしいメンバーに家族もいたけど、久しぶりみたいな顔してたけど、家族も施設に面会とか行ってなかったのか?
うーーん。謎だ。一番身近にいる人たちが、頻繁に面会通じて接触することで、痴呆の進行少しでも押さえられるように思うんだけど。
主人公一人で、施設に入所したところで、お金は誰が払ってるんだ?とか、普通に考えてしまう私はダメ人間なんでしょうか。

あと、驚いたのは、結婚式の日の髪型。
プラスチックのバレッタ?のようなもので、ささっと髪だけを結ってあげるという・・・。
今からお風呂ですか?なヘアースタイル。
一緒に見に行った人も、今からリハーサルか何かかと思ってたら、あの髪型のまま結婚式やったし驚いた・・と言ってたので、やっぱりおかしいんだろう~。

あとは、医者役。
あんなにシリアスな場面があり、大事な診察シーンをこなすのに、なぜあんなにおちゃらけた、医者でなきゃだめだったのか。
化学実験室で、毎日フラスコを爆発させていそうな、博士!みたいなおちゃらけキャラクター。
髪型も凄いし、メガネも折れたところをテープではりつけてあったりして、「実験室博士キャラ」濃厚だった。似合わないよあの場面に。
あれで、看護師さんが「この先生はこの道での第一人者です!」とか言わなきゃどっからみても、ただのヤブ医者にしかみえないし。
でも、やってる検査はちゃんとしたものなんだよねー。MRIにペットCT。新しいじゃん。
古臭い診察室の割には、いい機械そろってるね。

最後の感動のコンビニでのおそらく泣くシーンでは、レジにあの医者がいたりして、これはお笑いか?と友達とささやいてしまった。「ここで泣かせるんじゃないの?」「これじゃコメディーじゃん!」だって、じいちゃんまで、コンビニの制服着てたし・・・。
笑うしかないあの映画。
やっぱり数人は泣いておられる方いましたけど、私はダメでした。
最後の終わり方もよくわかりません。
彼女は一時的によくなったのか、大切なものだけ思い出すことができたのか、その記憶が今だけのものなのか、大切なものだけはもう忘れることがないのか、よくわからない終わり方でした。

原作のほうはもうちょっと分かりやすくなっているんでしょうか。
考えれば考えるほど謎は深まるばかりです。
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by himenobile | 2006-05-21 01:35 | ♪映画

ナルニア国物語

b0039246_146442.jpgすっごい楽しみにしていたんですが、ようやく「ナルニア」見てきました。
でもーーーーーーーーーーー。
感想がなーーい(´・ω・`)ショボーン

「指輪物語」よりはよかったけど、「ハリポタ」よりは面白くない。
微妙。
しいていえば、一番下の妹役の女の子がよかった。
クリクリのお目目で、一生懸命な役柄を不自然なく演じていたってかんじで、とってもかわいかった。あとの兄弟も・・・うーーん。ってかんじかな。
b0039246_14103772.jpgあのお姉さんも、なんかこう・・華がないなぁ。普通の子が設定だからそれでいいのかな。

ストーリーも私は、原作を読んでいないから、詳しくはわからないけど結局魔女を殺したのは、子どもでなくて、ライオンでしょ?
なのに、王様や王女さまになるのか?予言どおりだからいいのか?人間がナルニアに入ってきたから春がきた。それだけでもめでたいのか。よくわからん。

ここのナルニアっていう世界は、動物さんたちが主流なのかなー。いっぱいの動物がでてきて、なんじゃこりゃ?ってかんじでした。
でも、魔女側につくほうの動物たちや、その他の種族の人々って、黒くて、鼻息荒いのが多い。野蛮なイメージなんだろうか。
指輪物語にしろ、ナルニアにしろ、悪というと、黒くて、醜くて、野蛮でっていう設定がおきまりのパターンで面白くない。より美しいものの方が、恐ろしくうつったりすると思うのは、私だけか。

映画という限られた時間の中だから、仕方ないことなんだけど、ナルニアの世界にきてまだまもない?かんじなのに、お兄ちゃんが前線に立って、敵と戦えるのはありえないなぁ。どうやって、戦略ねって、陣を動かして・・まで考えられるなら天才だなぁ。信長もびっくりよ。

なんでこなんなに、主人公やキャラクターに心移して映画がみられなかったのか、自分でも不思議だー。そういや、前の席に座ってた2人は、半分見終わったところででていって、かえってこなかったよ。その横の人は、何回も立っては出て行って・・・みたいなことしてたけど、ちょっとは後ろの席にいる人のこと考えろー☆たったまま、横の人としゃべってるしさぁ。座れ座れ!

あっ。好きなキャラクター。
マフラーまいた「タムナス」さん。好青年。傘さしながら走ってる姿はかなりかわいかったvv
アイルランドを思わせるような笛の音色も最高。
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by himenobile | 2006-03-11 13:59 | ♪映画

THE・有頂天ホテル

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今日も勉強せずに、映画を見てきた。
「THE・有頂天ホテル」
三谷さん脚本・監督だから笑えないことはないだろうなぁーとは思ってたけど、流石でした。そうつなげるかぁ!!
笑いというよりは、やられたってかんじでしょうか。
ああいう脚本が私は好きです。

そしてなによりも豪華なキャスト。
一体、主役級の役者が何人でてるんだ?と、数えたくなります。
そして、主役級の役者を楽しむだけではないんですねー。


以下ネタばれあり。

新選組!ファンはこの映画、どう見たのでしょうか?
だってよ。
「新撰組!」にでていた役者が軽く8人はカウントできましたもん。
局長と!芹沢鴨が!!抱き合うんですよ!!!
そして、鴨の僕であった新見さんがよ!芹沢さんの肩をたたいて、
「また、飲みに行こうよ!」だって!!
ぎゃーーーーーー(死)

おりょうさん(坂本さんの女)麻生久美子
おとみさん(寺田屋女将)戸田恵子
斎藤君、オダジョー ←すげーかつら被ってんの!やべー!
局長、香取君
芹沢鴨、佐藤浩一
八木邸亭主、伊藤四郎
新見、タウンページの人(名前知らない)一瞬しかでないけど、絶対に鴨&新見という関係を知らないと笑えないと思う。新選組!ファンのための演出。だと思う(たぶん)
外人役(川平慈英)

そういえば、間違えて灰皿でご飯食べてたのは、ココリコ田中?

大爆笑!とはいかないけど、ところどころで、クスクス笑えて、いい気分になりました。
でも、笑いだけじゃないんですね。
香取君が熱唱していたあの歌、結構ジーンとしました。
いい歌だなぁ。
しかも、局長、歌うまいじゃん。

うまいといえばYOUも上手だった。腕が筋肉モリモリなのに、少し驚き。
驚きといえば、西田敏行のお腹にも驚き。(笑)

鹿の被り物に万歳!
新選組!万歳!
三谷幸喜!万歳!
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by himenobile | 2006-02-02 00:07 | ♪映画

ハリーポッター 炎のゴブレット

 
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遅ればせながらハリポタを観てきました♪
3時間くらいあると聞いていたので、しんどくなるかなーーと思っていたのですが、今回の映画は今までの映画の中で一番面白かった☆
試合の場面とかも多くて、いろんなものが見れたし、他校の生徒もまじって面白かったです。
気になるのは、あの3人(ハリー・ハニーマイオニー・ロン)の中で恋愛感情はあるのか??ハーマイオニーがロンを好きなのかと思ったら、ハリーに抱きついたりしてたし、ロンがハーマイオニー好きなんか?とも思ったり。。微妙なお年頃なのがまた面白いですね。
それにしても、顔立ちがみなさん大人になりましたね!
ハリーとかめっちゃ色っぽいんですけど。あの入浴シーンはゴクリ・・・でした。(変態)
背中に羽が生えてそうなくらい、輝いていて成長段階なんだなーーと思いました。

それにしても、学校対抗の試合に命賭けるってどうよ?とも思いました。
水の中にいる、大切な人を助けに行くシーンとか、本気で怖いし、自分が選ばれたくないですよね。ドラゴンも恐かったし^^;
映画だからみていられるんだけど、これってどうなん?と現実で考えてしまいました。
次の映画化はどうなるのかな。ずっとあの役者でいくのは難しいかもしれないなーー。できれば、あのままのキャストがいいけど。
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by himenobile | 2005-12-29 15:59 | ♪映画