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エヴァンゲリヲン新劇場版:序

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痛いニュースでもとりあげられていたけど、エヴァンゲリヲン新劇場版:序は、ストーリー的にはテレビ版と全然かわらないらしい・・・。
う~~ん。

なんか、ヤシマ作戦のところがリニューアルされてて、凄かったらしいけど、画像うんぬんを語れるほどじゃないので、どうかな~~ってかんじ。
本編よりも予告編が面白かったらしいけど、それはちと気になるなぁ。

ま、ダイジェスト版として、思い出すために見に行くのはいいかもしれない。
それと、大画面でエヴァをみたいWという人にもいいのかも。
(他にも画像はいろいろリニューアルされてるらしいけど、私にはわからないかもしれない・・・)

残念ながら、いつも行く映画館ではやってないので、どうしようか迷い中・・。
血迷ったら、見に行くかも???笑
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by himenobile | 2007-09-04 09:56 | ♪映画

怪談

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怪談を観てきました。


確かに美しい映像美の映画だったとは思いましたが、それ以前に






めっさ









怖い





ヽ(ill゚д゚)ノ  アンビリバーボ







怖いシーンはほとんど目を伏せてしまうほど、怖かった。

怖すぎる。
マジで



途中でさぶいぼ立ったり、肩が重くなったり、お腹が痛くなったりと忙しかった~~。


ただ、人を怖がらせるだけの映画じゃないからこそ怖いんだよね~~。
しかも、黒木瞳ですよ。
あの、美しさが一層怖くさせる。



以下ネタばれ注意




黒木瞳が亡くなった瞬間から、あの映画の空気がかわった。
かごの中から手がでてきたのはもちろん、その後の死後処置してる時のあの黒木瞳の顔!!!
死んでるのに、こっちみて微笑んでる・・・




Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ




今思い出しても、鳥肌立つわ~~。
ちなみに公式サイトで、この「微笑」みれるから、興味のある人はみてみて。
是非。


井上真央と旅してる時に追いかけてきた黒木瞳のところは見れなかった~~。
悔しいけど、、、だって、あの雨の中、橋を歩く足音だけで、ダウン。。。
怖すぎて、一緒に見に行った相棒の肩を叩きまくったさ~~。
怖すぎてじっとしてられね~んだよ。


何回かでてくる、ぼかしのかかった微笑みの映像も怖いね~。
普通にみれば、「あ、黒木瞳やん」な映像なんやけど、あの微笑み方、美しさ~~~。


そして、次々と人が死んでいくんですが、その中でも特筆すべきなのは、あの
コドモでしょうな。


出てきた時から怖いもんね~~。

別に怖い表情をしているわけではなくて、何も笑わずにじ~~っとこっちを見てるだけなんやけど、あれこそが怖いというのを監督はわかってるんだよね~。
流石、「リング」の監督だけある。
最後の最後まで怖かったし。



コドモは泣いたり笑ったりするのが普通であって、それを行わない「おとなしい」コドモというのは異常。
そんなことが、こんなに怖いとは思わなかったなぁ~。





そういえば「大奥」にでてるメンバーがたくさんでてたなぁ~。
「新撰組!」のおりょうさんもでてたw
麻生さんって、時代劇とかよくでてるよね~。
着物が似合う。
自然。


着物を見てるのも楽しかったなぁ~。
あれ、何結びっていうのかわからないけど、かわいいお太鼓だった。
井上真央だけが、着物に着られてるってかんじだったけど、若いから仕方ないか~。



女のほうばかりを書きましたが、主人公の尾上菊之助さん。
この男もすごく色気があって、綺麗でしたね~。
私はああいう役柄の男に魅力は感じないけど、でもすごく立ち居振る舞いが綺麗だった。
男というよりは、女のよう。
そして、優しい。

流し目があんなに上手い役者っていないんじゃないだろうか?
エビゾウには絶対にできね~技だな(笑)
歌舞伎役者って、たいがい大げさな演技が多くて、うるせ~よ!!
とかんに触ることが多いので好きじゃないんだけど、この尾上菊之助さんはイイ。

息遣い、間のとりかたが上手い~。




主題歌を歌ってるのはあゆなんだけど、映画が終わって、あゆの歌が流れ出した時は「やっと現実に帰ってきた~~」ってかんじで、ほっとしました。

あゆでなくて、しんみり歌う歌手だったら、肩の重さは倍増だったろうね~~。


今日はこれから寝れるかな~。
夜勤明けなのに、全然寝れなさそ~~φ(TдT ) ウゥ…
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by himenobile | 2007-08-22 01:23 | ♪映画

出口のない海

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PCが起動するまでテレビでも見ようっと思って、つけたらやっていた映画。
戦争映画。
人間魚雷に乗る特攻がメインのハナシみたい。



んが~~~~!!



なにやら、メロドラマのようで、臨場感がないわ、ストーリーもぬるいし、うそ臭いし見てられなかった。
まず、主人公が・・・。
市川海老蔵がイマイチすぎる。
ぬるい坊ちゃんだわ。
(ファンの方すんません)


死ぬ時の悲壮感だとか、家族の回想シーンもふわふわしてるだけ。
だって、あの家族自体がウソくさいし。
ドラマの家族っていう印象しかうけなかった。
古手川裕子もなぁ~~~。
母親らしさがでてなかったなぁ。
一泊だけ息子が帰ってきたときも、覚悟の念すら感じなかったし。。。





この映画よりも、悲惨すぎて、リアルすぎて、
戦争がにくくてにくくてたまらなく、涙がとまらなかったのは
「聞け、わだつみの声」

この映画はやばかったなぁ。
出てる役者もよかったしね。
ちと古い映画だけど、これは見たほうがいい。
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by himenobile | 2007-08-19 23:22 | ♪映画

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

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ハリポタ見てきました☆

今回もウンウンうなされまくりで、情緒不安定なハリーでした。
なんか、いつも怖い夢ばっかりみてかわいそうね。

孤立していることが多くて、ロンやハーマイオニーとの絡みが少なくて少し残念でした。

なんかあっけなく、○○○○も死んじゃうし、あり~~。。。
そんなんでいいん?
って思ったけど、映画ではピックアップしてやらなきゃいけないから、台本作る人も大変なんだろうねェ。


今回のストーリーはどこの国にも通じる、「政治家というものは・・・・!!」
がテーマ??


自分の地位や、金を守りたいがために、真実から目をそむけ、邪魔なやつらを姑息な手を使って排除していく。
自分達が有利になるようなことしか考えてない。

そういう風にうつりました。


代表選手のあのピンクおばさん。
いや~~卑劣でしたねェ。
虐待の方法も陰険すぎるわ。
けど、あそこまで憎たらしいと思えるのは、あの演技力の凄さでしょうか(笑)


新しいキャラクター?の白い顔で白い髪の不思議ちゃん。
すごく味があって、よかったなぁ。
それと、hime的に気になったのは、ダンブルドア軍団の中にいた、ロンゲのセクシーな男の子。
セリフはなかったけど、気になる存在だわ。
あふ~~ん。
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by himenobile | 2007-08-11 17:02 | ♪映画

ピアノの森

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ピアノの森をみました。

原作は、某おじさまから、漫画をいただいたので、知っていましたが、映画は・・・

う~~~ん。


原作をそのままやってるんだけど、なんだか盛り上がりのない内容でした。
漫画で読んでいる方が面白いかな?


漫画のなかでもありえね~~ってことは多々あったけど、映画にすると
益々ありえね~~!!ってことがクローズアップされているような気になりました。


まずよ。

ピアノを習ったことも無い子がよ。




ドビュッシー顔負けの現代音楽ピアノを弾けるわけなかろうって!!!



と、大声で突っ込みたい。



原作では、アジノが弾いた「茶色の小瓶」を覚えて弾いていたんじゃなかったっけ?
よく覚えてないけど。


まぁね、でも、そのドビュッシー顔負けのピアノの意味もわかるんです。

神聖な空気が流れ、月夜に照らされたピアノと森のシーンを浮かべてみる。

そのシーンで「茶色の小瓶」が流れていたら、空気台無しっていうのは、誰でもわかる。

映画で使われていたように、さらさら綺麗な和音や音色を並べてみたほうが雰囲気出るもんね。



でも、小学生のこどもが知らないであんな曲、絶対に弾けない。
ありえない。



それから、れいちゃんの出番少なかったなぁ~~。
なんか、汚れ?のシーンとかも全然なくって、本当にただ綺麗な映画だったような気がする。
つまんない。
そういうシーンがあるからこそ、ピアノを弾く「カイ」君が綺麗なのに。


原作同様、面白かったのは、たかこお嬢さん。
ウエンディー!!
っていいながら、カイに抱きついたり、トイレでピアノ弾いてるシーンは笑えた。
かわいかった。




そうそう。
この漫画や映画を見て思ったのは、きれいな心をもった子供達が多く描かれているなぁ~っていうことに気づきました。
ライバルだったら、のだめの「なすび」君(子供のころからライバルだった男の子)みたいなキャラがでてくるのに、シュウヘイ君も、素直ででも、人を思いやれるだけの広い心をもっている。
カイ君も天然でそういうことができる子。

だからか、この漫画を読むと、心がす~~っとするんですよね。
気持ちいいの。


映画うんぬんとしては、まぁ、アレなんですけど、なかなか珍しい漫画だと思いますよ。
ピアノの森は。
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by himenobile | 2007-07-28 23:21 | ♪映画

レミーのおいしいレストラン

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レミーのおいしいレストランを観てきました☆

映画にでてくる料理料理・・・
めっちゃ美味しそうだったぁ~~~~!!!!
そして、めっちゃ素敵なキッチンだったぁ~~~!!!
鍋もピカピカで、材料庫もちゃんとあって、、、






ぐわ~~~~。
アタシもこのキッチンに立って料理人やりてぇっ




って、真剣に思いました。


あまりにも料理が美味しそうなので、目に涙をためてしまったほど。

なんで・・・・

私・・・・




泣いてるの・・・・?




へへへ。
私、こっそり泣いてました。

泣ける映画じゃないんだろうけど、すごく感動したの。
美味しいものを誰かに作ってあげる行為って、なんて素敵で素晴らしいことなんだろうって。
料理一つで、人を感動させることができるって、なんて凄いことなんだろう。

料理って、こんなにも尊いことだったのか・・・
ってマジで考えちゃいました。
難しく考えなくても、何か感じることができるんですよね。



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え?
映画の主旨とずれてる???



たぶん、一般的にはだな、ねずみとの友情とか、誰にでも料理はできるんだよ。
料理に限らず、あなたにしかできないことってあるんだよ。
みたいなことを言いたかったのかもしれないけど。

アタシは、料理人の仕事のスバラシさに今更ながら感動したの。

そして、マジで道、間違えたかも・・・って思ったほど。


医療界では考えられないような過酷な世界だとは思うんです。
料理の世界って。


でもそれを超えると、こういう世界が待ってるんだよね~~~。

あの本を書いていた、おじさん(名前忘れた。5つ星レストランのオーナー)も凄くいい事言ってた。書き留めておきたかったくらい。



あ~~本当にいい映画だったと私的には思います。

ラタトゥーユが食べたいよ~~~~~~。。。



あ、でも、スピード感のある映画(大半は)なので、正直ちょい疲れてしまいましたが、子供はああいうの喜ぶでしょうね。現に見に来ていた子供達大笑いしてたし。
笑いも、それなりにあったので、この映画オススメです♪
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公式サイトでは、10分間、映画の中身が見れますよ☆
是非是非、素敵なキッチン覗いてみてぇ~~~~。
http://www.disney.co.jp/movies/remy/index.html
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by himenobile | 2007-07-27 00:54 | ♪映画

舞妓Haaaaann!!

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映画「 舞妓Haaaaann!!」を見てきました。



もうね~~この映画はこの一言に尽きます。







めっちゃおもろい!!!




2時間、笑いっぱなしでした。
疲れる笑いではなくて、本当に面白くて、うまくできていて、厄落としにはもってこいの映画です。
見終わった後は、体がすっきりしてましたもん。
(10時間日勤を終えて、ご飯食べに行って、そのままレイトショーをみたのによ??)



なんてったって、主役の阿部サダヲですよ。
なんだ?あいつ。
劇団出身なのかな?
ものすごく息がうまくて、ノリもよくて、無理せず楽しませてくれるなにかが、2時間の時間の中にぎっしり詰まっていました。
脚本は「クドカン」らしく、(でもこの人のドラマは一度もみたことがない)ああ、だから面白いのか・・とも納得しました。


そして、特筆すべきことはこのオナゴ、本物の舞妓?と思わせるくらい、舞妓っぽさ全開の小出早織!
めっちゃかわいい!!!!
めっちゃ似合ってる!!

小出早織を知らなくて、映画を見終わった後、あれは役者なのか、それとも舞妓なのかの議論をしてしまったほど。
それくらい違和感なく、舞妓でした。
あんな舞妓ちゃんがいたら、お座敷遊びに私もでかけたいくらいどす~~~♡→ܫ←♡
(上の写真の真ん中にいるのが、小出早織の舞妓ちゃん)



え?
柴崎コウ?
ありゃあきませんな。
舞妓は駄目。
無理しても芸者役で精一杯。
だって~目が大きすぎるし、狼みたいで噛み付かれそうでした。
あんまり似合ってなかったな。
和装よりは洋装が似合ってるんじゃないでしょうか。

逆に小出早織は洋装よりも、和装、いや舞妓姿が似合う~~~。
ほんまに、「駒子」良かったわ~~~。



笑ってすっきりしたい人、舞妓ちゃんにあこがれてる人、着物が好きな人は是非見に行ってくださいな(♥ó㉨ò)ノオススメ♡
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by himenobile | 2007-07-09 21:34 | ♪映画

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド

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見てきたぞ~~~。
なんか、この映画だけ、他の2作とは違った出来栄えになってましたねぇ。

蟹のシーンは面白かったけど、この映画にしてはちょっと・・・
そぐわないような違和感を覚えました。
船が砂漠?を走るシーンや、風一つない、無機質な世界は「ザ・セル」を思い起こしました。

ストーリーとしては、最後のお話だから、ちゃんといろんなところで繋がってて、あ、なるほどね。
と感心はできるんだけど、面白さとしてはどうだかな。

それと、3時間長い。
戦闘シーンも多くて、うるさくて、疲れました。
レイトショーで見に行ったのが悪かったのかもしれませんが・・・。


関係ないですが、まっちゃんの「大日本人」がどの回も満席でした。
すげ~~なぁ~~。
面白いんだろうか。
なんだか、微妙な気もしますが、見られた方は感想きかせてくださいw
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by himenobile | 2007-06-04 23:08 | ♪映画

ALWAYS 三丁目の夕日

弟からDVDを借りていたのを思い出しました。
なんだか最近疲れていたので、映画を見る気にもなれなかったのですが、いい加減見てみようと思って、かけてみたのが、「ALWAYS 三丁目の夕日」

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昭和のニオイが最高潮ににおっていた時代なのではないでしょうかね。昭和33年って。
ロケのセットも私は実際にその時代にいたのではないので、見たことが無いけども、すご~~~く懐かしいよな、味のある素敵なセットでした。
それをみるだけでも、楽しめる、そんな映画です。
うちの母や父はきっと、こんな雰囲気の中で育ったんだろうな~とかいろいろ考えながらみていました。

はじめてテレビが来た日のことを鮮明に覚えていると話を聞いたことがあったので、この映画どおり、町内の人たちがたくさん集まって、大騒ぎして楽しんでいたんだろうなぁ~と思うと微笑ましくて、胸が熱くなりました。

確かに、この時代って裕福ではないし、今の時代と比べると便利さとか快適さでも全然劣るんだけど、生きている人がいきいきして映るのは私の幻想なんでしょうか。

今の時代が駄目だと切り捨ててはいけないけど、行きつくすところまで行きつくした現代は、もう退却するしかないんじゃないかと。
そんな風にも考えてしまいました。
逆に、昭和の時代は、景気もドンドン回復して、すべてが成長していく時代だったから、みんなが前向きに、生きるということを楽しんでいたように思えます。
夢があったんでしょうね。
この映画を見ている限りではそう思えました。



で、映画のストーリーですが、意外性というものはなかったし、先がよめるストーリーではあったんですけど、そのよめるストーリーがものすごく、心地よかった。
イイ、イイ!
だって、途中で2回ほどほろり・・・としてしまいましたもん。

鈴木オートのご主人のキャラクターも最高だったし、なによりも、私の好きなキャラというか、タイプってのが、吉岡君演じる、小説家。
あ~いうの大好きなんですよ。

文学青年。

鈴木オートのご主人から「戦争にもいったことないくせに!」って言われて、「ロシア文学も読んだことがないくせに!!」って言い返す、台詞も好きです。
ズキュン・・とくるねぇ。。

b0039246_1859875.jpg服装もいい。
白シャツにカーデ。
ズボンに手ぬぐい(笑)
そして、下駄。
はう~~~。


東大出だけど、頭でっかちで、不器用なところとかたまらんのですよね。
でも、自分の世界があって、それを貫き通すっていうところが、母性本能やられまくりです。

キャスト全体も良かったと思います。
子役も頑張っていましたし。
昭和のことがいろいろ勉強できる映画ですね。
学校で上映するのもいいんじゃないかと思いました。

こんな時代に生きられたら、生きてみたいと素直に思える映画でした。

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by himenobile | 2007-04-09 18:58 | ♪映画

パフューム

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映画、パフュームを観てきました。
18世紀フランスが舞台だから、どんな華やかな映画なのかしら??
と思っていたら・・・



(以下ネタばれあり!!)



がぁぁぁぁぁん☆
のっけから、蛆虫とか変な虫、生き物がわっさわっさでてくるでてくる~。
ひゃ~~~キッツ~!!

人もどんどん死んでいくし、この主人公死神か??
(身近な人が軽々と死んでいくんだもんっ)

嗅覚が優れているということで、香水作りはすごいんだけど、結局、追い求めていたニオイというのは、女のにおいだったってことですよね?なんだよ~。

ほとんど異常者というか、変態だしな。
この一言ですましてはいけない映画なのはわかっているつもりですが、ありゃ~変態以外のなにものでもないよ。


それと、美しい女の体臭というのは、みんないいにおいがするものと決まっているんでしょうか?
13人分集めたところで、絶対に究極の香水なんて作れないと思うんですけど・・・
いろんなニオイが混ざって、いけてないような気がする。

映画だなぁ~ってかんじることはできるけど、すぐに突っ込んでしまいたがる私にとっては、ちょっと・・・な映画でしたね。

主人公をやっていた俳優さんの演技力によるものなんでしょうが、半分くらいみていて、気持ち悪くなってきた。あの目が、すごくて。
すごい演技力ですよ、ホント。

日本人にもこの人に似た、俳優さんいますよね。誰だったかなぁ・・・。


ヒロインの女優さんも、綺麗でかわいくて、よかったですねぇ。
可憐でしたw
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「アモルとプシュケ」
これがここにも繋がってるんだ~っていうのは面白かったかな。
でも、衝撃のクライマックス!って宣伝されてたけど、全然読みの範囲内でした・・・。


音楽のほうは、映画を盛り上げていたのではないでしょうか?
繊細、かつスリルをかんじさせる、また、息遣いをも感じさせる演奏でした♪
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by himenobile | 2007-03-05 22:01 | ♪映画