カテゴリ:♪映画( 71 )

GOEMON

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江口洋介&紀里谷和明監督「GOEMON」


を観ました。
上海行きの飛行機で見たのですが、これが!
思っていた以上にかっこよかったですね~w
江口洋介がさすが!という感じでした。

新撰組!の竜馬とかぶる感じもあったのですが、映像美がさすが~紀里谷さんですね~。
迫力もあったし、面白かったw


ただ残念なのは・・・

フライト時間が1時間50分という短い時間だったため、最後まで見れなかったこと~!
あれ~~~!
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by himenobile | 2009-09-04 14:54 | ♪映画

ソングキャッチャー 歌追い人

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ソングキャッチャー 歌追い人を観た。

映画の内容うんぬんはおいといて、カントリーミュージック、アイルランド、スコットランド系の歌が好きな私にとっては見ていて、聞いていて気持ちいい映画でした。
映画というよりは、ミュージックビデオ的感覚。

冒頭のピアノを弾きながらの曲、山へ入って娘が歌う同じ歌詞の曲。
この二曲が衝撃的に美しい!
できたら、この曲のCDが欲しいと思ったくらい。

特に、娘さんが歌う曲と、歌唱力には魅了させられました。
あの役の子も美しくて印象的でした♪


ちょっぴり変わった映画ではあるけど、アパラチア民謡、山の中の暮らし、伝統、閉塞感などなどいろんな要素も混じっていてこれはこれでいいな~と感じました。


これってどこまでが事実なのかよくわからないのですけど、各地に残る民謡を採録するために、大変な努力と情熱が注がれていたことに驚きました。
その土地だけで受け継がれていくことも大事なんじゃないかな~?と思いましたが、少数民族がそのうち絶えてしまったら、受け継ぐことも困難ですもんね。
やっぱり、こういう方の努力も必要なのでしょうね~。。

気になる、べっぴんな娘役の名前を調べてみたら、エミー・ロッサム 。
なんと「オペラ座の怪人」のクリスティーヌ役やってた子!!
おほ~。そうだったの~。
でも、オペラ座の怪人のあの役は微妙でしたね~。
それより、デビュー作となった、この「歌追い人」のほうが、声質もリズム感もあってますね。
生きてる感じがします。

これと同じくいえるのは、シャルロット・チャーチ。
あの人も、民謡歌ってるほうが生き生きしてるね。
あってる気がします。
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by himenobile | 2009-08-17 13:53 | ♪映画

ミス・ポター

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映画三昧の週末を過ごしました。
別ブログでも書いたけど、ミス・ポターです。

イギリスの本を馬鹿がつくほど読みつくして一年なわけですが、そろそろ映像が見てみたくなってきたわい。

というわけで、今流行の「ネットで借りて自宅に届き~ポストへ返却」を利用してみました。

一ヶ月無料で8枚かりられるそうです。

歴史ものとか、伝記ものに興味があるのですが、探してみると思った以上にこれといった作品がない。
というか、少ないんですね~。
私はもっとあると思っていたので、ちょっとガッカリ。
ってか、今まで時代物だ!と思うのは映画館で見てきているので、今更見るというのが少ないのかもしれません。
昔から、時代物好きだったのよね~私。
派手なアクション映画はさっぱりだし、ラブストーりーもわざわざお金をだしてまで 見たいとは思わないし・・・
とりあえずピックアップしてみたら10作品ほどあがったので、それをみ終わったら退会しようかな~。
あと、伝記関係では画家の物語がパラパラありましたね~。
ゴヤとか真珠の首飾りの少女とか。
ロートレックのは見たことありますね~。
音楽家関係もほとんど見ているように思います。


で、ミス・ポターなのですが、なんだか尻すぼみな最後で、え?これで終わり??って感じでした。
そんなに長い映画ではなかったので、もうちょっと描かれててもいいのに~と思いました。
メインは一人目の恋人とのロマンスで、それはそこそこ見ごたえがありましたが、後半ははしょってましたね~。
ポターの人生を本で何度も読んでいるからかもしれませんが、物足りなかったです。

貴族階級?ミドルクラス?ワーキングクラスの階級の大変さもよく伝わってきました~。
あとは、ティーセットとか、アフタヌーンティーの二段トレーとか、そのへんが垣間見れてよかったです。

あのセットの中に身をおいてインテリアを堪能したいですね・
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by himenobile | 2009-08-02 22:48 | ♪映画

プロヴァンスの贈り物

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映画、プロヴァンスの贈り物をみた。
原作のピーターメイルのプロヴァンスの贈り物とは全然違う別物のストーりーだったので、なんだ~って感じ。

でも、原作を知らなくてそのまま見れば、ほのぼのとした気持ちで見てられる映画かな。

私は予想に反してこれといった、素敵な映像がなかったので残念。

もちろん、プロヴァンスらしいワイン畑は素敵だし、お屋敷もテニスコートやプールがあって相当素敵なんですけど、期待していた「農村暮らし」を垣間見ることができなくで残念。

原作では、イギリスから移り住んだ田舎の家を夫婦で開拓していく物語だったので、そういう生活面を見れると思っていたのがガッカリの原因でしょうか。

旦那君は予想に反して凄く軽い気持ちでみれて、一家に一枚あってもいい映画だと言ってました。

ふ~ん。

って言っときましたが。
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by himenobile | 2009-08-02 22:24 | ♪映画

ハリーポッターと謎のプリンス

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ハリポタ見てきました。

今まで全シリーズを見てきたのに、大事なところをわかってなかったことに気づいたり。

今回はうるさいアクションシーンが少なかったので、3時間弱という時間疲れませんでした。

ていうか・・・


原作を読んでいない私はビックリの最後。

館内では泣いている人もいました・・・^^;


原作を読んでいる相方君は、余裕で見てたようですが。。。

次作の序章のような映画でしたね~。

でもわかずやの私もちゃんと内容がわかるものとなっていたのでよかったです。


しかしどう考えても「アブダラカブダラ」を使うところ間違えてるやろ!!と思いますが・・・
使ってはいけない魔法だそうですが、使わないといけないところで使わないからこういう世界になるんですってば!!私だったら使うし!!と思うのですが、そこはやはり映画なのでしょう・・・。




しかしま~ハリーとジニーが惹かれあっていたとは知りませんでした・・・。

近すぎるやろ~。


友達の妹でっせ~。。。どうなん・・・?


私としては、パーティーに誘った、ちょっと変わった女の子のほうがお似合いな気もするんですが~~。


次回作は2部にわかれているようで楽しみです。




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by himenobile | 2009-07-20 20:49 | ♪映画

エヴァンゲリオン新劇場版:破

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やっと観た。
エヴァの劇場版続編。

エグすぎて、口がポカーンと開いたままの時間が多かったな~。
もちろんテレビシリーズは見てるから、使途を食べるシーンとかは全然大丈夫だったんだけど、
あれ、アスカファンが怒るんじゃないだろうか・・・と心配してしまった。
アイスクリームの棒をみて「外れた」といったトウジがエヴァのパイロットから外れたという意味だとは思わずに、アスカが犠牲になるとは・・・。
驚きの展開です。


そして新キャラ。
何人かわからないけど、戦闘方法はアスカと被る。
血縁関係にありそうな雰囲気。
でも、オタクうけしそうなキャラで少々ガッカリ。
めがねに巨乳。
ねらわんでもええって・・・と思う。

全体的に下着が見えたりだとか胸が揺れたりとか男性へのサービスシーンが満載でしたね。
いらないのに。

ますます一般ウケしなくなりそうです。

先日、劇場版の一作目が地上波で放送されてましたが、この「破」は放送できるのでしょうか?
全体的にエグかった。その印象がとても強いです。。。

あとは加持君のお色気は一体なんなんでしょう?
男も女も見境ナシ。
相変わらずのスイカにはほっとしましたが。
それと、あのシーンのセリフ好きなので使用されてて良かったですけど、テレビシリーズの「男の戦い」ほどは感動しなかったかな・・・。

あとはキャラ全体が人間くさくなりすぎていた。
冷酷なゲンドウが好きなので、ちょっとガッカリ。
人形のようなれいちゃんが好きなのでちょっとガッカリ。
最後の最後まで葛藤していたアスカがいとも簡単に他人を受け入れるようになって少々ガッカリ。
ひ弱なしんちゃんが、少し強くなっていたのはま~いいとして。


加持くんはまた死ぬのかもしれないけど、どうしてしんちゃんにミサトをたくしたのでしょうか。
「たぶんね」という曖昧な表現をしていましたが・・・。


思ったよりもストーりーがすすんでいて、これでも半分(二作目)なので後半がどういうふうになていくのかとっても気になります。
予告ではアスカがパイレーツみたいに眼帯してました。
生きててよかったね。
カヲルくんも大事なキーワードになりそうです。

次作はいつ公開なのか未定?みたいですが、続きが今から気になります。
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by himenobile | 2009-07-17 00:00 | ♪映画

ダークナイト

弟にかりた、「ダークナイ」トを観た。

う~~んん。。。。


そこそこ面白かったのは面白かったけど、終わり方とかが~~
スッキリしなくて。


それに、わかっててもあの顔を見るのが嫌になってくる。
気持ち悪い顔はみてたくない。
ピエロ顔。

もともと、ピエロは苦手なんです。
サーカスとかでも、ピエロには絶対に会いたくない!


弟がナニに感動して、このDVDを買ったのか知りませんが、私はもう二度と見ないぜ。
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by himenobile | 2009-05-22 21:09 | ♪映画

ダヴィンチ・コード

このあいだやっていた、ダヴィンチ・コードをやっと観た。

思っていた以上に面白かった。

トム・ハンクスが嫌いなので、あまり見る気になれなかったのだけど、よかった。

ま、一度いったルーブル美術館が舞台となっていたというのも、興味をそそられた理由でもあるのですが。


人が誰もいないとこんな雰囲気なのか~と昼間の喧騒に侵されたルーブルとはまた違った顔で面白かったあです。
テンプル騎士団って聞いたことあったけど、こういう役目をもってたのか~と膝打ちポンポン。
そうそう。
飛行機でロンドンまでいっちゃって、もう~~イギリス&フランス大好きの私にはウハウハの映画でした。
あのお城はどこのものか・・とかそういうことばっかり気になってました。

そういえば、イギリスの館でのんでいた、紅茶はフォートナム&メイソンでした!

王道のもの使うんや~と思いつつもニヤリ。


お次の映画はイタリアがメインですかね?
イタリアはあんまり興味ないな~。。。
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by himenobile | 2009-05-22 21:05 | ♪映画

舞妓Haaaan!!

舞妓Haaaan!!!
/ VAP,INC(VAP)(D)
ISBN : B000W6H23A


やっと発売になりました。
今日、アマゾンから届きました~~~☆

やっぱし、面白いよな~この映画!
100万人突破するのもうなずける。
そして、映画ではさ~~~っと流れていったけど、細かいところを止めながら見れるのはDVDならでは。

柴崎コウが、公彦に電話する時のアドレス帳をよくみると二つ下に「クドカン」と書かれていたりで、こまけ~~~!!と叫んでしまいそうでした。
「海猿」ならぬ「山猿」のキャッチフレーズもワロタ。
消すのは水しかない・・・みたいなことが書かれてるねんけど、そんなことをポスターに普通は書かないよっと、しょうもないところが沢山あるのが面白い。
舞妓さんの衣装を見てるだけでも楽しいし、目の保養になるわ~~。
有頂天ホテルと並ぶ面白さ。
こっちのほうが、面白いかもな。

それにしても、堤真一はこういう役柄よく似合うよな。
オールウェイズの役も最高です。
あ~~続・オールウェイズも早く発売されないかな~~。
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by himenobile | 2007-12-16 01:11 | ♪映画

ALWAYS 続・三丁目の夕日

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昨日、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見てきました。
期待を裏切らない出来ばえで、大満足でした!
だいたい、続編ものってありゃ~ってのが多いんだけど、この作品はもっともっと見たくさせますね。
見終わった後、自分の生活についてもあれこれと考えを新たに出来ましたし。


一作目を見てると、繋がってる!ってところもたくさんあるので、美味しかったです。
笑えるところもたくさんあって、映画館は笑いと涙に包まれていましたね~。


最後のところで、結構たくさんの人が泣いていたんだけど、私はパターンで泣けない体質なので、そこは泣かなかったけど、日本橋の上で繰り広げられたロマンスの後の、うちの亭主は~~ダサいわ。。。と落胆した後の、映写機。

あれはぐっときましたね。
これはうちのオカンに見せたいと思いました。
いや、夫婦で見るのもいいと思いました。
脚本というか、漫画の原作者?の持っていきかたが実にウマイ映画ですね~。

オーソドックスでストーリーがよめるといっちゃよめるんだけど、それがつまらなくはないんですよね。やりすぎじゃなくて、ほどほど。
それが心地いい。



そうそう。
子役の一平君。
めちゃめちゃ良かったですね~。なんなん?ってくらいあの映画に一番なじんでいて、空気を作ってくれていました。主演級です。
間合いの取り方といい、言い回しといい、自然で本当に良かった。


今回は新キャラも登場して、いろいろあるんだけど、その絡みもよかったな~。

私の好きな文学先生は相変わらずの駄目っぷりで、でも愛すべき存在で、前よりも好きになりました。ええな~あんな男、惚れてしまうわ。


特急のこだまや、空港、日本橋なども再現されていて、でも、浮いてなくてなじんでて、見てて楽しかった!小物にも凄くこだわりがあるんですよね~。
看板を見てるだけでも楽しいし、歩いてる人を見るのも楽しいし、自分が昭和時代にトリップしてしまったような気分にもなって凄く楽しめる映画でした。


そして、映画のテーマ「お金よりも大切なものがある」ということを、心底感じさせる映画でした。
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by himenobile | 2007-11-04 18:31 | ♪映画