2006年 08月 04日 ( 6 )

夏休みの行方

突然、来週に夏休みをとることになったのは、今日の日記にも書いた。
せっかくの2連休。
めったにない、2連休。
家に居るだけで、グータラ過ごすのはもったいない。
せっかくの夏だ。
どこかへ行こう。

相棒に連絡してみるも、やはり仕事で、休みなんてもちろんムリ。
仕方ない。
久しぶりに一人旅してみるか。
一人旅といっても、海外にいけるほどの休みでもなく、休み明けは早出で朝6時過ぎには家をでなくちゃならない。
無理なく、気楽に旅できるところ。
私の好きな東北も考えたが、移動だけで半日かかる東北に、1泊2日でいくのはもったいない。
電車賃だけでも恐ろしい額だ。
九州も行きたいが、一人旅で行きたいとは思えない。
陽気な町へは、気の知れた相棒と行きたい。

一番行きたいのは沖縄だが、それはムリ。
ならば、同じような島へ行くのはどうかと考えたが、まず今から屋久島なんてもってのほか。むろん石垣島もだ。
だったら、歴史あふれる隠岐なんてどうだ?
流罪の土地隠岐。
調べてみたが、イマイチピンとくるものがない。
しかも、夏なだけに、キャンプや海水浴客が多いらしい。
一人で旅行するシーズンではない。
悲しくなるではないか。

佐渡は遠い。
五島列島も遠い。

ならば日本列島でまだいったことのない土地。
しかも、電車が通ってるところ。

島根も考えたが、イマイチ気が乗らない。
鳥取も考えたが、妖怪ロード以外に興味がわかない。
山口は行った。
広島も宮島に行ってみたい気もするが、名所中の名所。
一人で行くのはやはり寂しい。

私の一人旅というのは、観光するところがあるが、観光バスがガンガンくるような観光地ではなく、ひっそりとロマンのあるような土地でなければならない。
遠野なんてもってこいだ。
それに似たようなところ~と探しに探し回ると、きましたkました!!!!


岡山県・吉備路



「かつて、大和や出雲と肩を並べるような巨大な王国があったといわれる吉備平野。
それを裏付けるように大型の古墳や遺跡、伝承・伝説があちこちに色濃く残っています。
古代の息吹を身近に感じなら、ロマンあふれる吉備路を散策してみませんか 」


もう一つ返事でいきますったら行きます!!!

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写真を見てください。
こりゃーいかん。
奈良のにおいまでしてきたよ。
これはまるで、薬師寺のようではないか!!
いかねばなるまい!
待っていろ!吉備真備!!(?)

そんなこんなで、来週岡山に出没します。
駅前の安いホテルをとろうと思っていたのですが、倉敷に看護学校時代の友達が住んでいるので、(総社と倉敷は近い)、泊めてもらうことになりました。
ありがとー!

久しぶりの級友との再会と、歴史あふれる土地のフィールドワーク。
なかなか楽しそうな夏休みになりそうです♪
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by himenobile | 2006-08-04 22:53 | ♪旅行

サンドウィッチ

沖縄料理と、梅酒とそしてもう一つ。
今、はまりにはまっているのが、サンドウィッチ。
なにかにとりつかれたかのように、サンドウィッチ・・・サンドウィッチ・・・とぼやいています。

私が求めるのは、卵の美味しいサンドウィーーーーチ!!
ゆで卵と、マヨネーズと、その他隠し味でこねられた、幻の卵サンドです。

コンビ二に行くと、何食わぬ顔で整然と卵のサンドウィッチが並んでいるのですが、アレはまがいものですね。全然いけていない。
ちっともうまくない。
顎の腺が痛くならない。

ちなみに、京都では有名なsizuyaのサンドウィッチも買ってみたが、美味しくなかった。


サンドウィッチというと、だいたいが昼に食べるものと決まっている。
ということは、夜ではなく、昼間に取り押さえなくてはならない。
昼間に出かけることがあれば、サンドウィッチめがけて一目散。
しかし、最近ではお洒落思考なのか、ベーグルサンドやトーストサンドなるものが主流で、食パンに挟まれた、フワフワサンドが見当たらない。
くそー。
にっくきベーグルめ!!

ならば、オサレなカフェはあきらめて、純喫茶を目指してみようと試みる。
しかし、こういうお店って、父となら入りやすいが、どうもピチピチの若い私(?)には敷居が高い。
いや、値段ではないのだが、なぜか踏み込めない。
私も、スポーツ新聞を読みながら、オーダーを待たなきゃならんのだろうか?という気になってくる。
ああ・・・こういう時だけおっさんだったら・・・(涙)


前置きは長くなったが、京都駅近くにある、喫茶店に侵入してみた。
ミックスサンドなるものが書かれてあったので、迷わずそれを注文。
ちなみに相方は、チキンピラフ。
喫茶店メニューの王道である。


ドキドキしながら待つこと15分。
デデーーーーン!とでてきたのは、、、、、
ぎゃぴーーーーーー!!

ゆで卵じゃなく、卵焼きが挟まったサンドウィッチ!!

やられたーーー。

ベビーフェイスというお店でも、つい先日やられたばかりなのに・・・。
なぜ、卵が焼いてあるのだーー!!
許すまじ卵焼きサンド(涙)

でも、お味は結構美味しかったので、ご機嫌でお店を後にしたのでした。b0039246_12513715.jpg
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by himenobile | 2006-08-04 12:51 | ♪グルメ

沖縄料理・赤ひげ

沖縄のことが忘れられない今日この頃。
買う本も、沖縄めいたものばかり。
どうしちゃったのか。

沖縄に行きたい。
b0039246_12342472.jpgさっき、師長さんから電話があって、急遽休みが一日増えた。
でも、たったの2連休じゃ、沖縄なんていけない。
しかも、今シーズン中。
飛行機もとれないよな。
その上、ペーパードライバーだから、運転できる人と一緒にいかなきゃならない。
沖縄で、車運転できないとキツイと思う。
ちゃりんこで走るのも、アップダウン激しいから・・・死ぬな(笑)


そんなこんなで、沖縄料理屋さんです。
京都には3件ほどあるようなのですが、一件目はココ。
「赤ひげ」
こじんまりとした店内が特徴。
混んでいたので、カウンター席に座る。
でも、あまりの狭さにちと、息が詰まる感じ。
一人で飲みに来る人にはちょうどいいスペースかもしれないけど、デートにはどうだろう?笑

で、肝心のお味ですが、沖縄そば、本場の味でしたね~。
美味しかった!
海ぶどうもおいしかった。
ラフテーは、お酒の味が濃くて、おとなの味でしたね。
ソーミンチャンプルはまぁまぁでした。

京都にいながら、沖縄そばが食べれるしあわせ。
沖縄が恋しくて恋しくて、どうしようもなくなったら、ここへ駆け込もう。
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by himenobile | 2006-08-04 12:34 | ♪グルメ

一穀

b0039246_1484326.jpgまたまたハンバーグの美味しいお店、一穀に行ってきました。
高校時代の友達と久しぶりの再会。
毎日気づかれしまくっているので、旧友とのご飯はとても癒されます。

この友達は服飾、デザイナー系の仕事をしている方で、やっぱり環境によって人はかわっていくもんなんだなぁと痛感。
私なんか、ずたぼろ・・・ってかんじなんですけど、友達は綺麗なマニキュアをぬって、綺麗なレースのついた素敵な服を着ていて、あー世界が違ってきてる・・・と肌で感じました。

やっぱ、このトシで夜勤なんてやってる場合じゃない。
体に悪いことばかりしている、今日この頃なので、ちっとは友達を見習って綺麗にならなきゃ・・と思ったのでした。

ハンバーグも美味しかったなぁ~。
私は、スパイシーマヨかなんかを頼んだのですが、前のメニューからリニューアルされていて、より洋風に、お洒落になったかんじでした。
パンも美味しかったけど、やっぱし私はご飯がいいなぁ。
米命です。

前菜で頼んだ、アボガドと生ハムのサラダも美味しかったです。
オススメ~♪
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by himenobile | 2006-08-04 01:54 | ♪グルメ

うなぎやさん

土用の丑の日ではないが、体調を壊していたこともあり、先日うなぎやさんに行った。
もともと、私は魚が嫌いなので、うなぎも普段あまり口にすることはない。
あの、小骨が嫌いなのだ。

でも、お酒も飲めないので、沖縄料理屋さんに行くこともできず、フードバーに行くこともできず、仕方なしに、暖簾をくぐった。

三条に近い、京極通りから東に入った通りにある、うなぎやさん。「かねよ」
どうせ食べるなら、美味しいほうがいいということで、上を頼む。
思っていたよりもあっさりしていて、全部食べられるか自信がなかったが、すべてたいらげた。
なかなか美味しい。

味もさることながら、店の雰囲気がいい。
ごちゃごちゃとした、雑踏の中にあるお店の中に、こんな静寂があったのかと驚いた。
特別に綺麗な、建物でもなく、古いままのたたずまいが、なかなか良かった。
気持ち悪いほどの、丁寧なマニュアル化された接客でないのも、肩の力が抜けていい。
仕切りがないので、店内で食べている人の顔がすべて見えるが、それさえも心地いい。

どこか、遠くへ観光に行った時に、美味しいものを食べる、あの瞬間を思い出した。

ノスタルジーに浸るなら、ここのお店はおすすめかもしれない。


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by himenobile | 2006-08-04 01:16 | ♪グルメ




先週海に行ってきた。
魚のように泳げるわけじゃないけれど、海が好きだ。
とにかくプカプカ浮かんでいるだけで、心も体も癒される。

でも、私は、海も好きだが、山も好きだ。
海辺の町よりも、山里のほうが魅力を感じる。
暮らすなら、山派。

でも、死ぬときは波の音を聞きながら死にたいと最近思う。

命のスープ。海。

胎内回帰を、どこかで感じているのだろうか。

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by himenobile | 2006-08-04 00:55 | ♪うらら日記