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流行語大賞

今年の流行語大賞が発表されました。
その結果はまァ、どうでもいいんですが、気になったこと。

流行語にも選ばれていた「大食い」
ギャル曽根という、タレントやフードファイターと称したタレント?がテレビをにぎわしている昨今。
これね、見てて楽しい?

お腹が減って減ってたまらない人がガツガツ食べるのはいいけど、人間としての許容量をはるかに超えた量を、何時間もかけてなぜ、これだけの食べ物を食べなきゃならんのかがわからん。

見てるこっちまで、胸焼けがしたり、気分悪くなるんだけど。
ギャル曽根はともかく、他のフードファイターだって、めちゃめちゃしんどそうに食べてるやん。
水で流し込みながら、食べるって意味が分からん。
食べ物ってもともとそういうものだったのか?


そんなに食べ物があふれてるんだったら、俺によこせ。
と、思う人は世界中にいると思う。
これも飽食の時代ならではなのだろうか。

そのうち、石油もでなくなって、自給自足できなくなって、食べ物に困る時がくるんじゃないだろうか。




食べ物にはすべて命が宿っている。
自分を生かすために命が犠牲になっているということを、少しは考えてみたらどうなんだろう。


こういう声が一つくらいあってもいいんじゃないかと、私は思う。
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by himenobile | 2007-12-04 23:19 | ♪うらら日記