風鈴

最近ちょっと気になったこと。

某会社のオフィスで、いろいろな説明を受けていた時。
ハナシよりも気になったのは、風鈴の音色。

この時期、しかも夜になぜ風鈴?
暖房の風で天井につるされた風鈴が時々鳴る。

何かご不明な点は?と聞き返された時、


「どうして風鈴つるしてるんですか?」

と聞いてしまった。
会社側は、特に意味はない・・・暖房の風で揺れてるだけです。
と、なんでそんな質問をするの?とでもいいたげな返答だった。



いやいや。
おぬしも無粋者であるのぉ。



昨日、仕事の帰り。
夜の20時。
信号待ちをしていると、後ろで風鈴の音がした。
なんだかものすごく怖かった。
10メートルは離れているのに、すぐ側で鳴ったかのような音。
しかも、信号の先には墓地がある。


ゾクっとした





そもそも、風鈴とは夏の暑さを音色を聞き涼をとるためのもの。
なのに、11月も終わりに差し掛かり、木枯らし一号が吹くこんな時期につるすものではない。
しかも、夏でも風鈴は夜はとりこむもの。
不注意に鳴らすものではないのだ。
鈴の音というのは霊的な作用を持っているもの。

そんなことも知らずにつるすのなら、つるさないほうがいいよ。



とここでひっそり抗議してみる。
[PR]

by himenobile | 2007-11-19 16:14 | ♪うらら日記