晴れ女と雨女

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なにかの本を読んでいたときに、雨女と晴れ女のことについて書かれていたのですが、よく思い出せなかったので、調べてみました。

なにやら、どちらも自然霊が関係しているようです。

自然霊ってなによ?って話ですが、以下引用↓


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自然霊とは、この世に一度も姿を持ったことのない霊のこととされ、高級なものから低級なものまでを含む。植物、鉱物、水などに宿っており、文字通り天候や天災などの自然現象を司っている。主に山神、水神、木霊などがあり、これらは山系の仙人、天狗、水系は龍神というように化身となっている。花にはデリケートな妖精がいて人を癒すという。また、人に憑依し困らせるようなものは、低級な自然霊と考えられる。

稲荷(狐)や狸、蛇なども自然霊で、但しこれらもエネルギー体であり、実在する動物の動物霊とは別物だという説が有力である。また、山の精霊ともいわれる座敷童子や水神系の河童、樹木系のキジムナーなども自然霊の化身だという説がある。多少、人を怖がらせたり驚かす妖怪のようないたずら好きなタイプの自然霊は、子供のような純真無垢な人の周りに集まりやすいといわれている。一部の子供にしか見えなかったという談があるのは、そうした性質から来ているとも考えられる。

自然霊は、人間的な感情(人情)が無く、ドライな判断基準しか持たないといわれており、自然環境に感謝をせず粗末にした場合、高級な自然霊は離れていくという。また、低級なものは、祀ればそのぶんのみ助けるが、しかしながら以後、感謝を忘れればそのぶん祟るようになるため、一度こうしたものに頼ると礼を絶やせなくなるといわれている。



だそうで。
どこにでもいる自然の霊ってわけですね。



そんな中でも「晴れ女・晴れ男」に属するのは、稲荷だそうです。
稲荷って、あの狐の稲荷??
きゃ~こわい!!
と思って、調べてみると・・・以下引用



●稲荷

 狐霊の中でも高位の霊。
 狐霊というと、動物の狐の霊とよく誤解されますが、実際はそうではありません。
 狐の津方をもって人間に可視化させる、自然霊の一種です。
 自然霊はそれぞれ独自の役割を持ち、異なった働きをしますが、稲荷は生成発育という生命
 活動に関与し、増加・繁殖に深く関わる自然霊です。

 稲荷は、特にわが国では庶民の間で古来より、土地・家・産業を守り、豊穣をもたらす神として
 厚く信仰されてきました。



●稲荷霊系統

 人間の魂にはいくつかの系統があって、これらを霊系といいます。
 「稲荷霊系統」は、そうした霊系のうちの1つです。
 同じ霊系の人は共通する特徴を持ちますが、「稲荷霊系統」の背後霊を持つ人には次のような 
 事がままあります。
 例えば、起用でノリがよく、庶民的。
 情報通で、流行りもの好き。
 何事にもせせこましく、落ち着きがない。
 出掛けるときには天気がいい事が多く、晴れ男・晴れ女と呼ばれたりする。
 などです。



あらあら。
面白い。確かにノリがよく、超庶民的ですがね(笑)
これ、上手に歩ませてもらえれば、なかなかよさげな人生になりそうですよね。
私は昔っから、「神=自然」と思っていますから、そういう自然霊と仲良くさせてもらうのは、嫌なことではないですね。
いつも、生かされていることに感謝していますし。

それらを「操る」ほどの知識や手腕はないし、ましてや勇気もないので、このまま穏便に過ごさせていただくだけで、幸せでごじゃります~~^^


しかし、職場では私は「呼ぶ」人だというレッテルを貼られています・・・。
あうあう。。。

深夜の病院では、そっち系の話は「ご法度!!」ときつく言われています。
ハイ。


♪尾道旅行記完結しました~~~☆☆☆やっと、写真の整理ができたわい・・・^^;
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by himenobile | 2007-06-10 18:57 | ♪うらら日記