パフューム

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映画、パフュームを観てきました。
18世紀フランスが舞台だから、どんな華やかな映画なのかしら??
と思っていたら・・・



(以下ネタばれあり!!)



がぁぁぁぁぁん☆
のっけから、蛆虫とか変な虫、生き物がわっさわっさでてくるでてくる~。
ひゃ~~~キッツ~!!

人もどんどん死んでいくし、この主人公死神か??
(身近な人が軽々と死んでいくんだもんっ)

嗅覚が優れているということで、香水作りはすごいんだけど、結局、追い求めていたニオイというのは、女のにおいだったってことですよね?なんだよ~。

ほとんど異常者というか、変態だしな。
この一言ですましてはいけない映画なのはわかっているつもりですが、ありゃ~変態以外のなにものでもないよ。


それと、美しい女の体臭というのは、みんないいにおいがするものと決まっているんでしょうか?
13人分集めたところで、絶対に究極の香水なんて作れないと思うんですけど・・・
いろんなニオイが混ざって、いけてないような気がする。

映画だなぁ~ってかんじることはできるけど、すぐに突っ込んでしまいたがる私にとっては、ちょっと・・・な映画でしたね。

主人公をやっていた俳優さんの演技力によるものなんでしょうが、半分くらいみていて、気持ち悪くなってきた。あの目が、すごくて。
すごい演技力ですよ、ホント。

日本人にもこの人に似た、俳優さんいますよね。誰だったかなぁ・・・。


ヒロインの女優さんも、綺麗でかわいくて、よかったですねぇ。
可憐でしたw
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「アモルとプシュケ」
これがここにも繋がってるんだ~っていうのは面白かったかな。
でも、衝撃のクライマックス!って宣伝されてたけど、全然読みの範囲内でした・・・。


音楽のほうは、映画を盛り上げていたのではないでしょうか?
繊細、かつスリルをかんじさせる、また、息遣いをも感じさせる演奏でした♪
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by himenobile | 2007-03-05 22:01 | ♪映画