ご先祖様からの伝言?

お正月2日の話です。ちょっと気になったので書いてみます。
二日は朝から昼までのバイトが終わってから家族でお墓参りと、仏前にお参り、初詣に行くという予定をたてていました。そして、年末から弟が帰ってきているので、毎日カニ三昧だったのですが、その日々をしめくくるのに、カニ料理屋さんに行くことになっていました。
カニを食べると後でノドが乾きます。
「家に帰ったら熱いお茶がのみたくなるはず」そう思って母は、家を出る前に自動湯沸かしポットにお湯を満杯入れていました。そして、お湯が沸き立つ音を聞きながら家を出ました。
予定どおり、お墓参り、仏前参り、初詣をすませ、カニ料理を食べて家に帰ってきました。
そして、母は準備しておいたお湯でお茶をのもうと思い、ポットに手をかけました。母はいつも熱いのにポットのまわりがヌルイなぁと感じたそうです。そのまま押してもお湯は出てきませんでした。おかしい?と思って蓋をあけると、中のお湯は、ほんの1センチのお湯だけを残して残りはなくなっていました。
家族中で、あんた飲んだ?と聞き合いましたが、今帰ったばかりで、誰も台所に入っていないので、のめるはずもなく、泥棒さんがきたのかなぁ?まさかねぇ。何も撮られていから、大丈夫。蒸気で蒸発しちゃったんじゃない?という理由で落ち着きました。
でも考えてみれば、夜寝る前にポットにお湯をいれていますが、7時間8時間の間に蒸発したことなんて一回もないんです。しかも私たちは3時過ぎに家を出て帰ったのは9時でした。たったの6時間。しかもコンセント入ってるのにぬるい。

次の日バイトの人にそのことを話すと、「ご先祖さん、ノド乾いてたから飲み干してしまったんやね。」と言われ、仏前に飲み物がなかったことに気付きました。みかんやおまんじゅうはお供えしたけど、熱いお茶がなかった。
これは、おばあちゃんからの「ノド乾いたよ」というメッセージだったのかなと思いました。
友達からこんな話を聞いたことがあります。
仏前に備えてある果物は、同じ時期に買ったものよりも、甘味がなく味もなく、腐りやすい。絶対にご先祖様が食べていると、笑いながら話ていました。
亡くなった人は一体いつまで、生きてるんやろぅ。いつになったら、成仏できるんやろぅ。死んでもなおこの世に生きなくてはいけないなんてぇ{{{{(+_+)}}}}と思ってみたり。
死んですぐは、生きてる者を守るためにこの世に留まり修業しなきゃいけないのかな。
人生大変です( ̄○ ̄;)
今日も私たちを見守ってくださって、ありがとうございます!ご先祖様。
次からは仏前には熱いお茶を備えますね☆
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by himenobile | 2006-01-06 15:56 | ♪うらら日記