シックスセンス

b0039246_19495188.jpgシックスセンス。
第六感と言う意味なんですね、このシックスセンスって。
何年か前にこのタイトルの映画がありました。映画館に観に行ってドキドキしたことを覚えています。

私は、こういうシックスセンス的なものを信じる派です。
なんでかは、わからないけど人間って思っている以上にわからん生き物だと思うし、科学なんかでは解明されてたまるか的な存在だと思う。だからこそ面白いんですよね。わからないことが多いのって。

話はかわりますが、私はしょっちゅう霊的なものをかんじたりする人間ではないのですが、たまーーに、そういうこともあります。
誰にでもありえるものだと思うのですが、これだけは嫌だーーと思っているときに限ってそれが起こっちゃう。例えば、最近記録を夜中にやっていて、疲れたのでちょっと漫画でも読んでみようと思って、側にあった漫画を手にとった。
「インドな日々」という漫画。面白い話が多くかかれているのだが、今回は怖い話も何話か書かれていた。あーーこのページだけは絶対に見たくないなー。と、思っていたページを案の定一発で開けてしまった。
いやーな空気。
やってもたー!!っていう気持ちと、この空気を戻したいという気持ちが、もう一度ページを開かせた。
すると、また同じページが開かれる。こえー描写が目に飛び込んでくる。
なまんだぶ・・・
怖くなったので、テレビでもつけようかと思ったけど、また怖い番組に遭遇してしまう恐れがあった為、そのままお風呂に入って気分転換をはかって何事も無くその夜を過ごした。

過去、私が高校生だった頃、こんなこともあった。小さな紙に書いた内容を当てると言うもの。もちろん外からみても見えない。その紙を手に持って額らへんにあてて感じてみる。私はその中身が見えるわけじゃないけど、かかれているものから何かを感じていた。例えば○だったら、温かさ、☆だったらとげとげした感触。ばっちりと当てることはできなかったけど、こういう感じがする・・と言うところでかなり当てられたほうだった。

二十歳前くらいの話。バイトであまりにも暇なので、札にかかれた番号を当てるというゲームをやっていた。私は百発百中であててしまい、気味悪がられた(笑)どうやって当てるかと言うと、5本ある札にそれぞれ手で触れて、感じてみる。そしたら、当てなければならない数字の札だけ感触が違う。あきらかに他が冷たい雰囲気をだしているのに、札のほうから、「俺!おれ!」って言ってきてる。で、それを選んだら当たりってわけです。これって、心の通い合いなのでしょうか(笑)そのころは、マクドで銀色のシールをこすって当てるカードがよくあったので、それもよく当ててました。
でも・・・・
今ではそういう能力は全く無く、あのころ競馬でもやっていれば・・・と後悔する日々です。
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by himenobile | 2005-11-10 19:41 | ♪うらら日記