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ルーヴル美術館展

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やっと観にいってきました。
朝10時から観にいきましたが、すでに凄い人だかりで思わずめまいが・・・笑。
人がすごいので、なかなかゆったり、見れないのが残念でしたが、やはり感動でした。
ホンモノはいいですね。
迫力デス。
フランスに行かなきゃ見れないものが、この絵たち飛行機に乗って、やってきたんだ・・と思うと、こんにちは~♪って話しかけたくなりますね。

たくさんの絵がありましたが、心奪われたものの一つにルソーの「森の落日」があります。
絵から、もの凄いオーラがでていて、思わず足がとまりました。
沈む夕日に照らされる森。
発光しているオレンジ色の光。
そこだけ、本当に光がさしているのかと錯覚したほどです。「この絵、生きてる・・」と思いました。素晴らしい描写でした。
きっと、実際の風景よりも強烈に描かれてるんでしょうけど、画家の自然への素直な心の感動がひしひしと伝わってきました。

私も、景色を見て感動する事はたくさんありますが、こうやって、表現できないので悔しいですね。写真に収めるしか出来ない。
感動をこうやって、時代を超えていろんな人に伝えられると言う事は素晴らしいことだと思います。

お土産に、「アモルとプシュケ」のクリアファイルを買いました♪
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by himenobile | 2005-08-29 04:58 | ♪うらら日記