高校の同窓会誌

昨日、高校の同窓会からの100周年記念冊子が届きました。
時々高校と、短大の同窓会から便りが届くんですが、今回は立派な冊子で驚きィ。
母曰く、「あんた、お金払って届けてもらってるの?」と驚き顔。
「まさか・・1回もお金なんて払ったこと無いよ」っていうと、「凄いね。全員に配布となるとそうとうな出費・・・」
うむ。確かに。

今年創立100周年ということは、おばあちゃんの代からあるというわけです。ん?明治時代かららしいから、そうとう古いな。
100年のあゆみ、というページがつらつら並んでいて、これは歴史の教科書か?と間違えてしまいそうなほど、凄い写真が並んでマス!
なんせ、そのころの校長は学校の中に住んでたらしいですし(笑)
しかもその校長は、学校でお亡くなりになってます。たしか、今は当直室?になってたかな?それとも用務員室かな?

それだけ古い学校だから、校舎も凄いのがありました。木の階段が真ん中部分だけ磨り減っているんです。100年の重みですねぇ。。あっ私がいた頃は100年分じゃないけど^^;
その分怪談話もたくさんありました!
そりゃでますわね。お化けの一つや二つ^^;
私は、この高校に通っている時、病気のように金縛りにあってました。卒業すると不思議なくらい消えましたけど。←コレは私の友達も同じこと言ってました。
やはりなんかいるんでしょうね・・・。なんまんだぶ・・。


冊子には懐かしい先生の写真つきコメントも載っていて、和みました。
でもちょっとショックだったのは、私が好きだった先生が、もの凄く歳を取ってしまってたこと!あたりまえなんだけど、あの時の怖さとか威圧感がなくなってしまっていて、オジィの域に入ってしまっているんです・・。
やあぁぁぁぁ(-_-;

あとは、怖くて怖くてビクビクしっぱなしだった礼儀作法の先生。あいかわらずの気迫を感じさせる写真で、背筋がピンと伸びました。
今考えると、怖かった先生の方が印象に残っていますね。
今はこんな先生も少なくなってるのかなぁ・・と思いながら久しぶりに母校に行ってみたくなりました。。
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by himenobile | 2005-06-04 19:21 | ♪うらら日記