ディスプレイデザイナー

昨日の深夜に教育テレビで「ディスプレイデザイナー」の仕事をおう番組があった。なんでそんな時間にみてたのかというと、その主役が、友達のダンナだから・・・(笑)
ちょこっとうつるだけかと思ったら密着だったので驚く。
ディスプレーデザイナーといっても、いろんなところでいろんな仕事があるので、受け持つ会社によって、得意分野などがあるらしい。
で、その友達のダンナは、美術館や博物館などの展覧会を請け負う仕事をしていた。ちょうど、夏休みにタダ券を貰ったので「鬼太郎展」にいったのだがコレは彼に任された仕事だった。なにげにみてたけど、その裏ではどうやったら作品が映えるか、一つ一つの作品に目線をむけることができるか、人の流れをうまく流す事ができるか、などなどもの凄い意図や意思が込められていたことを知る。脱帽である。。
派手さはないが、まさに縁の下の力持ち。主役じゃないけど、それをうまくひきたてるように、作品の理解や作者の意図を汲み取って感性を生かしてその展覧会を盛り上げる。いくらキレイなものや素晴らしい絵であっても、そのディスプレイ一つで表情がかわるし、イメージも変わる。そう思うと、メチャメチャ重要な仕事だ。

この番組をみて、裏方さんの大変さを知ると共に、やりがいのある仕事だなーって思った。ちょっと視点が変わりました^^

※土曜日にも再放送がありますので、興味のある方はどうぞ。
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by himenobile | 2005-01-14 00:20 | ♪うらら日記