ソングキャッチャー 歌追い人

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ソングキャッチャー 歌追い人を観た。

映画の内容うんぬんはおいといて、カントリーミュージック、アイルランド、スコットランド系の歌が好きな私にとっては見ていて、聞いていて気持ちいい映画でした。
映画というよりは、ミュージックビデオ的感覚。

冒頭のピアノを弾きながらの曲、山へ入って娘が歌う同じ歌詞の曲。
この二曲が衝撃的に美しい!
できたら、この曲のCDが欲しいと思ったくらい。

特に、娘さんが歌う曲と、歌唱力には魅了させられました。
あの役の子も美しくて印象的でした♪


ちょっぴり変わった映画ではあるけど、アパラチア民謡、山の中の暮らし、伝統、閉塞感などなどいろんな要素も混じっていてこれはこれでいいな~と感じました。


これってどこまでが事実なのかよくわからないのですけど、各地に残る民謡を採録するために、大変な努力と情熱が注がれていたことに驚きました。
その土地だけで受け継がれていくことも大事なんじゃないかな~?と思いましたが、少数民族がそのうち絶えてしまったら、受け継ぐことも困難ですもんね。
やっぱり、こういう方の努力も必要なのでしょうね~。。

気になる、べっぴんな娘役の名前を調べてみたら、エミー・ロッサム 。
なんと「オペラ座の怪人」のクリスティーヌ役やってた子!!
おほ~。そうだったの~。
でも、オペラ座の怪人のあの役は微妙でしたね~。
それより、デビュー作となった、この「歌追い人」のほうが、声質もリズム感もあってますね。
生きてる感じがします。

これと同じくいえるのは、シャルロット・チャーチ。
あの人も、民謡歌ってるほうが生き生きしてるね。
あってる気がします。
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by himenobile | 2009-08-17 13:53 | ♪映画